Travel Diary of Ireland Vol.10 by Naomi

2泊3日の宿泊施設込みの国内ツアー

” Great Day Tours”

Cork, Blarney Castle, The Ring of Kerry, The Cliffs of Moher & Galway Bay


…バスから列車へ乗り継ぎ、ヒューストン駅へ到着したのは21:45頃でした。

21:30着が予定でしたので、ほぼプラン通り。

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その間のツアガイドさんはずっと同じ方、50代後半?のAndyさん。

コンピュータ関係の部署から異動になり、まだ1年も経たないとか。

色々感ずるところもありましたが😠、私も思ったことはお伝えしました😁。

最後は列車内でウイスキーをserveして頂き、気持ちよく旅の締めくくり。🎵

お世話になりましたので、チップを…どのタイミングでどう渡そうかなぁと。

列車を降り、改札を出た後、旅行者全員と握手やハグ…このタイミングだ‼️

右手でハグ、左手で握手…スムーズに受け取って頂きました😉👍🏻

残念ながら、彼の写真を撮り忘れてしまいました。💧

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駅から徒歩5分のホテルをとっていましたが、夕食はまだ。

ホテル近くのパブで、最後の晩餐を満喫することに。🍴

宿泊先のPhoenix Park Hotelの並びに、賑わいでいそうなパブがありましたので、きっと料理もイケてるだろうとワクワクしながらドアを開けました。♫

やった、壁のメニューに生ガキが😍

先日食べて美味しかったので、帰国前にもう一度、アイルランドの牡蠣を食べたかったんです‼️

ところが…食事メニューは20:00でオーダーストップ。これは、ここのお店だけではなく、ダブリン周辺そのようでした。

お酒とおつまみは遅くまでOKですが、食事とは一線引いてあるようでした。

あ〜、残念😭😭😭

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宿泊先は、想定内のレベル。

まぁ寝るだけだから良しとしよう。

翌日はいよいよ帰国…忘れ物のないよう、荷造りをし、入念にチェック。👜


朝…普段が6時起床なので、ついつい早く目が覚めてしまう👀

友人は疲れて眠っているので、朝の散歩。🚶‍♀️

肌寒いけれど、清々しい。✨🌲🌳

そう言えば…自転車🚲の人を結構みかけたなぁ。

近くの公園には、既にひと気がありました。

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ヒューストン駅からバスで空港へ。

駅前に何やらバス関係者らしきおじさんが…そして私たちに話しかけて来ました。

👮「空港に行くの?」

👩「はい。」

👮「何処から来たの?」

👩「日本の大阪です。」

👮「それは素晴らしい‼️このバスが空港行きですよ、早く乗らないと出発しますよ‼️」

👩「いえ、私たちはあの647のバスに乗りますから。」

👮「大丈夫?間に合わないかもよ。」

👩「いいえ、間に合います。チケットも既に買いましたし」

…この時点でおかしいと感じ、ふと彼のネクタイを見ると👔…カラフルなバス🚌の絵柄。

…単なるバスマニアの方だったらしく、その後も色々な人に声を掛けていました。😅

そして、トランシーバーで忙しそうに、誰かと⁈話していました😁

最後にパンチの効いた、大爆笑でした😂😂😂

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ダブリン空港からは、ほぼ時間通りに出発。✈️

乗り継ぎのドバイ…20分以上遅れている。

友人は鹿児島に戻り、翌日9時の会議に間に合う必要があり、かなり不安そうでした。


とにかく、3時間近く時間がある…残りの買い物を済ませようとお土産物屋さんへ。

長くて大きなドバイ空港、お土産物屋さんは私たちの出発ゲートの正反対にありました。

友人が、最後にナッツを買ってくると店内へ。

私は2人の機内持ち込み荷物を乗せたカートと共にお店の前で待機…すると、アラビア語?の後、英語で1度だけ、私達の飛行機が飛ぶので、直ぐにゲートに来るようにと‼️

えっ⁉️まだ1時間くらいあるやん💨💨💨

友人にLINE電話するも出ないので、メールでそれを伝え、後から走って来てと。

後で考えると、時間制限のある無料Wi-Fiの終了直前でした😱


私はカートを押して、ゲートへ急ぎました。

すると、優先順位も何もなく、来た人からどんどん入って行きます。

