引率日記 in Cairns Vol.4 🇦🇺 by Naomi

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朝食後、車で10分ほどの場所にある、熱帯植物園「ボタニカル・ガーデン」へ。🌳🌴🌲🌺🌼

自然にほど近い状態の、広い公園には、見たことない植物で溢れていました。
川が流れており、そこにはクロコダイルが生息しています🐊🐊🐊

入り口付近にはバーベキュー設備🍖。数カ所に、カフェやお土産もの屋さん。
ですが、いずれも自然を邪魔していませんでした。

時所々整備されてあるのですが、時に入り組んでいて、道に迷う天才の私は、彼女にひたすら付いて行きました(笑)ところが…彼女も同類だったようで😅💦
鬱蒼とした木々の中で、お腹が空いて来るし、足は痛くなってくるし😓
最後、フラットな小道に出た後は裸足で歩きました😁
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# by connection-eigo | 2017-08-18 10:59

引率日記 in Cairns Vol.3 🇦🇺 by Naomi

朝5:45に起き、ウォーキング4km‼️
元々、バスケ、スカッシュ、ジョギングなど体を動かすことが好きなホストマザーのくりすてぃんですが、交通事故で膝を痛めて以来、歩くくらいだと。ですが最近太極拳を始めたとか。
毎日これだけ歩いてるんだ…すごい😮

暗い空がどんどん明るくなり、とても清々しい気分✨
身体と共に、頭の中もクリアになる感じ。

途中見た細い線路は、季節限定のとうもろこし運搬用電車のための物らしい。今は雑草で埋もれていたが、近辺にはたくさんのサトウキビ畑が。

お腹ぺこぺこ…朝食は豆乳、シナモン、はちみつをかけたポリッジと、ベジマイトのトースト。
このベジマイト、チーズがブレンドされていて、とっても美味しい💕
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# by connection-eigo | 2017-08-18 10:48

朝日カルチャーセンター中之島『英語で学ぶ日本文化』August 3rd 2017

8/3朝日カルチャーセンター中之島での講座です。8月、旧暦では、秋となります。

皆さんのミニ・プレゼンを紹介する前に、8月について私の思いをこちらで綴りたいと思います。
8月は日本では様々な行事があります。楽しいイベントでいうと花火大会に盆踊り、実はこちらはお盆にちなんな祭りごとであります。祭りは祀りごとでもあります。亡き魂を祀ることでもあるのです。8月、風化してはいけないイベントがあります。8月6日は広島で原爆記念日。9日は長崎、そして15日は終戦記念日です。被曝された方の平均年齢は85歳を超えています。そして戦後、今年で72年。日本では憲法をめぐって色々な転換期を迎えようとしています。昨年、5月に前アメリカ合衆国オバマ大統領が広島を訪れた際、日本のメディアはもとより戦争、もとより核の脅威に焦点が当てられました。『戦争は二度といけない。』再認識したと思います。
1年後の今はどうでしょうか?クラスの中で歳時記など毎月の出来事を話題に入れるのですが、残念なことに、8月はどんな出来事?と尋ねた際、積極的に出てこない話題が原爆であったり終戦のことなのです。137.png日本が平和すぎるのでしょうか?歴史を知るにつれて、日本がいや〜なことをする加害者であったりもしました。未だ、近代歴史については討論出来ずタブーなことも多いのは確かです。問題意識をどうもつのか?また、どう直面するのか?一方で、日本は原爆を被った国でもあります。だからこそ、日本が率先して世界に反戦をアピールできるNation(国民)でありたいと思います。

前置きが長くなりました。ではこの日のプレゼンについて。
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本日の菓子です。受講生の皆さん、それぞれトピックに合わせたり、四季に合わせたスイートをお持ち下さいます。ワクワク。楽しみな時であります。101.png

