英会話・英語スクール・異文化スタディーズ・英語・英会話出張講座-Muse English - Connection


講師やスタッフが綴るブログです。
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留学ブログvol.9 ***My study abroad experiences***

Hello everyone.
I hope you are having wonderful week so far.
11月最終日です。ここ最近はぐっと冷え込んで本格的な冬の寒さですね。コートにマフラー、手袋にホッカイロなどなど冬の防寒具をすでに身につけております。これ以上寒くならないでほしいですが、今年の冬はどうなることでしょうか??

それでは本日も留学ブログスタートです✨
ワシントン州立大学に編入して2年がたち、無事卒業することになりました。
アメリカの卒業式の多くが5月に行われます。まだプルマン(大学のある町)はようやく暖かくなってきた頃でした。大学の卒業式は短大の時に比べて規模が大きく、学生の数も多かったので、卒業式も1日に4回ほどに分かれていて、朝の8時から1回目が始まっていました。私は午後からの卒業式でしたので、余裕をもって準備することができました。
ガウンとハットはレンタルすることができます。
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そして、Honor’s societyに入った学生だけがつけることができるサッシュをもらえることになりました。
Honor’s societyとは一定以上の成績を取り続けると入れる特別なクラブのようなものでした。また、WSUには奨学金制度Scholarshipがありました。一定以上の成績を保っている学生が受けることができる奨学金や、Full Scholarshipといって成績優秀な学生は全額免除の奨学金もありました。
私の大学の成績システムはA (A-), B (B+,B-) ,C (C+, C-), D, と落第のFまたは、合格のPassがありました。Aが4.0、Bが3.0などと数字にも表すことができました。All “A” StudentとはGPA(grade-point average)が4.0の学生のことで、日本でいうところのオール5の成績です。

大学の卒業式はMajor専攻ごとに行われました。私の専攻はSociology社会学でしたので、同じ専攻の学生と他にも別の専攻の学生と一緒に卒業式に出席しました。場所は大学の体育館で、カレッジバスケットボールの試合を見る事ができるように観客席が全方位にありました。多くの観客を収容できる立派な場所で、卒業生はコートの中の椅子に座り、家族や友達は観客席に座って卒業式を見守りました。最初はGraduate school students 大学院生たちが卒業証書を大学の学長からもらい、次に私たちの番でした。名前を呼ばれて、証書を受け取ったときはとても感動しました。最後は卒業式のおなじみ、ハットについている飾りのような紐(tassel)を右から左に移して卒業です。Congratulations!!!
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大学卒業後の選択は学生それぞれでした。就職する人、大学院に進学する人、地元に帰って将来について考える人、旅に出る人、留学する人などなど。留学生も帰国する人、大学院に進む人とアメリカで就職する人にわかれました。
私はアメリカで働いてみたいと常々思っていたので、迷わずOPTという選択をしました。OPT (Optional Practical Training)とは大学を卒業した後に専攻していた分野と関係のある職種でのインターンシップを行うプログラムです。OPTをすることに決めてからは就職先を探し始めました。
アメリカでも日経の企業が集まる大きな就活EXPOがあり、有名なものは11月にボストンで行われるボストンキャリアフォーラムでした。私達も卒業する前の年にこのフォーラムに参加しました。多くの有名企業が集まり、参加者の数もとても多く圧倒されました。フォーラムに参加するついでにボストンとNY旅行に行ったのですが、旅行のほうが楽しくて結局、就職活動に時間を費やすことはなく、卒業してから就活をすることになりました。
何社にも履歴書resumeを送りましたが、なかなか決まりませんでした。ある時、シアトル情報ウェブサイトにて留学エージェントの会社が求人募集をしていたので、この会社へ応募しました。履歴書を送り、面接に行き、結果は後日連絡してもらえることになり、無事就職することが出来ました。

さて、ワシントン州立大学への留学ブログはここまでです。次回からはOPTで就職したシアトルでの生活、仕事についてのブログを書いていきます??

