英会話・英語スクール・異文化スタディーズ・英語・英会話出張講座-Muse English - Connection


講師やスタッフが綴るブログです。
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海外ブログvol.11 ***My experience in USA オレゴン州編 ***

Hello, everyone!
皆さまお元気ですか?夏真っ盛り、本当に毎日暑いですね。

さて本日の海外ブログは前回に引き続きオレゴン州へ旅行に行った時のことをご紹介してまいります。前回はオレゴン州のポートランドでしたが、今回はEugene ユージーンです。ポートランドから車で2−3時間ほど南に行ったところ、オレゴン州の真ん中辺りにある街です。山や森、緑に囲まれた自然豊かな街で、University of Oregonオレゴン大学があることでも有名です。ポートランドのような都会ではなく、College Townと言った感じの小さな町でした。

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Eugeneへは私がお部屋を借りていたハウスオーナーさんと一緒に彼女の妹さん夫妻のところへ遊びに行きました。シアトルからは車で8−9時間ほどのRoad Tripでした。アメリカではRoad Tripは一般的なようで、10時間を超える長距離でも車で行く人が多いです。今回も長旅でしたが、Road Tripでは様々な景色を楽しめました。シアトルの都会から田舎の景色、木々や草原が広がるところ、川や湖のような水辺など、山々もありました。あらためて、アメリカの広大さを感じました。

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Road Tripのお供はAudio booksとコーヒー、ポップコーンとキャンディでした。
Audio booksは小説や本の読み聞かせでCDになっています。本を読む時間がないという方、車での移動が多い人にはピッタリです。とてもわかりやすいクリアな英語で、感情を込めて読まれているので、聞いていると本の世界に引きこまれていきます。映画を見ているような?聞いているような感じです。最近ではパソコンやスマートフォン、タブレットにダウンロードできるようになっているので、好きなAudio bookをどこでも聞くことができるようですね。

コーヒーは眠気覚ましに必要です。時には何時間も同じような景色の平坦な道を運転するので、眠気が襲ってくることもあります。ポップコーンやキャンディは小腹が空いたとき用に、ポップコーンの大きな袋を抱えてもぐもぐと食べました。また休憩所でのランチやディナーも楽しみの1つです。ほとんどがハンバーガーなどのファーストフードですが、普段はあまり食べないので、たまに食べると美味しく感じましたね。

Road Tripの話になってしまいましたが、今回はここまでです。
Thank you very much for reading.
Have a wonderful day ☺
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by connection-eigo | 2016-08-23 15:00

梅田産経学園『フリートーク』8/19, 2016

本日も暑い日でした。一日に何度も暑い・・・とつぶやいてしまいます。もちろん、近所を歩いててご近所さんとすれ違うときの挨拶言葉も『暑いですね。』042.gif

今日も暑いですね〜という挨拶から産経学園の『フリートーク』の講座が始まりました。

本日はK氏『掛け軸』についてです。掛け軸は英語でhanging scrollといいます。マンションとかだとなかなか床の間のある部屋を見ることができません。畳間もないお部屋も増えてきていますよね。そんな中、一軒家だったり昔ながらの日本の家屋には床の間があってそこに掛け軸や壺を飾ったりとされておられるお家が多いと思います。掛け軸は取り外しがとても簡単なので、K氏のように四季折々に掛け軸を変えたりされてる方も多いのではないでしょうか?K氏が所有されている掛け軸を拝見させてもらいました。マンションに住んでらっしゃり1軒屋に引っ越しされてから掛け軸に興味を持たれたそうで初めて購入した2つが花の絵だったそう。それから阪神百貨店で阪神タイガースが優勝した際、セールで虎の絵が描かれた掛け軸。掛け軸は宗教画もあります。七福神がえがかれたもの。そして絵ではないのですが、K氏が西国三十三箇所で2年かけて集めた御朱印。そして四季折々の絵が描かれたものなど、どれも素敵でした。
掛け軸はピンからキリまで・・・。
私の家の床の間にも掛け軸がかかっていますが、私の知る限り、ふた昔からずっと同じものがかかっています。床の間は少々物置状態と・・・。043.gifお恥ずかしい話であります。日本文化、今海外の方から人気があります。受け継いでいきたいものです。掛け軸についての詳細はこちらをクリック。ウイキペディアからのものです。英語版もありますよ〜。英語で説明できるといいですね!ご興味のある方はこちらをクリック
K氏、興味深いプレゼンでした。 Thank you!058.gif