何の説明もなく、そのままバスに乗せられました。バス内でも、何のアナウンスもありません。


私たち、一体何処に行くの⁉️

翌日の会議が気になる友人の表情はどんどん曇っていく…しかし私は…不謹慎にも何だかワクワク😁

「ミステリーツアーみたい😳」

結局、30分以上バスバスに乗り、遠くにキラキラ明かりが見渡せる、滑走路にいた飛行機✈️に乗りこむことに。

ドバイの、夜だというのに熱さを残した外気を感じました。

映画のワンシーンみたいでした😍😍😍

No picture‼️と、大きな声で叫んでおられたので、写真は撮れず😅

どうやら、前の飛行機が機体トラブルで搭乗口へ近づけなかった為、遠くに待機している飛行機までバスで移動したらしいです。

それを知ったのは、乗客全員、離陸前のパイロットの機内アナウンスでした。😅


関空へ到着後、友人は急いで新大阪へ向かいました。

時間がずれ込んだものの、無事に新幹線に乗れたとかで、私もホッと一息。


アイルランド🇮🇪、じっくり、たっぷり満喫致しました。😄



# by connection-eigo | 2016-12-21 08:58

Café @ Connection 第9&10回 12/14 &19

Hello, everyone!!

先日と本日開催しました12月のCafé @ Connectionの模様をお伝えします。

12月といえば、クリスマスですね。カフェでもクリスマスの話題で盛り上がりました。
Thomas先生によるとアメリカでは多くのお宅でクリスマスツリーは本物の木を飾るとのことです。本物の木は香りが良いとのことで、クリスマス気分を盛り上げてくれるそうです。
ショップやモール、駅や道路などもイルミネーションやクリスマスの飾りが沢山あり、とても綺麗ですね☆

コネクションもクリスマスデコレーションでいっぱいです!!
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今年のCafé@Connectionは本日が最後でしたが、また来年1月からも月2回行いますので、ぜひお時間ございましたらお越しください。

1月のCafe @ Connectionは以下の予定です。
1月16日(月)15:00~16:00
1月25日(水)14:30~15:30

参加費は会員様は初回無料、ビジターの方と会員様2回目以降は700円です。お問い合わせはホームページまたは、06-6390-2133まで。
# by connection-eigo | 2016-12-19 16:33

Café @ Connection 第7&8回 11/21&30

皆さま、こんにちは。
11月のCafé @ Connectionの模様をお伝えします。
21日(月)と30日(水)の2回開催しました。
ご参加いただきありがとうございました!!

11月ということで紅葉の話で盛り上がりました。京都や奈良、和歌山など紅葉の名所について、おすすめスポットを紹介しあいました。また好きな映画や好きな俳優は誰?との話から、洋画の日本語タイトルと原題は同じものもあれば、全く違う場合もあるのだと発見できました。

例:
ショーシャンクの空に The Shawshank redemption
博士と彼女のセオリー The Theory of Everything

今回はディスカッショントピックを取り入れました。100万ドルあったら何がしたい?や生まれ変わるならどの国のどの時代?など興味深いディスカッションができました。

12月のCafe @ Connectionは以下の予定です。
12月14日(水)14:30~15:30
12月19日(月)15:00~16:00
Thomas先生と楽しく英会話しましょう!!

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参加費は会員様は初回無料、ビジターの方と会員様2回目以降は700円です。お問い合わせはホームページまたは、06-6390-2133まで。

皆様のお越しをお待ちしております。
Thank you very much and have a wonderful day :)
# by connection-eigo | 2016-12-10 14:05

Travel Diary of Ireland Vol.9 by Naomi

早朝出発のため、特別に早目に準備してくれている朝食をいただきました。
隣に座られたアメリカ人のご夫婦、ご主人が「おはようございます😃」と綺麗な日本語で。
大阪でお勤めなさった経験があられるとか。
いつも感じる…フレンドリーだなぁ☺️
この感覚は、日本人というより、大阪人のそれと少し似ているかも。

