引率日記 in Cairns Vol.6 🇦🇺 by Naomi

今日の午後のアクティビティは、現地スクールの訪問でした。
多民族国家のオーストラリアらしく、色々な髪、肌、言葉で溢れ、またそれが自然に調和していました。

普段クラスではふざけてばかりの甘えん坊の子が、別人のように頼もしく、小さい子を気づかったり、手伝ってあげている姿には感動し、「生きる力」を感じました。💪🏻

5〜6歳児に、英語の絵本の読み聞かせ。
現地では簡単な絵本でも、小学生のみんなには難しい。出てくる名前も読みにくいものが多い。
お手上げモードのみんなに、
「正しく読まなくていいよ、絵を説明したり、尋ねてあげたら喜ぶよ」と言うと、各々に工夫して伝え出しました。

各学年訪問毎に、生徒1人に現地の生徒1人がバディとしてペアリング。
言葉の通じにくいもの同士、それぞれのプログラムに取り組むと、強い仲間意識が生まれていました。

その学校では、日本語の授業もあり、通り過ぎる生徒の中には、日本人の私を見つけると嬉しそうに「コンニチハ‼️」と挨拶してくれる子も。
英語を学んでいる日本人が、国内で外国人と話す感覚なんだろうなぁ…なんだか不思議な感覚でした。

たった3時間でしたが、非常に濃厚な時間となりました。
c0215031_17084365.jpg
c0215031_17093220.jpg
c0215031_17100122.jpg
c0215031_17104489.jpg
c0215031_17114771.jpg
c0215031_17124130.jpg
c0215031_17133149.jpg
c0215031_17142196.jpg

[PR]
by connection-eigo | 2017-08-18 17:07