残暑が続きます。夏バテにご注意下さい。042.gif
次回9/2の講座は休講です。9/16と30となります。

See you next month!
(t.m)

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by connection-eigo | 2016-08-19 21:24

なら燈花会を訪れて・・・。

今年は初めて、なら燈花会に行ってきました。最近、奈良は観光にとても力を入れており、様々なイヴェントが開催されています。この燈花会もイヴェントとしてはまだ歴史的には20年ほどだそうで、地元のボランティアの皆さんの協力でどんどんと大きくなってきている行事だそうです。久々に訪れた奈良公園、鹿で有名ですが、沢山いたのでビックリ005.gif何頭かの鹿はなんとアグレッシブで少々ひいてしまいましたが・・・。043.gif
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結構体格の良い鹿です。
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日の落ちる前に奈良駅に到着しました。お天気は快晴。もちろん猛暑日です。
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次第に、西日が落ちる頃、空にはお月さんが。
鹿と戯れ、そしてゆっくりゆっくり東大寺方向に歩くこと、約10分、すでに日はすっかり落ちました。
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思った以上に広範囲でろうそくが展示されていました。フォーラム会場内のお庭はとても綺麗でライトアップも素敵でした。
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ろうそくの灯りはなんとも幻想的ですね。
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是非ともまた訪れたい、なら燈花会。そして、今度はゆっくりと歴史巡りを改めてしたみたいです。次は秋に行こう。

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by connection-eigo | 2016-08-15 23:06

梅田産経学園『フリートーク』8/5, 2016

8/15の今日はお盆です。皆さん、如何お過ごしでしょうか?また、今日は終戦記念日でもあります。第二次世界大戦の終戦日から71年という年月が過ぎました。戦争を体験された世代の方よりも戦争を知らない世代が増えてきているこれからの時代、風化しないように、私たちの世代も真剣に考えていきたいものです。世界には、内戦や紛争で安定した日々を過ごすこともできない地域が今もたくさんあります。日本はとても平和で安全な国です。だからこそ、これから将来のために、考えていきたい大切なことですね。15日の今日は、お盆で先祖代々の霊を弔う日でもあり、また、8月は原爆や戦争が原因で命を落とされた方々への、弔いの時でもあります。

8/15の夜、月空を眺めると、すっかり秋を感じさせる空になっていました。

日々は刻々と進む中、梅田産経学園、前回の『フリートーク』のプレゼン内容をまだアップしていませんでした015.gif

8/5 金曜日のフリートークはS氏、安曇野の旅についてでした。S氏はとあるグループメンバーの一員で、その中の1名が松本に移住(?)し、毎年、友人を訪れるという旅だそうです。関西から長野県に移り済んだのは本当につい最近だそうです。
松本といえば、松本城、現在、文化遺産に登録されています。

さて、安曇野についてです。安曇野の由来は昔昔、九州のあずみ族が姫川を渡ってこの安曇野に移り住んだという由来があるそうです。穂高神社には海の神様が祀られており、このあずみ族がはるばる海をわたってきたことを物語っています。

安曇野はわさびの栽培で有名だそうです。

長野県は関西からだと少々遠いイメージがあります。日本のちょうど真ん中にある内陸部で、周りには富山、新潟、群馬、山梨、静岡、愛知、岐阜といった県に挟まれているところ。山が好きな方も長野県は本当にいいところですね。
こちら長野県についての案内をアップしておきます。ご興味のある方はこちらをクリックください。

俳句や絵を描くことに造詣のあるS氏、この安曇野の旅を通して、同氏はきっと大きなインスピレーションを得たことでしょう。

次回のフリートークは8/19 です。
Thank you058.gif

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by connection-eigo | 2016-08-15 22:36

