英会話・英語スクール・異文化スタディーズ・英語・英会話出張講座-Muse English - Connection


講師やスタッフが綴るブログです。
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留学ブログ Vol.1 **my study abroad experiences**

Hello everyone!

皆さん、こんにちは。
6月よりMUSE ENGLISH COMMUNICATIONで講師をしております辰己恵理と申します。
この度私の留学体験をブログにアップさせていただくこととなりました。
留学してみたいけど、実際はどうなの?とお考えの方、これから留学へ行かれる方や、留学を検討している方へ少しでも役に立つ情報や経験談をお伝えできればと思います。
I hope everyone enjoys reading my study abroad experiences!

First destination: Hawaii
高校卒業後、私はハワイの英語学校兼短期大学へ進学しました。
海外に住むことが小さな頃からの夢だったので、ハワイ留学はまさにDream comes true でした。
晴れわたった空とどこまでも続く海、ハイビスカスやプルメリア、ヤシの木に囲まれたハワイ生活のスタートです。
初めての留学だったため、ホストファミリーにhomestayさせていただくことになりました。
私のホストファミリーは日系3世のファミリーで、3世帯で住んでいる大家族でした。
とっても優しいファミリーで安心しました。
最初の半年は語学プログラムで、午前8時から午後6時までびっしりとクラススケジュールが詰まっていて、なかなかハードでした。その上、homeworkもたくさんで、家に帰ってからもご飯を食べるまでやテレビを見た後など、机に向かう日々でした。
週末は学校の友達とショッピングモールに行って、おしゃべりしたり、ご飯を食べたり、カフェでhomeworkをしたり、ビーチに行って海で泳いだりして、ハワイ生活を満喫していました。
また、バスパスがあったので、busにのって島一周をしたり、少し遠くのビーチに行ったりもしました。
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ハワイに住むようになってからハワイの文化に興味をもつようになり、体育の授業でHula Danceをとるようになりました。
体育の授業と、週末に行われる近くの大学のクラブ練習に参加するほど、
楽しくて大好きになりました。
LanguageとCultureは密接に繋がっているんだなぁとも感じました。
文化を理解するようになると言葉も理解できるようになるのかもしれないと思い、ますますハワイ文化やアメリカ文化に興味を持つようになりました。
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第一回目はここまでです。
Thank you very much for reading! See you again next time.

続く。
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by connection-eigo | 2015-07-29 21:35

藤原正彦教授のインタビューを読んで考える。

今日はちょっと真面目な話になる。034.gif
先日、数学者の藤原正彦教授のインタビューの記事を読んだ。教養レベルの低下心配というものである。文部科学省は6月、全国86校に文系学部の廃止や他分野での転換を求める通知をだした。以前にも何かの記事で読んだことがあるが、日本の大学は専門分野に中心を置きすぎ、リベラルアート(一般教養)学部を切り捨てるようになってきているということだ。文系は理系に比べて産業創出や技術革新などの成果がみえにくく、即戦力になる人材を生み出さないという考えで、予算は理系を中心に当てられる。藤原教授曰く、『教員養成系学部の改廃は少子化で学生が少なくなる現状で仕方ないが、人文社会化学系を対象にしたのは理解できない』とのこと。同教授は英国・ケンブリッジ大で教育研究に携わり、その間、理系の教官や学生らと昼食時に文学の話であったり哲学についてなど幅広い話題を語り合っていた。『実益だけを重視し、理系ばかりに人が集中しても革新はうまれない。薫り高い文学や芸術も必要である。』というのが同教授の考えである。続けて、『国立大に今、求められているのは人文社会科学系の改廃ではなく、教育と入試の改革であると。藤原教授が触れられているように、欧米に比べ、日本の学生は勉強時間が少ない。特に文系は実験などの多い、理系に比べて、勉強をしない。最後に、教授は今の学生は本や新聞も読まず、インターネットばかりである。教養レベルの低下が心配である。』と・・・・。007.gif 実際、私が英国・SOAS(オリエンタル・アフリカンスターディーズ)で学んでいたころ、膨大な本を読み、知識をたくさん吸収した。そしてクラスメートであったり、教官と論議をよくかわしあったものだ。私が英国に滞在していたときは、バブル経済崩壊数年後の日本で、今でこそ世界からみて日本なんて影響力そして存在力は薄いが、その当時は日本経済について議論をもちかけてくる人、批判するひとも少なくはなかった。ほとんどの日本人の若者は日本の歴史について、文学について、そして時事についてお話ができない。(できる人が少ない。044.gif)日本は今や世界で訪れたい国の一つ(京都N0.1)で多くの観光客が海外から訪れる。それとは反対に、海外旅行をする日本の若者が激減しているらしい。もっともっと多くの若者が海外に興味をもって、そこで彼らの教養で日本を魅了して欲しいと思う。また海外で学んで欲しいものだ。日本は今、集団自衛権の行史容認の柱とする安全保障関連法案について、きな臭い空気が流れている。戦後70年、日本がこれから歩む道についてどう行くか、岐路に立たされている。日本は平和で便利。海外に出て、改めて気づくことも多い。日本では当たり前なことが海外にでると通用しないことが多い。一般教養は大切だ074.gif。歴史や文学から学べることが沢山ある。哲学から学ぶことも多い、宗教学から学ぶことも多い、人類学から学ぶことも多い。歴史は現在に通づる。人文学を通じて視野の広い人間性をつくることも教育が外してはいけないところかもしれない。072.gif072.gif (T.M)

