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英会話・英語スクール・異文化スタディーズ・英語・英会話出張講座-Muse English - Connection



Café@Connection 1月

本日1月22日は今年最初のCafé@Connectionでした!
いつもお越しくださる方、お久しぶりの方などで大変賑やかなCafé@Connectionとなりました。

今年最初ということでThomas先生から皆さんに、「お正月は何をしていましたか?」と質問がありました。皆さんそれぞれのお正月の日々を英語でお話しされ、分からない所は先生が自然な英語に直してくれます。

その後は今年の目標や旅行したい場所などのお話になりました。
英語の検定試験合格を目指しておられる方、旅行先であんな事をしてみたいとお話しされていた方、
皆さんそれぞれに色々な目標や希望をお話しされていました。

ちなみにThomas先生は、初夏にフランスとイタリアを旅行するので、フランス語を勉強したい(しなくては!かな?)とお話ししていました。
英語を母語とする先生でも、フランス語の発音には苦戦するとのことです。

Café@Connectionは、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中、普段のレッスンとは違った形で英語を楽しんで頂けます!
普段のレッスンではなかなか聞けない英語の話など、気軽にお聞き頂けます。
また、テキストやテーマなどは特にありませんので、どなたでもご参加頂けます。

今年もCafé@Connectionをどうぞよろしくお願いします!

次回のCafe @Connectionは以下のとおりです。
2月26日(水)14:30〜15:30
参加費:712円(会員様・ビジター様/紅茶とお菓子付)
Muse・Connection会員の方は初回無料です。
お問い合わせは06-6390-2133です。
是非一度ご参加下さい。お待ちしております!

# by connection-eigo | 2020-01-22 22:44

英語deリーディング@塚口カルチャーセンター


2月より新講座を開講します。1月27日13:00~14:00より無料体験を開催いたします。101.png
英語deリーディング@塚口カルチャーセンター_c0215031_10025758.jpg


お申し込みは塚口カルチャーセンター まで宜しくお願いいたします。







# by connection-eigo | 2020-01-22 10:06

朝日カルチャーセンター中之島教室『英語で学ぶ日本文化』Dec. 5th, 2019

2020年の幕が上がり、早いもので1週間が経ちました。明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。🎍

12月は本当にあっ!!!147.pngという間に過ぎてしまいました。バタバタして終わったという感じでしょうか。

さて、明日は今年初めての朝日カルチャーセンターでの「英語で学ぶ日本文化」の講座の日です。

12月の皆さんのプレゼンテーションを振り返りたいと思います。
朝日カルチャーセンター中之島教室『英語で学ぶ日本文化』Dec. 5th, 2019_c0215031_23373528.jpeg
暖冬と言われている今シーズン。12月前半も今思い起こすとブルブル震えるような寒さではなかったような気がします。柿を見ると、私のイメージはやはり秋です。


毎年1月になると、受講生の皆さんに尋ねる質問は、New Year Resolutions. もちろんA New Year ResolutionでもOKです。174.png resolution は決断や決心事です。「〜したいなあ173.png151.png」という願望ではありません。私は今年度、複数のresolutionsを抱いています。173.png
そのいくつかの中の一つが、皆さんのミニプレゼンの紹介は、速やかにブログにアップする ということです。

では、本題に入ります。

12月はひさびさにA女史が参加してくださいました。110.png 昨年の10月に開催された比叡山延暦寺伝教太師1200年大遠忌記念非公大書院特別公開についてです。写真を撮るのを趣味にしている同女史、たくさんの内装の写真や美術品を紹介してくれました。

M氏は奈良県は桜井市に位置する談山神社について。紅葉の名所だそうです。こちらは藤原鎌足公を祀る神仏習合の神社だそうです。


A女史はAPOLLO PROJECTについてです。冷戦真っ只中、旧ソ連とアメリカ合衆国が当時、我先に、月面着陸を目指して競っていた時代。1961年ソ連初の有人宇宙飛行が成功し、ガガーリンは「地球は青かった」という有名な言葉をのこしました。様々な苦い経験を繰り返しながら、ついに1969年、アポロ11号が月面着陸を成し遂げました。様々な陰謀説がある中で、この月面着陸は真実である!という大きな証拠3つを紹介してくれました。110.png

S氏は11月に続き、第二回目、百人一首 ''Pine まつ'' についてです。まつは「松」にも「待つ」にもなるそうで、実は英語のpineにも松の木と(人を)待ち焦がれるという意味があるそうです。いくつかの英訳をS氏は紹介してくれましたが、ここでは、最新の英訳を110.png

16番 在原行平 立ち別れいなばの山の峯におふるまつとし聞かばいま帰りこむ
No. 16 ARIWARA bi Yukihira I will leave for Mount Inaba where a single pine tree grows on the peak, but if I hear that you pine for me, I will come straight home to you.