●今回のトップバッターはS女史『犬飼道子』犬飼さんは今年7月24日に他界されました。日本の評論家であり、首相を務めた犬養毅のお孫さんであります。女子学習院、津田英学塾で学んだ後、留学し、1970年代以降ヨーロッパに在住し、1979年から世界の飢餓、難民問題に深くかかわっていることでも知られている人物であります。読書をこよなく愛されるS女史は、今回この方についてミニプレゼンをされました。同時に焦点を当てられたのが犬飼毅氏、号は木堂、道子さんの祖父で、憲政の神様と言われています。今回初めて知ったのですが、岡山県に『犬飼木堂記念館』があるとのことです。
詳しくはこちらをクリックください。

犬飼道子さん、たくさんの本を著作されています。『人はどう生きるのか、どう死ぬのか。』などなど。是非、近く読んで見たいと思います。

●次はY女史。写経についてです。今写経が流行っているとか・・・??写経とは漢字の通り、お経を写すことです。仏教は6世紀に日本に伝わりました。写経は功徳を積むためでもあるのですが、今では、集中力を高めるため、精神的な幸福を求めて、または、瞑想のために・・・。動機は様々です。ストレス社会の中、喧騒としている中、人間関係も薄くなってきています。人は何か、くつろげる、人生のよりどころを模索しているのかもしれません。というわけで写経が巷で流行っているそうです。関西地方では多くの寺院が写経をするスペースを設けているそうです。



●S氏はドーナツの穴について。
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この本をご存知でしょうか?同氏曰く、この本は哲学書であるらしい。決して哲学だからでなく、S氏はドーナツが好きだからこの本を買ったという。(今回のスイートも食べ比べ、2種のドーナツ。)ドーナツには穴がある。ドーナツの穴だけを残して食べることができるのか?あるいは、ドーナツの穴だけを食べることができるのか?ドーナツの真ん中には何があるのだろうか?凡人には疑問さえもならないドーナツの穴。子供の頃に戻って、もしくは頭を柔軟に。日々の生活では思いもしない『why?なぜ?』でもここに面白い発想があるのかもしれない。

● 本日のラストはM氏。プロジェクターを使って、フィリピンの旅の写真をご披露です。やはり写真はすごいですね。視覚で見て、なるほど〜。興味深い写真がたくさんです。

このフィリピンの写真とは別にハーモニカの歴史について話しされました。ハーモニカはドイツで発明され当時はマウス・オルガンと呼ばれていたそうです。日本には明治24年に初めて輸入され、口琴と呼バレていました。1827年にクリスチャン・メスネルによる近代ハーモニカの原型を完成から1827年。190年経ちます。M氏、1年半前ごろからハーモニカを吹いているそう。毎日、90分。継続は力なり。私みたいな3日坊主ではございません!M氏に尋ねました。 Why did you decide to play harmonica? 答えは非常に現実的かつ、理論的でした。誤嚥を防ぐためだそうです。

次回の講座は9月14日です。





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# by connection-eigo | 2017-08-08 00:22 | プレゼンテーション

8月に想うこと・・・。

今日から8月がスタート。174.png 暑い暑いといううちに暦の上では立秋になりお盆がやってくる。日本のお盆は昔の中国で陰暦7月15日の中元節に催された盂蘭盆会と日本古来の諸々の風習が結びついたもの。今でも七月盆の地方もあるけど、関西の多くの地域で八月盆が一般。京都ではお盆の最後、8月16日に『五山の送り火』が催される。お盆が過ぎてしばらくすると、地蔵盆がやってきて、子供たちが大きな数珠の周りに座り数珠を回しながら『元気で健やかに成長できること』を祈願する。これは8月23・24日頃、町角のお地蔵さんを祭る(祀る)町内行事であるが近頃は、こういった行事も少なくなってきた。さて、この地蔵盆がすぎると8月も下旬を迎える。まだ暑い時期ではあるが、夏もいよいよ終わりという気配を感じる。8月は精霊との交感を測る行事が多いのが目につく。春や夏を支配した陽の気が次第に衰え、陰の季節である秋や冬へと移行する境目の時期であり、この境目に精霊と生者が出会うことであるのだろうか。人は長い生命の連鎖を受け継いで生きるものだとこの時期になるとしみじみ思う。