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by connection-eigo | 2015-07-27 14:33

なんばパークス産経学園『フリートーク』 7/24

昨日はなんばパークス産経学園でのフリートークの日でした。K氏のプレゼンテーションの番です。台風11号も去り、1週間前とは正反対の天気になり、猛暑となりました。クラスに到着した受講生の皆さんお一人お一人、『暑いですね〜。ふっ。』042.gifとため息。本当に暑いです。058.gif076.gif

K氏の今回のトピックは''Trip to Tateyama ~ Kurobe dam~ 5/24から3日間奥様と立山黒部の旅にいかれたときのお話。大阪駅からサンダーバードに乗り、そこから北陸新幹線へ。立山は富山県東部にある山で数峰からなり大汝山、,雄山、真砂岳、などの総称が立山と呼ばれる。

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もちろん冬の立山は雪で覆われる。通常4/10までに雪かきを終わらせ、観光がスタートするのは翌日の11日かららしい。雪かきには約1億円かかるらしい。この地域の有名な名所の一つは、雪の大谷。英語ではsnow wall walkと言うようだ。16〜19メートルある雪の壁の道を歩くとができる。6月までこのsnow wallをみることができるとのこと。
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K氏が訪れた時期は日中は24度、ただ、朝晩はかなり冷えるらしい。日本史に詳しいK氏、佐々成政について触れられた。安土桃山時代の武将で、織田信長に仕えた人物だ。1575年の一向一揆の功により、越中富士を領する。本能寺の変後では小牧・長久手の戦では徳川家康側につき、豊臣秀吉に対抗した。この際だろうか、隠密で徳川家康に接見するために冬の寒さの険しいときにこの立山の山々のルートを使ったらしい。(これで一つ歴史に登場する人物を学ぶことができた)060.gif

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さて、立山といえば、黒部ダムが有名だ。関西電力の発電専用ダムで1956年に着工し、1963年に竣工。とても苦労しで建てられたダムで、工費は513億円、延べ1000万人の労力を投じたとのこと。

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放水期間は6/26から10/10までで、今回K氏は残念ながらこのダムの放水をみることはできなかった。 今回の旅で一番印象を受けた場所は標高1930mの弥陀ヶ原、景色が最高に素晴らしかったとのこと。秋の紅葉季節も素晴らしいだろうと付け加えられました。
一度は訪れてみたい場所です。

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Thank you Mr. K.

次回のプレゼンは8/14日、T女史です。

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by connection-eigo | 2015-07-25 21:53

なんばパークス産経学園教室よりご案内

なんばパークス産経学園教室から
☆英語のおススメ7講座!☆のご案内です。

ネイティブ講師によるビジネス、一般英会話クラスや日本人講師によるトラベルイングリッシュ、TOEIC対策、ピクチャーリーディングクラスなど学び方も様々。産経学園クラスも要チェックです!

各講座の詳細や講師の紹介もご覧いただくことができます。

英語のおススメ7講座!こちらをクリック!


