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Travel Diary of Ireland Vol. 8 by Naomi

今回の旅の目的の1つ、Irish danceを観ること。
テンプルバーにもショーをやっているお店はありましたが、できればホールで観たいと思っていたので、ガイドさんに尋ねて予約しました。
丁度、4月〜10月がそのでの上演期間でしたので、私たちはラッキーでした‼️
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ここではIrish danceと言わず、Celtic Stepsと呼んでいました。
それが何故なのか、尋ねればよかったなぁ。
5年連続世界チャンピオンになったダンサーが出るとか。
Irish danceは、16世紀にイギリスからゲール語を禁止され、踊る事も禁止されて、窓を通して外から見られた時、そうと分からぬよう、上半身を動かさず下半身でリズムを刻んだ…そこから誕生したらしいです。

ホテル前から送迎バスが出ており、30分ほどで到着。
まるでサーカス小屋のように、周囲360度何もない広大な土地に、簡易的な感じのホール。
その隣には、割と最近建てられた感じたのバーが。ビリヤード台が二台置いてあり、地元の方らしき数人がいました。
トイレはそのバーを使いました。
ショーの間は、飲食OK。ショーの休憩時間は賑わっていました。

その2つの建物以外、本当に何もないんです‼️暗くてよく見えなかったのですが。
すっごく気になって、ぐるりと見て回りたかったのですが👀、すぐにショーが始まるとかでバタバタと席へ誘導されました。
もう、後ろの方の座席しか空いていませんでした。
座席の確保は、ガイドさんがしてくれていました。
が、しかし…予約の際に「私がバッチリの席をおさえておくから心配しないでね👍🏻」と、調子よくウィンクしていたガイドさん…えらく後ろの方なんですけど…😅💧💧💧

ここ連日、同じツアーに参加してた、ジョージア州から来ている元気な女の子3人と、ニューヨークからの落ち着いた雰囲気の女性2人と隣り合わせました。👩
ショーが始まると、ステージの上から”Who comes from 〜🇺🇸🇮🇹🇩🇪?”と、会場への問いかけ。
そう言えば、アイルランドに着いてから1人も日本人と会っていない。Japan🇯🇵は出てこないだろうなぁ〜と思っていると、ジョージア州の女の子の1人が、”Japan‼️”と叫んで手を振ったんです。😅💦
そして、ステージからの問いかけ…やはり…私たち2人だけが日本人でした。
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バンジョー、アコーディオン、そしてバイオリンのコンビネーション🎶🎻♫
軽快でときに物悲しい…カントリーと少し似ているように感じました。

ダンスは…寝起きに伸びをしただけでこむら返りになる私には…神わざ✨😱✨
そのチャンピオンは、途中会場の真ん中に小さなテーブルを置き、暗闇にスポットを浴び、見事なステップを披露しました。
その間会場は静まりかえり、彼の靴音だけが響いていました。
凛とした空気が漂いました。✨
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楽器の奏者でもあり、ボーカリストでもある女性…吸い込まれるような、柔らな歌声にうっとり。✨
映画音楽に合いそうな、そんな彼女の歌声でした。🎵
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ショーが終わると、またバタバタとバスへ戻りました。
心残りは…あの建物の周囲を探索できなかったことと、頭上に大きく広がった空の星をゆっくり眺められなかったことです。🌟🌟🌟

また、全て録音と録画は自由にして下さいと、ショーの冒頭にアナウンスがありました。🎵
その映像や音声をご紹介出来ず、残念です。😢

by connection-eigo | 2016-11-14 15:49