さて、日本では8月が精霊と近く感じる時期であるのに対して、フランスでは、11月1日に「諸聖人の日」を祝う。この日はカトリック教会の祝日のひとつで、すべての聖人を記念する日で、古くは「万世節」と呼ばれていた。今ではキリスト教の一行事となるのだが、キリスト教以前において、コンセプトはお盆と同じで死者の霊がこの世に戻ってくるとされていた。
10月にも入ると、ヨーロッパ北部は太陽の光も弱くなり、日も早く落ちる。陽から陰を感じる時なのだろうか。

だいぶ前にSerge PEYによって書かれたポエムを読んだことがある。タイトルは''Poème du 15 Octobre, 24 heures'' 決して夏の陽の発想で書かれた詩ではない。冬支度を始める前の10月。ヨーロッパではこの10~11月が陰への移行の時期かもしれない。日本もお盆の季節は、まだまだ残暑もきつく秋を連想としないのだが、暦の上では秋。まさに季節が移る境目なのだ。月は違うのだが、何か近い感覚を感じる。

''Poème du 15 Octobre, 24 heures'' Serge PEY

Si on me demande
où est ma patrie,
je peux répondre
en passant d'un mort
à l'autre
ou d'un enfant
à l'autre

car les enfants et les morts
sont dans la légende d'un bouche
que nous construisons

Etre vivant
signifié parler avec os:

Les os de ceux qui sont morts,
avec les os de deux qui vont naître

Chaque parole est une vertèbre
dans l'infini
des cimetières
oui viennent
et des enfants qui les détruisent

si on me demande
oùest ma patrie,
je répondrai:
dans la bouche d'un enfant

car tout enfant
est le père de ma parole
et la mère de ma mère


10月15日 24時の詩

おまえの祖国はどこになる
とひとに尋ねられたなら
ぼくは答えることができる
ひとりの死者から
もうひとりの死者へと移り行くことによって
あるいはひとりの子供から
もうひとりの子供へと移りゆくことによって

なぜなら子供たちと死者たちは
僕たちが作り上げる
ひとつの口の伝説の中にいるのだから

生きているということは
骨と話すことを意味する

死んでしまった者たちの骨ばかりか
これから生まれ出ようとする者たちの骨をも
含めて
ひとつひとつのことばは
訪れる
墓場と
墓場を打ち壊す子供たちとの
無限の連鎖の中の一本の椎骨だ

おまえの祖国はどこにある
とひとに尋ねられたなら
ぼくは答えるだろう
ひとりの子供の口の中にと。

なぜならおよそ子供というのは
ぼくのことばの父であり
ぼくの母の母でもあるのだから

(T.M.)



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# by connection-eigo | 2017-08-01 13:05

『泡の会』@ MUSE甲子園口

一度は定員割れで開催を断念した甲子園口校での『泡の会』。117.png 昨夜、無事に開催することができました。101.png久々にMark Thompsonによる会, 今回のタイトルは『泡』。スパークリングにシャンパン。本当に泡一式のイヴェント。イタリアとフランスに関しては違う地域の泡の呑み比べも楽しめました。泡に関しては8種類、9種類と、違ったものを同時にテイスティングする機会がなかなかありません。色々テイスティングしていくと、微妙なテクスチャーの違いを感じることができます。また自分はどんなタイプのものが好きなのかもわかってきます。会の最後はクイズを開催しました。上位3位の参加者の方が、マークから、プレゼントをゲット。113.png

テーブルを囲んで、マークの泡のレクチャーを聞きながら、時には歓談なひととき。くつろいだ雰囲気の中での楽しいお酒の会です。会話はもちろん弾みます。なんだか、ラテンなのりを感じたりします。

ご参加いただいた方この暑い時節の中でのご参加、ありがとうございました。
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# by connection-eigo | 2017-07-30 19:31 | イベント

講師やスタッフが綴るブログです。


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