Thank you very much for reading.
Have a wonderful day!!
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by connection-eigo | 2015-11-30 18:52

留学セミナーのご案内

急に寒くなりました。皆さん如何お過ごしでしょうか?
来週から12月です。005.gif あまりの時間の経つ速さに呆然としてしまいます。008.gif
小さい頃は、あと何日寝たら冬休み?って感じでとカレンダーに1日1日線をつけて、首を長くして待っていました。1日が長く感じたのは若かったからかな〜?と年齢のせいにしていましたが、今ではそうでもないようです。今の子供たちも何かと日々忙しいようです。確かに塾に、スイミング、部活活動などなど・・・。自分の娘が、『もう信じられへんわ〜。1週間あっという間やわ〜!!』とバリバリの大阪弁でつぶやいていたのを耳にして、私は思わず、023.gif 君はそこらへんのオバチャンか〜!!??と突っ込みたくなりそうになった。なるほど、若者も早く感じるんだ。と納得。

今年も1ヶ月を残すのみとなりました。この時期は様々なイヴェントが目白押しですね。
12/3は皆さんお忙しくされていますか?是非、Connection心斎橋校にまったりしに来てください。

昔からいらっしゃるCONNECTIONや朝日カルチャーセンター、産経学園の受講生の方なら京子先生というと懐かしく思われるのではないでしょうか?018.gif058.gif
カナダはトロントにて留学のエージェントをされています。現在、京子先生のスタッフの方のお一人青地さんが関西にいらっしゃり、12/3にコネクション心斎橋校留学セミナーをされます。

詳しくはこちらをクリックしてください。

是非、コネクションにお立ち寄りください。美味しいお茶お出しします。
参加ご希望の方はご一報ください。

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by connection-eigo | 2015-11-28 17:08

産経学園『学園だよりNews Letter』12月号

来週より、産経学園にてニュースレター配布していきます。先ずは一足お先に・・・。

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by connection-eigo | 2015-11-28 00:37

土曜日の大阪FESTA

第一回目の大阪FESTAが土曜日に開催されました。朝から雨057.gif057.gifになるだろうと言われていたのですが、な、なんと昼過ぎまで曇り空で持ちこたえました!午後2時すぎにえらい土砂降りの雨になったのですが・・・。005.gif
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始めての体験、レッスンの合間にNomi先生とEri先生が駆けつけてお手伝いに来てくれて、アシスタントのYukako先生がヘルプそしてワイン仲間が盛り上げててくれるために駆けつけてくれました。今回は急にミューズが出さしてもらうことが決まったので十分な告知もできてなく、非常に質素なミューズイングリッシュの企業枠出店となりましたが、生徒さんが何人か遊びにきてくれてとても嬉しかったです。012.gif Thank you! 012.gif
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今回の大阪フェスタの趣旨はインバウンドでした。インバウンドとはなんぞや?と疑問に思われる方多いでしょう。大阪にやってくる海外の観光客のみなさんにもっと魅力のある大阪を知ってもらい、もっと充実したおもてなしをしてもらうために大企業だけでなく中小企業や零細企業も大阪が一丸となってタイアップを組んでがんばりましょ!ということです。ここ大阪でなにができるのか?大学生たちがパワーポイントを使って将来の大阪というプレゼンテーションもありました。

ミューズも英語を中心にいろいろな講座を提供していますが、英会話というコンセプトだけのものではなくて、リベラルアーツ的な要素のあるものや日本文化はもちろん、様々な文化を取り入れた講座やイヴェントが企画できる語学教室であり続けたいと思います。また、他言語で何かできるというのも面白いですね。043.gif

今回ブーツで、モールドワイン(ホットワイン)を販売しました。大阪青年会議所のスタッフのみなさんにたくさんお求めいただいたり、違うブースの方からお求めいただいたりでありがたいことに完売しました。

ご協力ありがとうございます。
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by connection-eigo | 2015-11-16 13:01

