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産経学園『フリートーク』5/22のプレゼン

5/22は産経学園でのフリートーク講座の日で、2名のプレゼンターでした。

まずはC女史、''LINE''についてです。以前クラスでLINEの話が出た際に、我がクラス受講生男性3人が''???''という状態で、LINE?なんですか?それ?という雰囲気。005.gif そこでC女史はよし!!プレゼンのトピックにしよう!と。 この男性お三方はPCは使うけどスマートフォンは使ってらっしゃらない。 LINEやFACEBOOKってスマートフォンが普及することによってヒットしたものかな~と。LINEは確かにスマートフォンユーザなら、便利なツールの一つですよね。さて、C女史のプレゼンの話に戻ると、なんと今や98パーセントの学生がこういったLINEなどを使って連絡を取り合っているそうです。今や100ヶ国の国でこのサービスが使われているとのこと。
先ほども書きましたが、便利がよい!その一方で、LINEがらみの若者による事件も出てきています。いわゆる、既読したかどうかが相手にわかるので、既読無視をしてると思われるのがいやで、つねにスマートフォンとにらめっこ。反対にこちらが既読無視されえると、自分は嫌われているんだ~と。思ったり。あとLINE外しというのもあるらしいです。こういうの聞くと一種の脅迫観念ですよね~。C女史はLINEのもつメリット(Advantages)とデメリット(Disadvangages)についてお話しされました。次に、どうやってLINEを操作するのか。いついて説明。C女史曰く、私はけっしてLINEのさくらではないですよ~。と。(笑)次にプレゼンをしたS女史はその日なんと早速LINEに登録されました。
そのS女史のプレゼンとは!?
トピックは全く変わり『最澄・空海』についてです。まずは平安時代からの仏教歴史背景から説明されました。正規留学僧として中国を渡った、最澄は後に、比叡山にて延暦寺を、また留学僧として空海が同じ時期に中国に渡りました。4隻の遣唐使を乗せた船は4隻で空海が初めの1隻目、最澄は2隻目、なんと嵐で3と4隻目は沈没したということ。この二人の僧が日本に戻る頃、時代の空気は俄かに変化しつつありました。大日経を会得した空海は密教(Esoteric Buddhism)を高野山に。密教とはヒンズー教を由来とし、チベットに渡り、空海が真言密教を開きました。護摩木をたいての加持祈祷、その当時、流行病が出回り、貴族や宮中間で支持されました。仏教は僧の修行だけではなく、即効性を持つ、現世御利益が大切だったのでしょう。空海は嵯峨天皇によって支持されました。最澄と空海、同じ時代に生きたこの二人の僧の間では、なんらかの人間関係がうごめいていたのも確かですね。遣唐使としておくられた時は最澄の方が正規留学生として国の留学生としていったエリートに対し、空海はただの留学僧。空海はかなりストイックだったのでしょね。中国では恵果から多くの秘儀を会得しました。反対に、最澄は学者肌タイプだったようです。反面、最澄は寺の経営?と考えるとなにか長けてるところがあったのでしょうね。僧になるために必要としる資格『戒壇』を比叡山で開いたのです。また後世に続く僧は日本の後世に続く僧は比叡山で学びました。総合大学のような感じです。反対に空海は養成校です。大日如来を最高としまたした。面白いのは当時の政治の司られている京都から離れたところに寺を置いたところでしょうか。空海自身が即身成仏となり、仏さんになられた僧ですね。


お二人のプレゼンとても興味深かったです。
お疲れ様でした。

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by connection-eigo | 2015-05-27 22:11

be made of~? be made from~?違いは?

今日の産経学園での『とっさの一言』のクラス。いい質問が上がりました。be made of ~とbe made from~の違いは?しましたしました!受験英語で!005.gif ポイント押さえておこう!みたいな・・。034.gif

大切です!ここでしっかり復習をしておきましょう。

be made of ~ :何でできているか見た目で材料がわかるものWine is made of grape.
be made from ~:何からつくられたのかわかりにくいもの(原料) This bag is made of leather.
ちなみに、
be made in ~:~製 These shoes are made in Italy.










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by connection-eigo | 2015-05-14 22:15

7月から3月までの限定講座開講します!

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by connection-eigo | 2015-05-10 23:30

5/8 なんばパークス産経学園『フリートーク』

5/8なんばパークス産経学園のフリートーク、今回はS氏によるプレゼンテーション。トピックは『南無阿弥陀』です。まず初めに日本の宗教観について触れられ、浄土宗に焦点をおいてお話しされました。日本人の人に『あなたの信じる宗教は?』と尋ねると宗教はないですね~という答えが返ってくるそうです。では質問の仕方を変えて、『あなたはどういう宗教を共用していますか?』と尋ねるとそうですね~、お寺に行ったり、神社にいったり、どちらかというと~系ですかね~。という答えた返ってくるということです。日本には神と仏という二つの宗教観が存在します。明治時代を迎えるまではお寺と神社の境目はあまりなく神仏混在することが当たり前だったわけですが明治に入り廃仏毀釈によってお寺が厳しい状態に陥ることもありました。日本人は縁起を担ぐことも多く、決して無神論者が多いというわけではありません。なので、私宗教ってないです。これは無神論者にはならないようですね。
S氏によると、今現在仏教寺院は全国に75万件あり、コンビニの数よりも多いそう。従来の宗派が18宗あり、それに新興宗教がプラスされるということです。

ではその18宗ある中の一派『浄土宗』についてお話しを移されます。浄土宗の開祖は法然で平安時代末期から鎌倉時代初期の日本の僧で、比叡山にて天台宗の教学を学び、承安5年(1175年)、専ら阿弥陀仏の誓いを信じ「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説きました。それまでの宗派である天台宗や真言宗は貴族の宗教でありました。法然は国民的な宗派を築いた僧であります。
南無阿弥陀の南無はdevotion、帰依すること。阿弥陀仏は無限の真実のこと。つまり『無限の真実に帰依する』という意味。南無阿弥陀と念仏を唱えることが自己の救済につながるというものです。補足ですが、阿弥陀如来は西の浄土に住まわれているということで、我々人間があの世に向かう時に阿弥陀如来が来光されて西の浄土からお迎えがあると言われててつまりこれが浄土信仰に結びつくわけです。浄土宗というと京都にある知恩院、たくさんの見所がこの知恩院にはあります。ご興味のある方は知恩院こちらをクリック下さい。

最後に仏教の教えには基本4つがあるとのことです。
1.Life is pain (生は苦であるーつまりなにごとも思い通りにはいかない)。
2. All things will change (全てのものは変化する)
3.All things are connected to others. (全てには縁がある)
4. The life is to be enlightened. (生きる上でのゴールは悟りをひらくことだ。)ある日法然の弟子が同師に死後にといて問いた。法然は弟子に死後のことは誰もわからない。今を充実させるために修行をするのだ。と。

確かにこの世ははかなく、私たちの生きるこの世俗には様々な煩悩がうごめいています。この世は科学で割り切れることのできないことも多々あります。お釈迦さんが出家する前に見た苦、『老・病・死』生きている以上は避けることのできない悩みがあるわけです。人間なにかを拠り所にして生きているわけですね。人生とは何なのか?を改めてふと考えるプレゼンテーションの時間になったと思います。

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by connection-eigo | 2015-05-10 02:13

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