教養英語講座リポート 8/7, 2016

8/7日曜日は、コネクションにて、教養英語講座を開催しました。056.gif
13:20からは、英語で学ぶ西洋美術史『Roman Art』でした。古代ローマの歴史は約1,000年の長さというスパンがあるので、70分では全く時間が足りません。また、古代ローマの特徴をわかりやすくお話していく必要があります。そんな中、ローマの美術に焦点をあてることで、身近に感じていただけたのではないでしょうか?文化性特徴やキーワードを取りいれて、スライドを見ていきました。ローマを知るにはまずエルトニア文明からお話していきました。最後はかなり駆け足となりましたが、なんとか最後のスライドまでいきつくことができました。歴史についてご興味ある方は、塩野七生さんのローマ人の物語シリーズ著書をオススメしています。012.gif

休憩時間は取らずに次の教養英語講座はNippon Bunkaあらかるとです。2回目のタイトルは『日本の精神』です。侘び寂び本音と建て前甘えは英語でなんと説明するの?また今の日本についてもディスカッションしました。西洋美術史に比べると、こちらは日本に関することなので、受講生の皆さんにとっては入っていきやすいトピックかと思います。古代ローマの文化が建設的であれば、日本代々の文化は流れるような感じでしょうか?前回の木曜日の朝日カルチャーのS史のミニプレゼンでご紹介しましたが、自然への捉えかたの違いです。日本人は代々、建物には自然の素材を取りいれていきます。また茶の湯に使う焼き物も完璧なものでなく不完全なものを美とするところにあります。

ただ時代の流れとともに日本人の観念もかなり変わってきています。義理人情とか大都会に行けばなんじゃそれ〜005.gifと死語になっているかもしれません。そんな中集団志向のお話になった時、お一人の受講生の方がお話されたのですが、英語のディスカッションについてです。近く、小学校から英語教育を取りいれていくということで、文部科学省も動き始めています。最近、確かに塾も英語教育を導入していっていますね。そんな中、討論ができるようにと、小学校の高学年からプロ&コンを取りいれた授業を導入していくことを考慮にいれているということ。このプロ&コン、一つのトピックについて、賛成ならば、賛成意見を。反対ならば反対意見を述べて討論していきます。主観的になってはいけません。客観的にポイントを相手に伝えなかればいけないわけです。
日本の教育は、なぜ?に対して、何故ならば・・・です。という教育を受けていません。これはこうだからこうなるのだ!。がベースです。協調性を大切として行われている教育のなかで、一人だけ浮き上がった答えや意見を持つと、周りに引かれてしまったり下手すると、周りから叩かれちゃいます。これは良くも悪くも日本文化の特質の一つでもあります。005.gif 最近思うのが、なかなか、今自分の意見を言ったり、自分の気持ちを伝えることができない子が増えてきていると思います。教育場面も今や、サービス化になってきている傾向にあると思うのですが、なんかあったら学校や先生がすぐ叩かれてしまうので、教育場面に立っている先生も非常に気を遣ってらっしゃるのでしょう。026.gif これからの日本はどうなるのか?まだまだ必要とされている人材が必要とされています。世界は広いです。日本がどんどん、チャレンジできる、たくましい人材を育てていけれる環境になって欲しいものです。

次回の教養英語講座9月はお休みとなります。
10/2日曜日に通常通り講座開催いたします。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。 (T.M)058.gif


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by connection-eigo | 2016-08-08 17:55

朝日カルチャーセンター中之島『英語で話す日本文化』8/4 2016

今日は8/6土曜日、淀川にて花火大会060.gif昼過ぎ少々雲行きがあやしかったのですが、雨降らなくて良かったですね。仕事の都合上、花火を鑑賞することはできなかったのですが、しっかり花火のドドド〜ンという音を聞くことができました。鑑賞できるとなおよいのですが、花火の音も夏の風物詩の一つですね。072.gif
さて、明日は暦の上では立秋です。まだまだ猛暑が続くので、秋の気配を感じないとおっしゃる方も多いはず。でも最近、少しずつ日が落ちるのが早くなってきました。夕暮れ時のお空もそろそろ秋の気配を感じさせるような。026.gif 8月はちょっと哀愁を感じる月であります。043.gif

