ブログトップ

英会話・英語スクール・異文化スタディーズ・英語・英会話出張講座-Muse English - Connection

昨日は、なんばパークス産経学園最後のフリートークの日でした。C女史が所用の都合で講座に出席できず残念007.gifだったのですが、その他の方すべて参加されました。

まず今回のプレゼンを紹介する前に、Y女史についてお話ししたいと思います。このフリートークが産経学園でスタートした際に、Y女史が新しく講座のメンバーに加わってくれました。何度かプレゼンをこのブログにも紹介したことがあるのですが、スペインにてピアノ留学をされた女性です。とても活動的で太陽のように明るいY女史012.gif 人生は色々あります。良い時も悪い時も、飛躍するときも、停滞するときも。そしてじっと、我慢のときも・・・本当に色々です。043.gif昨年は彼女の人生において本当にお辛い経験をされた年だったと思います。大変なときだけど、小さなお子さんがいらっしゃるんで、ずっと立ち止まっているわけにはいきません。しっかりと足で土壌を踏みながら、とにかく出来ること、しなければいけないことをこなしていかれたのではないでしょうか。当面、クラスの方はお休みされていました。でも時折近況を知らせてくれはりまhした。年末には体調も崩され、心配していたのですが、1月8日にはお元気に教室に入ってこられました。そして、彼女から大きなニュースが発表されました。

2月14日、バレンタインの日にアルゼンチンに旅立たれます。新しい人生を新天地で何もないところから開拓されるのです。005.gif

彼女のたくましさ、私は改めて感心をしました。人間、自ら選んでしなくていい苦労もあります。Y女史だって、このまま日本にいて普通に生活もできるわけです。日本はどの国よりも住み心地よく、安全です。でも、この今の当たり前がずっと続くとも限らないわけです。彼女のお子さんのことや、自身のことを考えたときに、今の決断をされたのだと思います。時に『変わる』ことは大切です。同じであり続けるものはありません。
ビザのこと、仕事のこと、お子さんの学校のこと、色々あるでしょう。でも彼女なら必ず出来る、彼女の新しいライフスタイルを新天地で築かれることでしょう。エールを送りたいと思います。066.gif066.gif

では、プレゼンに移りましょう。006.gif

昨日のプレゼンターはS氏でした。タイトルは『俳人・画家、蕪村とR.H. Blyth』
c0215031_16244517.jpg

与謝野蕪村が亡くなって300年の年月が経ちました。現在の大阪は都島で生まれ、江戸へ、そして茨城へ、最後は京都に亡くなるまで居住を構え、京都市下京区仏光寺通烏丸西入ルの居宅で、天明3年12月25日(1784年1月17日)未明68歳の生涯を閉じました。辞世の句は「しら梅に明(あく)る夜ばかりとなりにけり」。墓所は京都市左京区一乗寺の金福寺。

S氏は蕪村の俳句をいくつか紹介されました。蕪村は俳画を描いたことでも有名です。S氏の目標は俳句に俳画を描けるようになること。俳画の難しいところは、絵が句の説明をしてはいけないこと。英語でいう''subtlety'' が大切。もしくは''ambiguity''とも言うのでしょうか。
c0215031_16043038.jpg

最後にレジナルド・ホーラス・ブライス(Reginald Horace Blyth)について紹介されました。1898年12月3日 - 1964年10月28日RH Blythは英国はエセックス出身の文学者で日本文化研究者でした。彼は俳句に造詣が深く、俳句を海外に広く紹介した人物でもあります。詳しくはこちらをクリック
1959年に勲四等瑞宝章を受章。1964年に亡くなる。墓所は鎌倉の松岡山東慶総寺禅寺。終生の友鈴木大拙の墓の後ろに眠っている。辞世の句は「山茶花に心残して旅立ちぬ」。