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by connection-eigo | 2015-07-21 13:24

ちょっと英語な''MUSE CAFE''

第1回目のMUSE CAFEを加島校にて開催しました。リラックスした空間で英語を話したり聞いたりする時間を楽しみましょう!という趣旨のものです。もちろんテキストもなくカリキュラムもありません。第一回目のミューズカフェ、初めは緊張したおもむきでしたが、あっという間に和やかな雰囲気に変わりました。043.gif 担当講師はJED, 旅行の話に、英国と日本の教育の違いや、英語のルーツなど、いろいろなトピックで話題が盛り上がりました058.gif日本人スタッフもいるので、安心してCAFEを楽しんでいただけます。お国が違えば、文化や制度も違う!新たな発見が沢山あったのではないでしょうか? 8月より、長年御幣島校に通われている受講生2名の方がカナダに2ヶ月留学に行かれます。力だめし066.gifです。10月にお会いするの楽しみにしています。 しっかり英語文化を吸収してきてください!
さて、次回のMUSE CAFEは, 8/25日です。ビジターの方も参加していただけます!058.gif 英語に興味のある方、なかなか英語を話すチャンスのない方、ぜひMUSEでちょっとカフェを楽しんでください。
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by connection-eigo | 2015-07-14 22:46

CONNECTIONのイヴェント日程変更しました。

7/25に予定していたWine Seminarなんですが、あれっ?反応がない・・・025.gifと思い、そうこうしていると受講生のお一人が、この日は天神祭りですよ〜と。が〜ん015.gif008.gif そうでした。知らぬがほとけ、天神さんのことわすれて、わざわざこの日を選んでました(がくっ)。改めて8/8にワインセミナーをリスケジューリングしました。 まずは泡で乾杯。いい感じのブルゴーニュを集めています。ブラインドテイスティングもあります。ワインに合わせた簡単な食事もご用意しております。ふるってご参加ください。 

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by connection-eigo | 2015-07-14 18:06

なんばパークス産経学園『フリートーク』 7/10

昨日はフリートークの日でした。プレゼンターはS氏、沖縄の旅についてです。沖縄といってももっと南の『八重山諸島
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関空から石垣まで飛行機で2時間半の空路。なんと、大阪からこの八重山諸島まで1600キロ離れているそう。梅雨シーズンだったけれども、天候にも恵まれとても良い旅となったそうです。058.gif058.gif 最西に位置する島は与那国島で、台湾との距離はたった100キロ。沖縄本土のほうが遠いのですね。俳人であるS氏は間もなく到着する飛行機の中で俳句を一句作ったということで披露してくださりました。『機長告ぐ、現地天候、夏の雲』訪れた島は、10の有人島のうち7島である、石垣島、竹富島、小浜島、由布島、西表島、新城島、波照間島を訪れ、高速艇やボートで移動したとのこと。この道中でもう一句『高速艇、夏のしぶきや海の紺』竹富島では水牛車に乗り、村をまわったそう。サンゴ礁のかけれでつくられた塀に、家の屋根にはシーサ(ライオン)が置かれている。家の魔除けのためだろうか。もともとは中国からわたってきた魔除けのライオンを由来とするようだ。

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次に小浜島では『はいむるぶし』というホテルに宿泊されたとのこと、''はい''は南の意味、''むる''は群れる、''ぶし''は星、つまり南の空に群がる星。この八重山諸島には沢山の星座をみることとができる。南十字星を識別しようとしたが、あまりの沢山の星で、見分けがつかないとのことでした。
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由布島はとても小さな島、周りは遠浅の海で、水牛が活躍していたそうです。つぎに新城島、この島は二つの島であるが、潮がひくと一つの島になるとのこと。有人島であるが、なんと10名しか住人がいないらしい。
波照間島は、日本列島の一番南に位置する島。波照間は、果てる島、サンゴが果てる島という意味らしい。ここから南にはサンゴが生息していないとのこと。最も南に位置する崖の景色は素晴らしかったとのこと。
西表島は八重山諸島の中で一番大きな島で約2200人の人が住んでいるとのこと。90%が亜熱帯ジャングルで、ここにはサキシマスオウと呼ばれる天然記念物にしていされる木をみることができるとのこと。


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さて、最後は石垣島に戻る。海の色が美しいと有名なかびら湾、残念ながら最後の日は雨に見舞われたとのこと。石垣島では石垣焼やみんさ織、また20万年前にできた鍾乳洞を見学。
少子化日本、ここ八重山諸島においても若者はどんどん外にでていき、過疎化が目立ってきているらしい。

デッサンもされるS氏はハガキより少々大きなサイズで描かれた風景画を披露されました。(素晴らしい絵でした!)

