なんばパークス産経学園『フリートーク』 10/23

昨日、10/23のフリートークはK氏のプレゼンでした。タイトルは『河井継之助について』018.gifです。 慶応4年8月16日(1868年10月1日))は、江戸時代末期の武士で越後長岡藩牧野家の家臣、幕末の浮雲児と呼ばれていました。山田方谷らにまなんで、江戸や長崎に遊学する。開国論さyとなり、藩政改革にも成功して洋式兵法を導入。
戊辰戦争の最に武装中立策をとったのけれども政府軍は認めなかったために激戦とたりこの戦闘でで負傷し、明治2年に戦死。

K氏は今年の4月のプレゼンに「新撰組~土方歳三」についてお話しされました。幕末は日本の歴史において激動の時であります。また様々な武士がこの幕末から明治にかけて近代日本のフォーメーションを作ってきました。土方歳三が幕府擁護派であるならば、河井継之助は開国論者。でも彼のもつ近代的アイデアに政府軍がついていけず、折り合いがつかなかったようですね。005.gif

私自身、日本史というと、天平時代や奈良時代が個人的に好きで、戦の多かった時代に関しては自ら本を読んでもっと知ろうという気持ちはなかったのですが、K氏のおかげで、興味のなかった時代を知りたいと思うようになり、何冊か幕末についての本を読み始めました。明治を迎えた日本、その舞台裏には様々な人が関わってて、幕府派と薩長軍(後の政府軍)でいろいろなことが起こっていたのだな〜と。

タイムスリップのマシンがあれば、幕末から明治を垣間見たい気になります。

K氏プレゼンお疲れ様でした。Thank you

越後長岡 河井継之助記念館が新潟にあり、ホームページを発見。もっと詳しく知りたいお方はこちらをクリック
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次のフリートークは11/13です。S氏によるプレゼンです。


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by connection-eigo | 2015-10-24 15:48