梅田産経学園 『フリートーク』4/1

4月に入って1週間が経ちました。本当に、早いものです。005.gif 日付の変わるちょっと前にこのブログを書いているので、もうそろそろ4/9です。
4/1は、梅田産経学園でフリートークの講座がありました。もう1週間が経ってしまいました。042.gif 繰り返しますが、あまりの早さに時折ひっくりかえりそうになります。008.gif
年度スタート早々、1週間遅れのレポートとなります。(失礼・・・いたします044.gif

4/1はO氏のプレゼンでした。テーマはご本人も前置きしてプレゼン始められましたが、とても真面目です。034.gif 現在社会の課題〜ネット依存からの脱却〜

今日、電車に乗ると、見受けられる光景は、電車に乗車したやいなや多くの乗客がスマホに釘付けになっていること。O氏はとても興味に思い、スマホで何をしているのかちらっと目をやる。ほとんどがゲームを楽しんでいるようである。

確かに、私の記憶に新しい。スマホが普及する前までは、いわゆるガラ系で、女子高生が電車で素早いハンドコディネートで、メールを送っていたかな〜。039.gif もちろんガラ系ではゲームできないので、DSライトとかが流行っていて、私も覚えてますが、子供にポケモンセンターやらにつれていかれて、オンライン通信するんや〜という理由で日曜日にたま〜に連れていっていたような記憶がある。もちろん、私はあまり意味もよくわからず、それを察した息子は私を頼らずに違う子供連れおばちゃんに情報ゲットしていたな〜。
でも正直あの当時は世の中がこんなに今みたいに変わるなんて思ってもいなかった。それこそ25年以上前に見たスタートレックジェネレーションの時代!005.gif

さて、本題に戻ろう。O氏曰く、インターネットの魅力をいくつかあげられた。匿名でること。 いろんな情報を得れること、コミュニティー意識、何よりもいやなら簡単に辞めれること。
確かにインターネットでは本を読まずとも簡単に情報を得れるので非常に便利がよい。ネガティヴに言えば、情報の洪水で、自身が考える前に、情報が飽和状態でああること。もちろん悪いことばかりではない、グロバリゼーションには大きな手助けにもなっている。世界が以前よりも近く感じられるようになり、なにせ繋がっている。
SNSにより、コミュニケーションもスマホ操作ですることが多いので、自分と合わないなとおもったら、簡単に脱退することも可能である。便利でもあるが、ここがくせものでもある。いやなことがおこれば、一方的に自分から削除すればいいことなので。実際、SNSは友達の質よりも数でネットワークを広げるので、そこまで知らない人でも友達であるわけだ。

インターネットは確かに便利である。買い物でもそうだし、レストランのおすすめ、病院のおすすめ情報もインターネットで検索するとでてくる時代である。
今の時代オンライン抜きで生きていけないご時世になってきた。大切なのはどううまくネット社会と付き合っていくことだろう。

私の場合、公共機関や病院でさえもが機械化している無機質の時代が普通になっているから、反対に人は、違うところでよりどころを求める時代がくるのではないだろうかと、少し期待している。

O氏曰く、近年、若年性認知症が増えてきているらしい、つまり対話もなく、直で張り合うこともないらしい。(金八先生の時代がなつかしい〜。)

近い将来をポジティブにみるか。悲観的にみるかは我々次第である。どちらにせよ、変化とどう向き合うかが我々の課題になってくるのだろう。

O氏とても興味深くまた考えさされるプレゼンでした。058.gif



次回のプレゼンはC女史、4/15です。



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by connection-eigo | 2016-04-09 00:39