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ポカポカと春の陽気になったかと思えば、冷え込んだりとここのところ温暖差の激しい日が続いています。体調崩されてませんでしょうか?

4月から塚口カルチャーセンターでスターとする新しい講座のご案内です。
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英語でリーディングは今回で3度目になります。



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塚口カルチャーの初の英会話クラスです。










# by connection-eigo | 2021-02-26 15:58 | Culture Centers 出講講座

SDGへの取り組みの一環

先日、産経学園での講座の中で受講生のお一人がSDGについて提議しました。SDGとは?154.png 持続可能な開発目標Sustanable Development Goalsの略で“2030年までに達成すべき17の目標”のことです。

コロナ感染が広がる前から私が気になっていたのはロゴです。

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でも昨年はこのロゴの意味が私の中であいまいなままとなっていました。今年に入り、コロナ感染も落ち着いてくると、社会は改めて何かに出動していきます。SDGもそんな取り組むべき活動の一つでもあります。
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自国が脆弱しているときは、なかなか世界的視点から物事を俯瞰することができません。実際昨年などはコロナ禍の中で大変な時期だったし、実はそのコロナ前から自国主義が欧米諸国に大きな広がりを見せていたのです。
時代はめぐりめぐるわけです。 閉塞した社会はずっとは続きません。

さて、SDGが掲げるすべてのことが実現することは正直難しいと思います。でも、なにかしらこういうことを考えたり問題意識を持ったり、そして自分が出来ることは何なのか?を考えることが大切なのかな。と146.png思います。

偶然にも産経カルチャーのレッスンの後に私の高校生の学生ともこのことについてクラスで話をしました。

APUに在学中の浅井さんが様々な取り組みを積極的に別府から発信しており、今回このSDGの取り組みの一つとしてプレゼンテーションをしました。

彼だけでなく、多くの若者が取り組んでいます。 (T.M)






# by connection-eigo | 2021-02-25 10:51 | General

4月より新しく朝日カルチャー中之島で、「土曜英書講読――“A Short History of the World”」 の講座が始まります。宜しくお願いいたします。
新講座 「土曜英書講読――“A Short History of the World”」のご案内_c0215031_09382893.png

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# by connection-eigo | 2021-02-25 09:39 | Culture Centers 出講講座

今日は節分です。旧暦では今頃がお正月。明日は立春ですものね。179.png 179.png日中の陽気が次第に春めいてまいりました。174.png

あれよあれよとしている間に2月になってしまいました。149.png

今年初めの朝日カルチャーセンター中之島校での「英語で学ぶ日本文化」は1月7日でした。今年もどうぞ宜しくお願い致します。110.png
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今回のトップバッターはA女史、仮名散らし書きの年賀状について。なんとも美しい書。仮名散らしの書はとても優雅ではありますが、なかなか読めません。上の写真に載っているのがこの書なのですが、1640年に年賀状として書かれたものだそうです。墨の濃淡、線の細太、筆の流れなどとても美しい構成となっています。参考資料は、古文書入門講座 嗣永芳照著。
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S氏は、牛車について。馬車が主流の欧米と比べると日本では古代から馬ではなく、日本では車を活用しない時代が長く続きました。理由の一つとして日本が馬車文化にほとんど接しなかったからだそうです。S氏のプレゼンからなのですが、日本の時代別の乗り物は、奈良時代は輿(こし), 平安時代は牛車、鎌倉と室町時代の馬そして江戸時代の駕籠だそうです。牛を用いての車は唯一、平安時代だそうで、現在、京都の葵祭の勅使の牛車を見ることができます。さて、S氏の今年の抱負は精神・体力ともに、アンチ・エイジングだそうです。お歳については内緒。
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M氏は雑煮について。雑煮と一口でいえども地域によってかなり違います。大阪は白味噌を使うのに対して、和歌山では味噌を使わない出汁。お餅も丸いのと角餅とあります。お正月にお餅が食されたのは室町時代からだそうです。農耕民族の日本人にとってもちは「ハレの日」のおめでたい食べ物だったとか。ここだけの話ですが、我が家の冷凍庫にはたくさんのお餅が眠っております・・。
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M女史の2回目のプレゼンはJaponismeについて、西洋美術にとても関心のあるM女史は19世紀の有名な印象派のヴィンセントヴァン・ゴッホの作品と日本の浮世絵版画について紹介してくれました。当時フランスはジャポニズムに異国的情緒を感じ、東の果てにある小さな島国に興味を抱く人が多かったようです。当時の古典絵画に嫌気をさしていた印象画家によってこの浮世絵がスポットをあびることになりました。ヴァン・ゴッホもそんな浮世絵に魅せられた一人であります。
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さて、まだまだコロナ感染の影響が続きます。早く収まるとよいのですが・・・。120.png

今年も受講生の皆さんに負けないぐらいに色々と学んでいきたく思います!宜しくお願いいたします。

2月の講座は2月4日です。  (T.M)



# by connection-eigo | 2021-02-02 15:26 | プレゼンテーション

Happy Setsubun!

節 分
今日は節分の日です。2月2日に節分になるのは。明治30年(1897)以来、124年ぶりだそうです。節分には多くの家々で豆まきをします。また神社やお寺でもその年の干支生まれ年男たちが集まった人々を前にして豆まきをする大きな行事が行われます。元々節分とは立春、立夏、立秋、立冬など季節の改まる前日のことを呼んだが次第に立春の前日だけを節分と指すようになりました。この節分を境にして、暦の上では翌日から春に。古代中国では大晦日に邪鬼や疫病などを打ち払うため、鬼の面を被った人を桃の木で作った弓矢で射って追い払う『追儺』という行事があったそうです。これが奈良時代に日本に伝わり、平安時代には宮中で大晦日の行事として盛んに行われました。この頃ヒイラギの枝にイワシの頭を刺して家の門に掲げる、節分特有の飾りも広まったという。豆まきの行事が定着したのは室町時代中期以降のことで、江戸時代になると現在のような豆まきの行事が庶民の間にも広まりました。
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Today is ''Setsubun'' or seasonal division. It is 124 years (1897), since Setsubun occured on the 2nd, as it usually falls on the 3rd or 4th. Many households scatter beans on this day. Some shrines and temples have bean throwing rituals by toshiotoko, lucky bean scatterers. Originally, the day before Rissun (立春),the beginning of spring, Ritsuka (立夏) the beginning of Summer, Risyuu (立秋), the beginning of autumn, and Ritto (立冬) the beginning of winter were called Setsubun. However, gradually it became only the day before Rissun. According to the calendar, the day after Setsubun is the start of Spring.
In ancient China, there was a ritual called tuina, to drive away evil spirits by shooting an arrow made of peach wood at someone wearing an ogre’s mask. This ritual was introduced to Japan during the Nara period and by the Heian period it was held as a New Year Eve’s festivity in the Imperial Court. Displaying a sardine’s head skewed by a branch of holly on the house gate spread as a custom. The custom of scattering beans became established during the mid-Muromachi period and in the Edo period the current day customs became popular among the wider population.

Happy Setsubun Day!
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# by connection-eigo | 2021-02-02 11:27 | General