Travel Diary of Ireland Vol.9 by Naomi

早朝出発のため、特別に早目に準備してくれている朝食をいただきました。
隣に座られたアメリカ人のご夫婦、ご主人が「おはようございます😃」と綺麗な日本語で。
大阪でお勤めなさった経験があられるとか。
いつも感じる…フレンドリーだなぁ☺️
この感覚は、日本人というより、大阪人のそれと少し似ているかも。

チェックアウトを済ませ、ホテル前でバスに乗り込み、 Killarney (キラーニー)から Limerick (リムリック)へとむかいました。🚌
曇り気味ではあるけれど、冷んやり、澄み切った空気が心地よい朝。✨🌄✨
少しずつ雲が重くなって行く空の下、Bunratty Castle(ボンラッティ城)へ。🏰
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あまりに整備され過ぎていてテーマパークのよう…残念。お城自体は小さいですが、昔の村を再現したエリアは広かったです。
民家や鍛冶屋などリアルに再現し、当時の家具や道具も添えてありました。🏠
子どもたちには良いかも知れません。
アヒルやニワトリたちが可愛かったなぁ。🐓
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雨が多いアイルランド、この日までウソのように暖かく良い天気に恵まれましたが…ついに恐れていた雨が降り出しました☔️
午後になると、風も徐々に強くなって来ました。🍃
さて、この悪天候の中…大西洋に突き出た、断崖絶壁 The Cliffs of Moher (モハーの断崖)へ。
傘など役に立たない強風、ショップで簡易ポンチョを購入し、いざ出陣‼️
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緩やかで長い階段を登るも、あちこちからぶち当たって来る風と雨で寒くて、吹き飛ばされそう🌀😭🌀
写真だけは撮らなきゃ(笑)びしょ濡れになりながらの撮影でした。😓💦
暑がりの私も、さすがに寒かったです。
ゆっくりその絶景を堪能する余裕もなく、慌ててショップや博物館などあるビジターセンターへ戻りました。
そこでは、モハーの断崖をバックにした合成写真を作り、自分のパソコンに遅れる無料サービスがありました。
結構、みんないちびって撮ってはりました。😂
生憎の悪天候でしたが、ある意味自然の厳しさを感じらことが出来て良かったように思いました。
正に、それがこの場所で良かったと。😊
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石灰岩の丘陵が広がる、Burren(バレン)へ。
まだ降り続く雨とやまない風。🌀
写真で見るよりも、う〜んと広いっ‼️
このエリアだけではなく、街そのものが石灰岩で出来ている…地球じゃないみたい、宇宙人が登場しそう。👽
そんな地球離れした土地に、少し緑がある場所があり、そこにはポツリポツリと家が建っている。
しかし…どうやって生活してるんだろ😮
自転車族の私…移動出来ないよ。🚲😅💦

反ゲリラ作戦の最中の、エドモンド・ルドロー曰く、

「この地は、人が溺れるために十分な水がないし、人を吊るのに適した木もないし、彼を埋葬するための地面もない・・・。でも、牛は肥える。なぜなら、草が生えるための地面―2,3フィート角の地面は、岩々の間にあり、その石灰岩は草木の栄養となる。」

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by connection-eigo | 2016-12-09 12:25