俳句というと、蕪村はもちろん、松尾芭蕉に、正岡子規。3人ともそれぞれの時代に文化に革命を起こした人物。古典を学びながら独自の文学を築いていきました。
S氏もこれからもっともっと俳句を詠んでいき、英語俳句にもトライされたいとのこと。030.gif

S氏は俳句に造詣が深いです。プレゼンのときには、同氏が俳句に持つフィロソフィー(哲学)を感じます。非常に興味深いテーマでした。058.gif


さて、来月より、梅田の産経学園にてフリートークが新たにスタートします。
第1&3金曜日、時間は15:30スタートとなります。 (T.M.)











by connection-eigo | 2016-01-23 16:41

Hello everyone. How is your week going?
皆さん、こんにちは。
新年が始まり、1月も半分が過ぎ、とっても寒くなってきましたね。
防寒対策しっかりと行ってくださいませ。

さて、本日の留学ブログスタートです。
前回はアメリカの年末年始について書きましたが、本日はシアトル生活の様子です。
シアトルは5月から8月の夏季は天気も良く、暑すぎず、爽やかな陽気でとっても過ごしやすい場所でした。しかし、9月から3月までの秋冬は曇りや雨、雪が降り、寒くてどんよりとした天気でした。
シアトルに来て2年目の冬、寒波がやってきて25年ぶりくらいと言われたほどの大雪が降りました。
一面が雪の世界、屋根や道路には雪がつもり車を運転するのも不可能、外に出かけるのも一大決心のもとたくさん着込んで雪靴を履かないといけないほどでした。
雪が溶けるまでのしばらくの間は車に乗れず、不自由な生活をすることになりました。

アメリカは車社会とよく言われますが、車がないと街の中心部に住まない限りはとても不便でした。
そのため、大学卒業間際に必死で車の免許をとるための練習をしました。
日本とは違い、ドライビングスクールに通って免許をとるのではなく、家族や友達の免許を持っている人のもと、自分で運転の練習をしてテストを受けに行きました。私は運転経験が豊富な友達にお願いして、練習させてもらいました。仮免許は筆記試験を合格すれば取れるので簡単でした。そして実技テストはプルマンの田舎町で行ったので一回で合格することができ、免許を取得しました。
しかし、シアトルに行くまでフリーウェイを走ったことがなく、しばらくはスビードに慣れるのに必死でした。シアトルは比較的ドライバーの人たちが優しく道を譲ってくれたのと、毎日運転するようになり、フリーウェイでの運転にも慣れてしまいました。
アメリカはやはり道路の幅も広いので、日本に比べて運転しやすかったです。
c0215031_1815347.jpg


私が住んでいた場所はシアトルの北部のBothellという町でした。
シアトル中心部まで渋滞していなければ車で30分ほどの所です。
緑が豊かで近くには池の上にトレイルがありウォーキングができる公園がありました。天気が良い日には1、2時間ほどかけて歩きました。季節によっては様々な鳥や虫、蝶々などがいて、自然に触れることができました。普段は車生活で運動をすることが少ないので、週末にはこの公園でウォーキングするように心がけました。

本日のブログはここまでです。
Thank you very much for reading. Have a wonderful day :)
by connection-eigo | 2016-01-18 18:38

フリートークのブログをアップするのが1週間後になりました。008.gif

1/8、なんばパークス産経学園にてフリートークの講座を行いました。
今年のトップはO氏。プレゼンのタイトルは''Osaka analysis''です。

まずIntroductionはNHKの朝ドラ『春がきた』。私はこの朝ドラを観ていないのでよくわからないのですが、五代友厚についてです。もともと薩摩藩士だった五代友厚はここ大阪にて商業を立ち上げ、大阪の経済発展に貢献した人物。1885年9月25日に50歳で亡くなる。大阪の恩人として大阪証券取引所の前に銅像が建てられている。