なんばパークス産経学園『フリートーク』 11/13

10月は何かとお忙しくておられたS氏、今月11月から復帰されました。アーティストである同氏は水彩画を描かれ、俳句を作られる。今日のテーマはS氏のお気に入りである『正岡子規』。
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正岡子規は明治維新の前年の慶応3年(1867)に愛媛県で生まれた。彼が7歳の時にはすでに漢詩が読めて、14歳ごろには政治に興味をもったとのこと。文明開化に大いに興味のあった子規は16歳には東京へ。帝国大学国文科に進むものの、結核を患ったために中退する。25歳には叔父、加藤拓川の紹介で新聞『日本』の記者となり、俳句の革新運動を始めた。彼は芭蕉の俳句の伝統的なスタイルによく思わず、蕪村のことをとても尊敬したとのこと。俳句の持つ5・7・5にとらわれず、写生であっつたり花鳥風月など、色々なものを取り入れて俳句を作りモダニズムの先駆者となった。俳人だけでなく、短歌や随筆などにも大きな才能を見出す。日清戦争が勃発すると、従軍記者として遼東半島に渡ったものの、喀血して重態に陥り、神戸病院に入院。療養後、松山に戻った。血を吐いたことで、『鳴いて血を吐く』と言われているホトトギスと自分を重ね合わせて時鳥(ホトトギス)=子規(ホトトギス)とした。1897年に俳句雑誌『ホトトギス』を刊行する。この時に書いた俳句は『卯の花をめがけてきたか時鳥』(卯の花は子規、時鳥は血を吐くような喉の鳥)

松山から東京に戻る道中に奈良に立ち寄った子規は、古代栄えた奈良に感動する。『柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺』は彼の有名な俳句の一つだ。子規は柿が大好物だったらしい。

子規は34歳という若さで最期を迎える5〜6年前から床で自伝を書いたり、窓から写る外の景色の写生をしたとのこと。

糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな。(絶句3句で仏は子規自身のこと)
痰一斗糸瓜の水も間に合わず (糸瓜水は咳止めの薬で、最後はそれも間に合わず)
をとといのへちまんみずの取らざりき (昨日も、一昨日も採っていないな〜と回想する)

これはあくまでも私の感想だが、亡くなる前の俳句は彼は死という終着駅をもう迎えるということを自身で悟って書いたもので、自分が最期を迎えることを受け入れることにとめも冷静で、つまり『生』への諦め=悟りを感じさせるような俳句だと感じたこと。S氏の話であったが、実際、子規自身は始めは受け入れられずにとても寂しく思い、沢山泣いたとのこと。病床に伏せながらも句を作ること、写生をすることそして、食べることを残り僅かの自身のいのちの中に生き甲斐して、最期を迎えていったそうだ。

最後にS氏は英語の俳句についても触れられた。英語俳句は1913年に初めて書かれたということで、日本の俳句よりも自由で、海外でもとても人気があるらしい。確か3年〜4年ほど前にs氏英語俳句を紹介されたことがありました。


正岡子規は生涯十数年で一万八千句以上詠んだということで、毎日多い時は10句書いたそう。S氏も毎日俳句を作ることw心がけているそうだ。長い文章を連ねることは簡単だが、俳句のように、極力言葉を削ぎ取っていく、言葉のセンスはすごいな〜と改めて感心ささられる。

先日、奈良にある子規の庭を訪れられた同氏、オススメのスポットらしいです。詳しくはこちらをクリック
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S氏のゴールは自身で俳句を作りながら俳画を描くこと。S氏のこれからのさらなるご活躍を応援します!

Thank you

次回のフリートークは11/27です。



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by connection-eigo | 2015-11-13 20:59

始まります!コネクションでの無料体験レッスン!