S氏プレゼンお疲れ様でした。私も一度は訪れたい!いや、訪れよう。



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by connection-eigo | 2015-07-11 16:12

Nippon Bunka あらかると

この週末は雨模様ですね。057.gif 7月に入りました。005.gif なんばパークス産経学園にて今期7月より限定講座を開講しています。題して教養の英語『Nippon bunka あらかると』7月3日昨日は第一回目の講座が始まりました。講座内容は海外からみた日本。最近、日本に観光に来られる海外の方多いですね。さて、日本のホスピタリティーは、どんなものでしょう? 日本を形容詞で表してみました。

この限定講座を開講した趣旨は、もっと視野を広げてみようという試みがあります。034.gif 外国語を学ぶということは、ただその言語の語彙をどれだけ知っているか、また、文法をどれだけ完璧に駆使する!ということではありません。先ほども触れましたが視野を広げ、文化の違いを認め、尊重する気持ちを持つということです。同じ言語を話していても地域が変われば価値観も違いますよね。英語には''tolerance''という言葉があります。寛容、寛大さ;許容、容認という意味です。最近どういうわけか感じること。グローバル化が進むにつれて、このtoleranceがなくなってきているように思います。007.gif グローバル化はメリットになることもデメリットになることもありうるのです。各メディアのニュースを聞いてそれを信じ込み、主観的になることは非常に危険です。飽和化した情報にどうやって立ち向かうか。疑問を持ち、自身がそのニュースに向き合うかがこれからの課題となってきます。ニュースだけが情報源でhありません。歴史書をたくさん読むことも大切です。過去は現在に、そして未来につながります。自国の歴史や文化に興味を持つことも大切。そしてそれが近隣諸国との歴史やまた世界の歴史や文化につながっていくのです。いいことも悪いことも、ひっくるめて冷静にそして素直に容認できることができたら。と思います。この講座を通じて、気づきであったり、なにかしら、関心を持っていただける時間をみいだしていただければ光栄です。043.gif
次回の講座は8/7。お題は『日本の精神』です。 (T.M)

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by connection-eigo | 2015-07-04 22:07

朝日カルチャーセンター中之島教室 『英語で話す日本文化』7/2

7/2の木曜日、昨日は半夏生でした。田植えの時期も終わるこの時期。天から降ってくる毒の雨粒を防ぐために昔は井戸に蓋を閉めたとのこと。ここでM氏のつっこみ。今やこの時期だけやなく常ににPM2.5の大気汚染ですわ〜と。
前回、私が水無月、水無月と講座の中でお話ししたので、M氏は本当に水無月を持ってきてくださいました。なんと、水無月を戴ける日は6/29と30に限られている。わざわざ、和菓子やさんにお願いして作っていただいたとのこと。ありがたや〜。ひえひえの水無月、早速みなさんといただきました。

S氏はアメリカに住むお孫さんの高校卒業式に参加するするのにあたり先月、2週間ほどアメリカに行っておられました。その間、サンディエゴに、ヨセミテ国立公園、スタンフォード大学のキャンバス、霧のゴールデンゲイトブリッジと、いろいろなところをまわられていろいろとお話しされました。スタンフォード大からのお土産にアメリカのチョコレート、嬉しかったです〜!