次に大阪市の慈善事業について。philanthropyという単語をあてられた。なぜ、大阪がphilanthropyなのか?まず、O氏は中之島公会堂(正式には、大阪市中央公会堂)についてお話しされた。1911年(明治44年)、株式仲買人である岩本栄之助が公会堂建設費として当時の100万円を寄付したことにより、1911年8月に財団法人公会堂建設事務所が設立され、建設計画が始まったそう。昨年のクリスマスイヴに小一時間のクルージングを初めて体験しましたが、ライトアップも美しくとても感激しました。大阪頑張ってるや〜ん、と感激!016.gif
c0215031_20001229.jpg
c0215031_20001027.jpg

そんな大阪市内にはたくさんの川が流れ、橋が架けられている。江戸時代、お江戸に架けられている橋はほとんど徳川幕府によって。一方、大阪はなんと172の橋がその地域の商人によって建てられたのである。また大きな規模でお商売をされてる企業家さんによって、今でいう塾、寺子屋のようなものが作られたそう。
さて、昭和時代に入ると。大阪城は市民の寄付により復興。
戦後は、関西空港なども民間の財団によって大きく支えられている。大阪商工会議所の中にある公益財団法人大阪コミュニティ財団がPhilanthropyの役目となる大きな財団の一つだろう。
詳しくは、こちらをクリック

O氏のプレゼンの後、今日の大阪について議論を交わしました。景気的に上向きとは思えない、大阪。大阪に本社を構えていた企業もどんどん関東に移転していくのが現実のようです。日本の人口も先細り、さて、地方はどのように生き残っていけるのか、課題点も大きいですね。034.gif

O氏は大阪企業家ミュージアムにてボランティアをされています。現在、五代友厚特別展が2/13まで行われているそうです。テレビ効果は大きく、ちょうど朝ドラでこの人物が取り上げられていることもあり、同ミュージアムを訪ねてこられる方が多いそうです。ミュージアムについての詳細はこちらをクリック

O氏、プレゼン有難うございました。072.gif072.gif

さて、今年最初のレッスンということで、皆さんに今年の決意や豊富を語っていただきました。
ここで, 代表としてS氏のresolutionを紹介したいと思います。 掲げられたワードは『恕』。福沢諭吉が言った言葉だそう。つまり・・・。

子貢問曰、
「有一言而可以終身行之者乎」
子曰、
其恕乎。己所不欲、勿施於人」


子貢問ひて曰く、
「一言(いちげん)にして以て終身之を行ふ可き者有りや」
子曰く、
「其れ恕か。己の欲せざる所は、人に施すこと勿れ」

[要旨]
人間として一生行うべき道を一言でいえば、それは「恕」である。


[口語訳]
子貢がたずねて言った、
「ただひとことで、一生行ってゆくに値することばがありましょうか」と。
子曰く、
それはまず恕(じょ)(すなわち思いやりの心)だろうな。
恕というのは)自分が(人から)されたくないことは、
人にもしてはならない(ということだよ)」と。
(『論語』・旺文社より)

お恥ずかしいのですが、私知りませんでした。一つ賢くなりました。027.gif Thank you058.gif

続けて、俳人でもある同氏、即興で俳句を詠んでくれました。記憶に新しいと思います。昨年12月15日の清水寺で書かれた漢字1字は『安』
安の字の本意・・・遠きやひなたぼこ。

次回のフリートークはなんばパークス産経学園での最後の講座となります。


Thank you (t,m)


by connection-eigo | 2016-01-16 20:00

早いもので今年に入って15日が過ぎようとしています。今朝はなんばパークス産経学園で、最後の教養文化あらかるとの講座がありました。昨年末までは、数々の講座でお世話になり、週に何度も足を運んだ産経学園、今月末で閉館するので、とても寂しいです。007.gif 学園の中も閑散と、また周りの雑貨屋さんや本屋さんも同時期に閉店するので、展示品や商品も品薄になり、あ〜なくなっちゃうんだ〜と感じてしまいました。007.gif