M女史は黄金の国ジパングについてです。マルコポーロの東方見聞録は、その当時の欧州の人々に、アジアへの興味を惹きつけました。彼らからすると日本は極東、黄金の国ジパングだったのです。でも実際のところ、日本はそんなたくさんの金を産出したのでしょうか?歴史を振り返りながら、プレゼンしていただきました。

S女史のこのたびの天声人語は2019年11月7日付けの記事です。菜食主義と地球温暖化についてです。
なんと代替肉なるものが米国で広がっているそうです。記事の締めくくりは、「日本でも代替肉の新商品が出始めている。生命倫理から地球温暖化まで、色々と考えながら味わってみるのもいいかもしれない。」

Y女史のプレゼンは、なんともクリスマスらしい。110.png ingle ells, ingle ells J&Bというお酒をご存知でしょうか?
朝日カルチャーセンター中之島教室『英語で学ぶ日本文化』Dec. 5th, 2019_c0215031_00404487.jpeg
こちらのウイスキーのクリスマスの宣伝が非常に面白いのです。
朝日カルチャーセンター中之島教室『英語で学ぶ日本文化』Dec. 5th, 2019_c0215031_00425123.jpeg
朝日カルチャーセンター中之島教室『英語で学ぶ日本文化』Dec. 5th, 2019_c0215031_00445584.jpeg
''The holidays just aren't the same without J&B.''

How clever!113.png

日付は代わり1月9日。本日の講座までにブログがアップできそうです。
本年も宜しくお願い致します。

(T.M)







# by connection-eigo | 2020-01-09 00:46 | プレゼンテーション

Merry Merry Christmas with Bethany!

本日はクリスマスイブですが、いかがお過ごしでしょうか?
先日12月20日、コネクションにてベサニー先生による二度目のイベント、
Merry Merry Christmas with Bethany!が開催されました。

クリスマスパーティーは今や日本の様々な場所で開催されていますが、
では果たしてクリスマスとは??先生の故郷のアメリカではどんな風にお祝いするの??
そんな疑問をベサニー先生に聞いてみました!

イベント前に、生徒さんがお持ちくださったアメリカやドイツのクリスマスの絵本や
フランスの雑誌を見て、フリートークに花が咲きました。
ドイツやフランスの料理雑誌を見ていると、珍しいお料理やお菓子の写真がとても美味しそうで、段々お腹が空いてきました(笑)。

皆さん揃ったところで、イベント開始!!
ベサニー先生の素晴らしいクリスマスの解説を皆さん熱心に聞いておられました。

Merry Merry Christmas with Bethany!_c0215031_18271506.jpeg

アメリカでは毎年、350万本のもみの木のクリスマスツリーが、1千万本の人工の
クリスマスツリーが売れているそうです。
生の木のクリスマスツリーは、クリスマスが終わった後、家の前に置いておいておくと、
回収車が来て回収してくれるそうです。
とても便利ですが、何度も使える人工のツリーの方が経済的なのかなあという話も出ました。

また毎年日本は街中のクリスマスイルミネーションが盛んですが、アメリカではこの時期
各自のお家をイルミネーションで飾る事が多く、車で住宅街を回ってイルミネーションを
見るのもまた楽しいと先生が言っていましたよ。

そして日本ではクリスマスケーキを食べるのが主流ですが、アメリカでは特にないそうです!
先生曰く、クリスマスディナーでかなりお腹いっぱいになってしまうので、
デザートを食べる余裕はもうないとのこと(笑)。

意外なアメリカのクリスマスの風習に皆さん興味津々の様子で聞き入っておられました。

先生からクリスマスソングのイントロクイズもあり、メロディーは聞いたことあるけれど、
英語の題名は何て言うの???日本語では歌えるけれど、英語では歌詞を知らないなあ、
といった曲が沢山あり、題名が先生のPCに表示されると「ああ!それか!」と、
大変盛り上がりました。

最後にアメリカの伝統的なクリスマスの飲み物や食べ物の紹介があり、先生お手製の
レジュメには詳細な作り方まで載っていて、ご参加頂いた皆さんにお渡ししました。

75分はあっという間で、イベント終了後も皆さん先生とクリスマスのお話が尽きませんでした。

どうぞ皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください!!