コネクションでの体験レッスン&見学会のご案内

ネイティヴ講師による体験レッスンを開催します。体験ご希望者はお気軽にお問い合わせください。事前のご予約が必要となります。また既にGeneral Englishをご受講の方で、コネクション教室のご見学のみご希望の方、お気軽にお問い合わせください。日程ご案内します。

11/17 (火)15:45-16:35 中級以上(ディスカッション)
11/19 (木)14:00-14:50 初心者〜初級
15:00-15:50 初級〜
11/25(水) 13:00-13:50 初心者〜初級
14:00-14:50 中級以上
11/30(月) 14:00-14:50 初中級(ディスカッショントピック)
12/7 (月) 14:00-14:50 初心者〜初級
15:00-15:50 中級以上〜
12/10(木) 14:00-14:50 中級以上〜
15:00-15:50 初心者〜初級
12/11(金) 13:00-13:50 初心者〜初級
14:00-14:50 中級以上〜

上記とは別に夜にも無料体験レッスンを開くよていです。後日ご案内いたします。
日本人講師でレッスンをおとりの方、この機会に力だめしということで、是非ネイティヴの先生の
無料体験レッスンをお試しください。
上記の担当講師はトマスです。

お問い合わせ・お申し込みはコネクション06-6211-2181までご連絡ください。

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by connection-eigo | 2015-11-13 18:26

留学ブログvol.8 ***My study abroad experiences***

Hello everyone.
皆さん、こんにちは。11月も2週目に入り、寒くなってきましたね。今年も残り2ヶ月、風邪などひかないように気をつけて下さい。

本日も留学ブログスタートです。
1月から5月上旬が春学期、Spring Semesterでした。相変わらず毎日勉強の日々でしたが、3月後半にはSpring Breakが一週間ほどあり、少しリラックスして友達とシアトルまでRoad Tripをしたりしました。
Spring Semesterが終わるとすぐにSummer Semesterが始まりました。5月から7月の3ヶ月の間に前期と後期に分かれていて、6週間の集中講座でした。毎日授業があり、課題も山ほどありましたが、集中して学べることと、あっという間に終わってしまったので、通常のSemesterよりも楽な気がしました。ほとんどの学生がSpring Semesterが終わると実家に帰って夏休みを楽しんだり、仕事やインターンをしたりなどで、キャンパスを去りました。Summerの授業を受ける学生は少なく、キャンパスもいつもより静かに感じました。

プルマン(大学のある町)の冬はとても寒く気温はマイナスになりますが、夏はとっても暑かったです。日本のように蒸し暑いわけではなく、カラッとしていましたが、それでもジリジリと焼けるような暑さでした。Summerの全授業が終わった後、次のFall Semesterが始まるまでは3週間ほどあり、私にとっての夏休みが始まりました。あまりにも何もない所へ来てしまったので、日本がとても恋しくなり、この夏は日本へ一時帰国しました。アメリカ国内や南米へ旅行に行ったりする留学生もいました。皆それぞれ存分に夏を楽しみ、8月後半にプルマンへ戻ってきました。
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ワシントン州立大学には立派な施設がたくさんありました。まずは私がよく利用していた図書館です。キャンパスの真ん中にあり、とても綺麗でコンピュータやwifiも完備されており、本はもちろん映画やCDを借りることができ、映画を見ることも出来ました。他にも専門分野を扱う別の図書館が数カ所にありました。
次にプールやジャグジー付きのジムです。こちらもとっても広く、ランニングトラックやバスケットコート、ランニングマシーンなどのトレーニング機器が揃っていました。テニスや卓球はもちろん、スカッシュやビーチバレーのコートもありました。図書館や部屋で勉強するのに飽きると、ジムに行って、ランニングマシーンを歩きながら教科書を読んだり、テスト勉強をしたり、たまにはテレビを見たりしました。友達と一緒にジムに行ったり、ジムで友達にあったり出来たので、気分転換になりました。