そんな中、コネクションで今月の5日より、講座がスタートしました。産経学園の講座数よりも少々講座数が増えました。

コネクションはアメリカ村に位置していてどちらかというと四ツ橋筋に近いところ。アメリカ村なので、人も多く、うわ〜という感じですが、教室に一旦入るとこぢんまりした落ち着けるスペースです。058.gif

ミニイヴェントなどどんどん計画していき、もっと英語や他言語に触れる機会を提供していきたくおもっています。066.gif

どうぞこれからも宜しくお願いします。

コネクションで新しく始まったトマスのクラス風景です。

c0215031_21524343.jpg

c0215031_21522578.jpg




by connection-eigo | 2016-01-15 21:56

昨日8日に投稿する『英語で話す日本文化』、今日になってしまいました。007.gif お待たせしました。昨日頃から次第に風が冷たくなってきました。暦の上では寒の入りですものね。

さて、9日の今日はえべっさんの日です。十日戎です。有名なところは西宮戎に今宮戎でしょうか?私は地元の十三戎にこの時期になると参拝に出かけます。9日の今日は宵宮、明日が本宮で、11日が残り戎。先ほど、仕事の合間にお参りに行ってきました。お商売されている人がお参りに行くので、ピンと来ない方もいらっしゃるでしょう。昨年の笹はお返しし、今年も我が家に新しい笹飾りがやってきました。058.gif 屋台がたくさん出てて楽しかったです。058.gif
c0215031_19301563.jpg

034.gifさて、1/7の講座について、本題に入りましょう。019.gif
今回はトライアルの方が参加されました。緊張したご様子でしたが、通常の英語や英会話レッスンとは違うので新鮮に思っていただけたのではないでしょうか?

前回、七草餅について触れました。そうです、S氏が美味しい七草餅を持ってきて下さいました。そのS氏の今回のミニプレゼンのタイトルは『年齢による祝い』です。今年77歳になる同氏は、『喜寿』を迎えられます。日本には年齢の節目節目に祝い事をしたり、反対に、厄年には神社やお寺で厄のがれのお参りをします。
S氏の今回のプレゼンは年齢による祝いなので、『めでたい』ごとのほうです。 まず、七五三、20歳になると成人式。60歳は還暦、還暦を迎えることで、その人の干支がまた戻ってくることを意味します。70歳は古希、そして77歳は喜寿『喜』の草書体が七十七に見えるからだそう。80歳は傘寿、傘を略した字が八と十に見えるだからそうです。88歳は米寿、90歳は卒寿。さて、100歳は白寿。ここまで、ピンピンで元気で白寿を迎えられたらすごいだろうな〜。 100歳以上のお祝いも紹介して下さいました。ちなみに120歳は昔寿。あるんですね・・・。074.gif
これらの年齢の祝い事は本来、数え年で行われてきたのですが、現在では、数え年でも満年齢のいずれで祝っても良いとされています。
S氏、喜寿、おめでとうございます!!
c0215031_19310927.jpeg


さて、次にM氏が選ばれた今年初のタイトルは『2016年は選挙の年』。2016年は大きな選挙がいくつかあります。まず1/16には台湾では中華民国総統選挙が控えています。与党である国民党は親中国ですが、そんな国民党を上回って、民主進歩党、蔡英文女史が上回っているようです。

次に、日本ではこの夏、参議院選挙が予定されています。初めて18歳の日本人が有権者として投票権を持ちます。

最後に11月は米国にて大統領選が。次第に立候補者の演説がヒートアップをあげてきました。米国は世界において現在存在感が薄くなっているような感じです。世界では今中近東情勢に欧州での移民問題、また、テロの問題で、複雑な状況にあり、一触触発の状態である地域も少なくありません。そんな中、アメリカの国民は今やカリスマ性のある人物を次なる大統領にと期待しています。米国だけではありません、こんな不安定な時勢だからこそ、欧州などでも極右が国民から多くの支持を受けているようですね。044.gif