チェックアウトを済ませ、ホテル前でバスに乗り込み、 Killarney (キラーニー)から Limerick (リムリック)へとむかいました。🚌
曇り気味ではあるけれど、冷んやり、澄み切った空気が心地よい朝。✨🌄✨
少しずつ雲が重くなって行く空の下、Bunratty Castle(ボンラッティ城)へ。🏰
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あまりに整備され過ぎていてテーマパークのよう…残念。お城自体は小さいですが、昔の村を再現したエリアは広かったです。
民家や鍛冶屋などリアルに再現し、当時の家具や道具も添えてありました。🏠
子どもたちには良いかも知れません。
アヒルやニワトリたちが可愛かったなぁ。🐓
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雨が多いアイルランド、この日までウソのように暖かく良い天気に恵まれましたが…ついに恐れていた雨が降り出しました☔️
午後になると、風も徐々に強くなって来ました。🍃
さて、この悪天候の中…大西洋に突き出た、断崖絶壁 The Cliffs of Moher (モハーの断崖)へ。
傘など役に立たない強風、ショップで簡易ポンチョを購入し、いざ出陣‼️
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緩やかで長い階段を登るも、あちこちからぶち当たって来る風と雨で寒くて、吹き飛ばされそう🌀😭🌀
写真だけは撮らなきゃ(笑)びしょ濡れになりながらの撮影でした。😓💦
暑がりの私も、さすがに寒かったです。
ゆっくりその絶景を堪能する余裕もなく、慌ててショップや博物館などあるビジターセンターへ戻りました。
そこでは、モハーの断崖をバックにした合成写真を作り、自分のパソコンに遅れる無料サービスがありました。
結構、みんないちびって撮ってはりました。😂
生憎の悪天候でしたが、ある意味自然の厳しさを感じらことが出来て良かったように思いました。
正に、それがこの場所で良かったと。😊
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石灰岩の丘陵が広がる、Burren(バレン)へ。
まだ降り続く雨とやまない風。🌀
写真で見るよりも、う〜んと広いっ‼️
このエリアだけではなく、街そのものが石灰岩で出来ている…地球じゃないみたい、宇宙人が登場しそう。👽
そんな地球離れした土地に、少し緑がある場所があり、そこにはポツリポツリと家が建っている。
しかし…どうやって生活してるんだろ😮
自転車族の私…移動出来ないよ。🚲😅💦

反ゲリラ作戦の最中の、エドモンド・ルドロー曰く、

「この地は、人が溺れるために十分な水がないし、人を吊るのに適した木もないし、彼を埋葬するための地面もない・・・。でも、牛は肥える。なぜなら、草が生えるための地面―2,3フィート角の地面は、岩々の間にあり、その石灰岩は草木の栄養となる。」

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# by connection-eigo | 2016-12-09 12:25

A Muse/connection Christmas Party 2016

昨日12/3に少しはやいクリスマスパーティーをぽたじぇさんにて開催しました。ぽたじぇさんで恒例のパーティを開催するのは6回目となりますが、新しい会場では初めてとなります。058.gif
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ぽたじぇのグランドシェフである肥田先生は当初45名の参加者リストに入るかなぁと心配されておられましたが、十分問題はないようです。
体調を崩されたりや急用で来られない参加者の方もいらっしゃったりで残念でしたがパーティはとても盛り上がりあっという間の時間でした。

恒例になっている3トリオの伴奏、今回はオペラシンガーにREIKOさんを迎え、バイオリニストは我がアシスタント&企画係のYUKAKOさん、そしてピアノはあらいちゃん。いつも素敵な音楽有難うございます。
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数々の美味しいお料理にもう感激。肥田先生はじめ、スタッフの皆さん、本当に有難うございます。
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このパーティで1年ぶりに再会される方も少なくありません。美味しいお食事と飲み物を囲んで歓談を楽しむのもこのパーティの魅力でもあります。
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これまた恒例になっているブラインドテイスティングは、満点6点中3点。残念ながら満点の方はいらっしゃいませんでした。今回はじゃんけんで順位3位まで決めました。ブラインドテイスティングで使用したワインは、イタリアのMaurus 2011 Vie di Romansでメルロー100%のぶどう品種です。いつもISETANのソムリエである宮里氏に選んでいただいています。
メルローでイタリアのワインには結びつかないだろう...。という少々いつもうっひっひとなるような意地悪な問題をお願いしています。宮里さん、いつもご協力有難うございます。
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ウエルカムドリンクとしてお呑みいただいた、ロゼのスパークリングもとても良くて好評でした。
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さて、皆さんがほろ酔いになると、我が講師のトマスがギターで伴奏をしてくれました。トマス先生の写真を撮ったはずなのですが、何処へ!?また見つけ次第アップしたいとおもいます。058.gif

さて、時間の経つのはあっという間です。21:30頃にそろそろおひらきの時間となりました。

ご参加いただいた皆様、本当にいつも有難うございます。
いろいろヘルプしてくれたスタッフの皆さん有難うございます。056.gif

このパーティを終えると今年も大きなイヴェントが終わったなと、今年も無事やってこれたとなあ〜とこの1年を少し思い返したりもします。皆さんのご協力があって色々なイヴェントもできるのだと、日々感謝です。

また来年も宜しくお願いします。
Thank you012.gif (T.M.)

# by connection-eigo | 2016-12-04 22:06

講師やスタッフが綴るブログです。


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