なんばパークス産経学園『日本の歳時記』

10/25は十三夜
今日の歳時記のクラスの前に、前回紹介した亥の子餅を探しに、阪急百貨店へ。やはり亥の子餅は11月のもんみたいで、(実際に大阪の和菓子屋さんで販売しているのかわからないのですが)そのかわりに十三夜の菓子をゲットしました。
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いつも前倒しで紹介している日本の歳時記。今日は11月でした。11月というと七五三に勤労感謝の日。これを英語でいうと、Labor Thanks Giving Day. 1948年前までは日本では新嘗祭と言われていました。宮中にて行われる祀りごとです。新米を神にお供えし、神と共に戴く。収穫のお礼ですね。

この時期は日本だけでなく、アジアはもとより、欧米などでも収穫を祝ってお祭り行事が開かれます。アメリカでの感謝祭は彼らにとってクリスマスやイースターと同じくらい、とても大切な日となります。
日本の秋の話題と共に、アメリカの感謝祭についてお話ししました。

レッスンの最後に、前回の復習としてハロウインの由来について、キーポイントとなるところを英語で説明していただきました。

次回の歳時記クラスは1ヶ月後の第四日曜日。日本の師走、そしてクリスマスについてみていきましょう。皆さんのご参加を楽しみにしています。

満月に見えるのですが肉眼ではそうではありません。
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by connection-eigo | 2015-10-25 20:51