そしてアメリカで一番人気(野球も人気ですが…)のアメリカンフットボールのフィールドもあります。Fall Semesterが始まると同時にFootball seasonも始まります。ほぼ毎週試合があり、チケット入手が困難なほど人気で、学校全体がとても盛り上がります。カレッジフットボールといってもプロのようで、毎日練習して学校のために勝利を目指して頑張っていました。一番盛り上がる試合がThanksgiving day辺りに行われるApple Cupです。ワシントン州にはワシントン州立大学 Washington State University とワシントン大学 University of Washingtonという2つのライバル学校がありました。Apple Cupはこの2つの大学の試合のことです。試合に勝ったチームの旗がワシントン州シアトルのランドマークSpace Needleスペースニードルに掲げられます。ですから、Apple Cupで勝利することはBig deal重要なことなのです。私も友達とテレビで試合を観戦し、勝った時はとっても嬉しかったです。アメリカのスポーツ文化・フットボール文化を感じました。
Go Cougs!!!
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本日はここまでです。
Thank you very much for reading.
Have a nice day!! See you again soon.
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by connection-eigo | 2015-11-09 23:14

ミューズ参加します!

一般社団法人 大阪青年会議所主催による『来て観で大阪FESTA』にミューズのブーツが参加することになりました。058.gif
もっと大阪を良い街に!大阪の魅力をもっともっと世界に発信。このフェスタには企業ブースと飲食ブースが入ります。入場無料です。ミューズは、企業ブースとして参加し、ミニ英会話レッスン(イングリッシュdeおもてなし・役に立つ一押し表現・触れよう!キッズイングリッシュ・キッズのための英語で読み聞かせ・英語でワインテイスティングなどのプログラムを予定しています。)
ふらっと、お立ち寄りください。
2015.11月14日 11:00~17:00 場所は西梅田スクエア(旧中央郵便局跡地)です。


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by connection-eigo | 2015-11-06 23:50

朝日カルチャーセンター中之島教室 『英語で話す日本文化』11/5

11月に入ったとたんに、街はもう既にクリスマスムード005.gif に入りました。日本って今なんでも前倒しで行事がすすめられるので、忙しいですね。確かに暦の上では11/8には立冬となりますが・・・・。
巷ではクリスマス、でも昨日の教室では秋をしっかり感じました。
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S氏より京都の乾菓子。11月というと亥の子餅。なのでイノシシの形をした菓子にあとはみてのおわかりの通りの秋を感じさせるもの。本当は亥の子餅を持っていくはずだったのですが、目当てにしていた和菓子屋さん、残念ながら昨日入荷せず・・・007.gif007.gif
亥の子餅にありつけませんでした。すいません。

昨年のこの時期M氏は家の庭になる美味しい柿を持ってきてくれました。我が子のように手にてをかけた柿の樹。だからこそみずみずしい柿になるという一品の柿!
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干し柿早速いただきました。甘いっ!

本当にありがとうございます。012.gif

さて、月の初めの木曜日は中之島教室で『英語で話す日本文化』の日です。

先程も触れましたが、8日は立冬を迎えます。立冬の前日が秋と冬の境目で立冬から翌年の立春までが冬とされます。今年の暦では11月23日が小雪。今では勤労感謝の日と制定されていますが、1948年までは『新嘗祭』と呼ばれていました。秋の収穫を神に感謝する祀りごとです。11月も下旬を迎えると、本格的な冬がもうすぐそこ034.gifと感じるようになってきますね〜。

いつものように受講者の皆さんにミニプレゼンをしていただきました。

Y女史のテーマは''Being fashionably late.'' Y女史が若かった頃、アメリカ人の友人が、パーティとかで何時スタートと設定されている時間よりも少し遅れていくのが良いんだよ。とアドバイスをくれたそう。日本では友人宅などに招かれたり、パーティに呼ばれた時には定刻よりも早い目にいくのが礼儀で、反対に遅刻なんてありえない!という概念があります。(確かにそうですね)
あと、Y女史が触れられたこと、日本では招かれた場合に何かと色々お土産を持参したり、招く側もたくさんのご馳走を作る傾向にあります。同女史曰く、一度アメリカ人のお宅に招かれた際、以外とシンプルで005.gif反対にカルチャーショックを受けたそうです。日本ではがメインになり、欧米では食も勿論なのでしょうが、おしゃべりを楽しむことがメインになるのかもしれませんね。一口に欧米と言っても、英国やイタリヤ、フランスとでは違うでしょうし、またそのお家のバックグランドによっても変わってくるので一概には言えれないのですが。あくまでも一般論と考えると面白いですね。