Y女史は20年ぶりに文楽を鑑賞されました。その当時の印象は?難しい、とっつきにくい。もう観ることはないだろうと・・。でも改めて、やはり日本の古典芸能を知ることは大切という気持ちから、文楽若手会という会へ。若手の方のパフォーマンスなので、とてもとっつきやすく、とても楽しまれたとのこと。文楽に関しては通訳のオーディオが出ているので海外からの観客の方も多かったそうです。また機会があればこれからもどんどん鑑賞したいとのことでした。

M氏はトピックを二つ用意されました。 日経から引用されたニュースです。一つ目は『悪質な自転車運転は罰せられる』二つ目は『G7サミット三重で開催される』なぜ、伊勢が選ばれたのかなどをお話ししてくださいました。
水無月のレシピをお持ちくださいました。来年の6月末は手作りの水無月を作る予定です。

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7月のKey Wordsと関連したもの。
小暑 Minor Heat
大暑 Major Heat
半夏生 Lizard's tail
七夕 Star Festival
お中元 Summer Gift

といえば、祇園祭に天神祭。夏の到来です058.gif058.gif


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by connection-eigo | 2015-07-03 23:36

なんばパークス産経学園『フリートーク』 6/26

アップするのが1週間遅れてしまいました。082.gif 6/26のプレゼンは2ヶ月ぶりにイタリアの一人旅を終えて一時帰国されたY女史であります。 フランクフルトからボローニャに入り、ルッカ→フィレンツェに。ずばり、日本との違いとは!? イタリアには ''campanilismo''のスピリッツが今も色濃く残っているということ。『おらが街』つまり地元意識が強いということ。生まれ育った地域がベスト!つまり地元に大きな誇りを持っているのです。各地域にはその場その場のパスタのスタイルがあるほど。日本との違いは、今やどの地域(都道府県)にいっても風景に変りばえがない。同じチェーンレストランやコンビニが軒を並べている。そう、個性がなくなってきている。イタリアの場合は建物にしても、昔からある建物を解体して新しく建て直すのではなく、古いものをどのように新しいものと合わせていくということが鍵のようです。大きな変化を好まないのもイタリア人の気質の一つらしい。それは食べ物にも反映しているとのこと。もともと、スペイン語圏専門のY女史は、いろいろなところに一人旅に出かける。スペインのほうが一人もんいとっては食事事情はやりやすかったとのこと。セットメニューで少しづついろいろなものが食べれる、また値段もお手ごろ。(確かにピンチョスとか少しづつ食べれるイメージありますようね)。イタリアは家族や友人たちとレストランで食事が一般的で、コースメーニュが一般的。だから量も多く、食べるのに難儀したと。今回イタリアの旅でお腹の調子が悪くなったそうです。意外とスペインのほうが新しいものを斬新的に新しいものを取り入れる精神があるようですね。
そう、イタリア人にとって家族は何よりも大切ん存在、例えば、30−40代の男性でもママンやパパと住んでいるケースが多いらしいとのこと。
さて、現在、ギリシャがEUに残るのか(残れるのか?)どうかで、近く国民投票が実施されますが、失業率はギリシャ、スペイン、それに次いでイタリアが高いとのこと。高学歴でできる人は今や向かうはドイツや英国に。というケースが多いらしい。以前は持ち家率は高かったが、経済的理由で、自己所有の家を手放す人が増えてきているとのこと。
今ヨーロッパで最も大きな問題の一つはやはり移民問題。アフリカから多くの移民が流出しているのが現状。Y女史曰く、私は決して差別主義ではありません。と、続いて、こうお話しされました。公園や駅前でたむろをしている、移民グループの態度が非常に悪い。008.gif 昔良きイタリアという雰囲気がなくなってきている。もちろん、地元イタリア人との摩擦の原因となる。お金がないのに、すいません〜お金をくださ〜いという控えめな感じでなく、上目線からは、やはり居心地的によくない、と。郷に入れば郷に従え。これが大切なコンセプトですよね〜と。
実際、私も英国に行くたびに昔良きロンドンがなくなってきているように思うのは確か。グローバリズムはいいこともいっぱいあるんだけれども、均一化を生み出すし、地球いたるところにに社会の格差が大きくなっていく。人は富のあるほうに生活を求めるのは自然な話。欧州は今大きな問題を抱えてますよね。039.gif

最後に、フェラーリで有名な街、フェラーラは、車だkででなくコスプレ大会で凄かった!030.gifと。Y女史が日本からきましたというと、『うあ〜、日本人!写真一緒にとって〜!』と人気者だったらしい。
同女史は秋にイタリア第二弾の旅に行かれる。今年はイタリア年のYさんだ。072.gif072.gif  Thank you for your presentation!

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by connection-eigo | 2015-07-03 23:02

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