Travel Diary of Ireland Vol.3 by Naomi

終日乗り降り自由のバス「Hop-On Hop-Off Bus」2日間のチケットで、ダブリン探索。実質使ったのは1日半ですが。
バスに乗ると、カードをかざす場所があります。
1日目、2日目で点灯するランプの色が変わりました。3日チケットまであります。
バスの運転手さんは、街のガイドツアーを歌をまじえて行います。乗客から拍手も003.gif
人によってそれは異なり、録音されたものを流すだけの運転手さんもおられました。
ピンクの短いルートと、パープルの長めのルートに分かれており、互いのバスはオコンネルストリートで乗り換えられる。
どのバス停も、長くても15分待てばバスが来るので、とても便利でした。

c0215031_22314634.jpeg
c0215031_22115263.jpeg

c0215031_22122950.jpeg
c0215031_22130477.jpeg
c0215031_22133497.jpeg
c0215031_14423873.jpg
c0215031_14424920.jpg
オスカーワイルドの生家近くの国立公園。
「幸福の王子」を書いた、アイルランドの有名な作家。彼の像は着色されておらず、天然の彩り鮮やかな石で作られていました。
公園内には野生の鳥たちが多くいて、間近までやって来ます。
住民の方々が朝食を持って、各々にくつろいでおられたり、昼寝されていたり、犬の散歩をなさっていたり…気楽に立ち寄れる雰囲気の、気持ちの良い場所。
c0215031_22140374.jpeg
c0215031_22142516.jpeg
c0215031_22153810.jpeg
c0215031_22160980.jpeg
c0215031_22164386.jpeg
c0215031_22171126.jpeg
Dubh linnは、ノルマン人のバイキングが、ゲール語で「黒い水たまり」と呼んだことからついた名前らしいです。
修復工事中で入り口がどこなのか迷ったダブリン城。復元されているものがほとんどなので、想像力を働かせ、過去の様子を思い浮かべました。
現在はでは、一部大統領の就任式や国際会議の会場として利用されているそう。
ガイドツアーについて、2時間ほどたっぷり過ごしました。
館内のドアにはアイルランドの国章であるハープが。
アイルランドと言えば、ギネス…と言われる由縁に納得するほど、ギネスの工場がダブリン市内の広い面積を占めていました。
そのギネスのマークがハープ。ところが、そのハープと実際のハープとは向きが違うとか。
ガイドの方は、経済に貢献してもらっているので、文句は言えないんです😁と、冗談めかしに話しておられました。
街の中にあるお城。ですので、周辺はほどよく賑やかでした。
c0215031_22181442.jpeg
c0215031_22183998.jpeg
c0215031_22190777.jpeg
c0215031_22193526.jpeg
c0215031_22195374.jpeg
c0215031_22201625.jpeg
c0215031_22204309.jpeg
c0215031_06592723.jpeg
c0215031_22212356.jpeg
c0215031_22215084.jpeg
c0215031_22222605.jpeg
c0215031_22225516.jpeg
c0215031_22231538.jpeg
アイルランド最大の教会、セントパトリック大聖堂。ここでは擦り絵⁈のようなものにトライ。(何と説明したら良いかわからない)
分厚いチャプタードアには、縦長の穴が。
争いの和解の際、握手をするために開けられたものだとか。
和解なのに、顔をあわせられないというのが、時代を物語っているなぁ。

ダブリン市内、様々なバスが走っている。その多くが二階建てバス。
そのバスが、狭い道や凸凹道を、巧みに行き交うのが驚くほど見事で😳
こんなところに?という場所にも軽々と縦列終車。また、多少木にこすっても気にしない(笑)
効率的にダブリンの街の骨組みを知るのに、このバスを使って良かったと思いました。
バスでの街探索、まだまだ続きます006.gif
c0215031_22235432.jpeg
c0215031_22243608.jpeg


[PR]
by connection-eigo | 2016-10-02 22:11