さて、8/4木曜日は中之島朝日カルチャーにて『英語で話す日本文化』の講座がありました。

毎月、受講生の皆さんにミニプレゼンをしていただいています。

トップバッターはS氏058.gif
タイトルは『自然~Nature~』です。言葉について、造詣の深い同氏、今回は『日本語の年輪』著者:大野晋から引用して今回のプレゼンを発表してくださいました。
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言語というのは、文化を背景にもつものなので、観念が違えば、とらえられかたも変わることがあり、言葉によっては、これっ!てあてはまる訳が見つからないことが多々あります。そんな中S氏が焦点をあてた言葉が自然です。
英語にはNatureという言葉があります。日本語では自然というより、いいようがない。ヨーロッパ人にとって自然とは人間に役立つものを作り出す素材に対し、日本人の観念では、自然に人間が溶け込むところであります。確かに日本は7割ぐらいは山で占めている国土で、古来から木々や山に精霊が宿ると信じられてきました。実際、山や木、川が神聖なるものであり、神が住まわれているところ。

明日は、古代ローマ時代の美術史の講義があるのですが、ローマ人は建築技術が素晴らしく、人間が、こんなどでかいものを作るんだ!というコンセプトがあったわけです。とても建設的であります。日本も今では、だいぶと建設的ではありますが、地震や台風などの自然災害に見舞われるごとに自然への脅威を感じます。風土や気候は、民族やその地域に大きな影響を及ぼす力があります。先ほど冒頭に書きましたが、8月の空を見上げて、秋だなぁと哀愁を感じるのも、やはり、日本人の持つ感性なのでしょうか??私も早速この本を購入しました。



次に、M氏はmysterious temple 『志明院』です。皆さんはこのお寺をご存知でしょうか?京都の方ならご存知かもしれません。京都は洛北に位置するこのお寺は賀茂川の源流になるところだそうです。京都市内より気温が10度も低く、とても涼しかったそうです。境内では箇所箇所に配置されている祠を修行僧侶がお経を唱えているそうです。山奥のうっそうとした景観はもののけ姫のモデルにもなり、近年、女性たちのパワースポットでもあるようです。018.gif
日本最古の不動明王の神秘霊峰でもあり、皇室の崇敬の一員は賀茂川のの水源地である洞窟の湧き水を敬い、水神を祀り、清浄な賀茂川のの用水を祈願したと伝わっているそうです。
志明院を後にした後は、川床料理をいただいたそうです。
アクセスは京都市営地下鉄から北大路駅からタクシーで4000円ほど、鴨川沿いに上流に上がるそうです。056.gif とても神聖なところですね。
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Y女史は鶴瓶さんの新しい落語について。NHKの番組でタモリさんが吉原を訪れた際にあるさむらいの話を聞いたそう。あまりにも興味ぶかく、これを是非落語にできないだろうかと、鶴瓶さんに話を持ちかけたところ、彼が落語ライターのオサダ・タダオ氏に。同氏とその奥様が共同で新しく誕生したのが、山名屋浦里。 落語に詳しいS氏によると、吉原は里と呼ばれていたそうで、里=廓。廓とは花魁のいる所で、廓話とはつまり里の話となるらいしい。(なるほど〜。奥が深いです)082.gif
また、この落語を観た、中村勘九郎氏が、是非歌舞伎でもこのストーリーを取りいれたいと。歌舞伎でも演じられるそうです。Y女史はもしこの演目が関西に来たら是非是非、鑑賞されたいとのことでした。

先日私、2回目の狂言を観にいってきました。言葉の面白さや笑いの掛け合い。非常に面白いです。山名屋浦里について、ブログをみつけました。ご興味ある方こちらをクリック

さて、最後に、S女史。今回は俳句と折り紙について発表してくださいました。072.gif 俳句は今や日本に限らず海外にも人気があるそうです。季語を用いた、5−7−5でつくるもの。江戸時代には松尾芭蕉、そして明治時代には正岡子規が有名ですね。折り紙も海外で人気があるクラフトの一つですね。米大統領バラクオバマが広島を訪れたさい、つるの折り紙がプレゼントされたそうです。今日は原爆記念日であります。戦後72年を迎えました。平和であるということを今もう一度考えてみたいです。

皆さん、お疲れ様でした。
調べて発表するということはなかなか大変ですが、とてもいい勉強になります。これからも頑張っていきましょう。
9月の講座日は15日となります。

Thank you!




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by connection-eigo | 2016-08-07 00:04
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