さて、次にM氏の今回のプレゼンは『式日/六曜』英語ではauspicious and unlucky Days. 日本では何か大切な行事がある時、または不幸ごとの際に暦をみます。例えば、結婚式には大安。葬式には友引は外す・・・というような。この六曜は、実際、中国の陰陽道からきているのかどうか定かではないらしいのですが、6日に一サイクルがあるのです。初めは先勝:物事は午前中に済ます。朝は吉、午後は凶。次に、友引:不幸ごとに対しては差し控える。競争に関係する物事は引き分けで終わる。3つ目は先負:慌てるは凶なので、物事は午前中より、午後に行う。その次に、仏滅:御釈迦さんが入滅した日。お祝い事や競争ごとはこの日を避ける。5番目は大安:何事も大吉。しかしながら、大吉は凶と隣り合わせ、大吉は凶にもなりうる。なので、物事は慎重に。最後は、赤口:凶の日だけど、正午だけは吉。火や血、赤いものに注意。
興味深い発見がありました!019.gif 今私たちの生活は基本的に、グレゴリー暦のカレンダーを使用しています。旧暦の暦を見ることを考慮にいれていなかった!! 縁起担ぎとかちょっと気にする私。なので、友引や大安とかは新暦だけでみていましたが、それではダメのようです。015.gif 旧暦でこの六曜をみるのが基本とのことで、妙に納得。そこでM氏はこんな情報を教えてくれました。⭕️新年の日は必ず、先勝から始まります!なので、1月&7月は先勝始まり。2月&8月は友引始まり。3月&9月は先負始まり。4月&10月は仏滅始まり。5月&11月は友引始まり。6月&12月は赤口始まり。
全てここから順番をみると旧暦の六曜がわかるというシステム。
新しい発見012.gif

次にS氏。テーマは『黄色あれこれ』11月5日は72節季の楓蔦黄の中にあり、立冬の直前になります。大阪の御堂筋のイチョウ並木、秋が深まると黄色くなり美しいです。さて、好きな木のランキング。イチョウは2位(ちなみに1位は桜)。S氏は黄色について色々とお話しをしてくれました。日本で好きな色のランキングで黄色は8位。また同様に嫌いな色の8位でもあるそうです。好きな色第一ランキングは青色で、なんと欧米でも同じだそう。青色が好まれたのは、中世時代からだそうで、神が天におわすイメージ、つまり空の色。青色は人の心を落ち着かせる色として、国連やユネスコなどの国際機関でもロゴとして使われている。確かに昔は青色は貴重な色でもあったんですよね。 但し、北欧においては太陽における憧れから黄色が好まれているそう。古代、黄色はアジアにおいて尊ばれた色。インドの僧は黄色の袈裟に身を包み、中国では皇帝以外は黄色を身につけることを禁止されていました。五行思想においても黄色は土で中央をしめしました。しかし現在中国では黄色と書くと卑猥な意味になり、好まれない色だとのこと。日本で黄色とは?特別な意味はないけど、死後の国と信じられた黄泉の国、五行説の土の色は黄の感じがあてられている。
先ほど触れましたが、黄色は好きな色8位に挙げられ、また嫌いな色8位にもあげられる色。いい意味にでも悪い意味においても使われていたいろだったのだな〜と。最後に第二次世界大戦終結時に誕生した黄色いバラは『ピース』と名付けられたそう。バラの花言葉は『愛・美』情熱の赤、赤いバラはを表現する。でも黄色いバラは『愛情の薄らぎ、嫉妬』。小さな黄色いバラは、笑って別れましょう。というメッセージが隠されているらしい。005.gif 最後のプレゼンのS氏の〆、黄色いバラが好き!という人以外、女性にバラを贈るのは木をつけましょう。ところであなたは何色が好きですか?056.gif

この日もミニプレゼンを通じて発見がたくさんありました。

次回は12月3日です。今年最後のレッスンとなります。
Thank you

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by connection-eigo | 2015-11-06 22:25

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