# by connection-eigo | 2019-12-24 18:29

Yoko先生の 「簡単英語で名作を読む-クリスマスキャロル」

朝日カルチャー川西校での特別講座「簡単英語で名作を読む-クリスマスキャロル」を開催しました。12月18日最終回を迎えて、担当講師を務めた陽子先生が、ブログを綴ってくれました。101.png


朝日川西カルチャー 2019/10-12 計6回講座
A Christmas Carol/Charles Dickens
                       
 この物語のあらすじは、イギリス産業革命後のロンドンを舞台に、クリスマスイブの日に、強欲でエゴイストで思いやりもかけらもない金貸し商売人Scroogeの前に、7年前に亡くなった共同経営者のMarley が亡霊となって現れ、「過去」「現在」「未来」の精霊 の導きにより、自分の少年時代の素直で純粋な気持ちの呼び起こしから始まり、現在の自分を客観視すること、ついには強欲のまま生きた自分のみすぼらしい死の光景を見ることで改心していくという物語です。
この講座に私が最も思い入れしたことは、せっかくの英語小説、しかも文学的完成度が高いと言われるイギリスの文豪Charles Dickensの小説であるからこそ、英文そのものを読み説き、イメージを膨らませ、映像化していただくことでした。カズオイシグロさんの言葉に”I want my words to survive translation” 「私は自分の言葉が翻訳を生き抜いて欲しいと思う。」がある。訳が入ると何かしら良くも悪くも他の主観が入り混じってしまうもの。ましてこの小説そのものがかなりの想像を掻き立てられるものであることから、今回は訳を介さずに、ご自由に解釈していただき、そして単語の使われ方を体感していただきました。皆さんで向い合い一斉朗読で一文一文読み上げる毎に、自然に感情が込み上げ、「えー!」「すごい!」「なんで!」など、皆さんの咄嗟の素の言葉が飛び交いました。そして終始、積極的な解釈ご意見が交わり、お一人の方のご発信からの共感、またはさらなる広がりが齎され、皆さんそれぞれがお持ちの異なる輪に、この物語そして語学のエッセンスが加わり、皆さんの公約数的なものが創り出される時間となりました。ある方からの解釈を紹介させていただきます。Scrooge の改心後のほぼ最後のシーンからの彼のセリフの解釈です。”I don’t think you need to take that crutch with you any more.”  Scrooge の改心前と後を通して登場する‘crutch’を必要としていたTiny Timの‘crutch’が、単に目に見えるものではなく、目に見えない精神的な支えの象徴であったのではという解釈です。なるほど!これには皆さん揃って大きく頷かれていました。もちろん私くしも大きく。他にはこんな方もいらっしゃいました。予習時に小説を読まれながら涙が溢れてきたことをお話しされながら、また涙ぐまれていらっしゃいました。実は皆さん、タイトルに馴染みはおありだったものの、この物語を読むのは初めてという方ばかりでした。今回使用したテキストは全108ページのものですが、比較的読みやすい語学レベルの小説でしたので、英語に乗りScrooge が改心する様子を彼が発信する言葉から感じ学び、そして旅する時間になりました。講座の最終時間では、あえてScrooge の改心後から改心前への戻りを行いました。皆さんから彼の言葉を改めて拾い読み上げていただいたものを前のホワイトボードに書き並べ、彼の心の変化の再共有からこの物語の構成の深さ、そして作者の長けた才知を実感しました。
クリスマスに向けて10月よりスタートさせていただきましたこの講座でCharles Dickens 作A Christmas Carolを皆さんと朗読した時間を、この先クリスマスを迎える度に、皆さんにも思い出し振り返りしてくださることを願いながら本講座を修了しました。物語最後のTiny Timからの締めくくりの言葉 “ God bless us, every one ! “ お互いに声を掛け合いながら。

Yoko Norinao


# by connection-eigo | 2019-12-21 18:29 | イベント


講師やスタッフが綴るブログです。
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