最後にM氏は1/7の七草粥の日であったので、前回の私のリクエストにお答えいただき、七草粥のレシピを紹介してくれました。 ありがとうございました。

そして、Y女史は書き初めについて。同女史はお正月シーズンは必ず書き初めをされるとのこと。北野天満宮では『天満書』というイヴェントが毎年行われているそう。祭神の菅原道真公は書家としても知られ、書道の上達を願っての書き初めコンテストが開催されます。
c0215031_19315982.jpg


1月は色々な行事が多いじきです。M氏によると1/14は四天王寺でどやどや祭りが行わなわれるとのことです。このお祭りごとは初めて知りました。 詳しくはこちらをクリック
見るからに寒そうですね。
c0215031_19325768.jpeg
来月の講座は2/4です。節分や春節についてお話ししていきます。皆さんのミニプレゼンも楽しみです。

1年で最も寒いシーズンを迎えておりますが、次第に日が長くなってきました。太陽の日差しも次第に力強くなってきました。『一陽来復』''Return of spring''です。







by connection-eigo | 2016-01-09 19:38

七草粥を食べる日

無病息災を祈っていただく七草粥。今日がその日1/7です。 今は正月行事として定着していますが、この日は1/7はかつての5節句の一つ、『人日』でした。五節句は英語で訳すると''The Five Divisional Festival'' 五節句とは、年中行事を行う日の中で特に重要とされた日で、1/7の『人日』の他に、3/3の『上巳』5/5の『端午』7/7の『七夕』9/9の『重陽』があります。この5つの日を節目とするのは中国の陰陽五行から由来しています。034.gif

人日の今日、七草粥 (seven-herb rice porridge)を食べます。これを食べると1年間病気をしないという言い伝えがあります。この習慣は平安時代に宮中で儀式としてはじめられたものですが、江戸時代に入ると、一般の間に広まりました。7種類の草とはせり、ナズナ、ホトケノザ、ゴギョウ、カブ、ハコベラ、スズシロナ。 英語でこれらの草(herb)はJapanese parsley, shepherd's purse, nipplewort, cottonweed, turnip, chickweed, and radish です。

今日は今年初の中之島・朝日カルチャーセンターでの『英語で学ぶ日本文化』の日でした。058.gif
S氏が七草餅を持ってきてくださいました。(とても上品な味で美味しかったです!)Thank you!
七草餅に入っていた説明書によると、まだ雪残るのに芽吹いた若菜を用いたとのことです。若菜の力強さにあやかるように人々が野辺で摘み取る草々がやがて春の七草と言われるようになったそう。056.gif056.gif
d0305511_22253279.jpg


M氏は英語で七草粥のレシピを紹介してくれました。同氏のアドバイスにより水で焚かず白だしをつかって七草粥を作ってみました。自分で言うのもなんですが、美味しかったです。Thanks!!
d0305511_22133817.jpg

さて、今日の講座のミニプレゼンについては改めて明日、ブログにアップします。本日はここまで。
See you later! 056.gif




by connection-eigo | 2016-01-07 22:37

Happy New Year!! 皆様明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年よりスタートしました留学ブログも今回で11回目です。今年もブログを書かせていただくことで皆様に少しでも留学生活の様子をお送りできればと思います??

さて本日はお正月ということで、アメリカでのNew Year’s celebrationについてです。
アメリカではNew Year’s Eve大晦日が大変盛り上がります。ニューヨークのタイムズスクエアのカウントダウンをテレビでみたことがあるかもしれませんが、12月31日のNew Year’s Eveがお正月のメインイベントです。友達と集まったり、パーティーに出かけたり、花火を見に行ったりします。
アメリカのカウントダウンでは花火が上がります。寒い夜空に上がる花火は夏の花火大会とはまた違い、新しい年をお祝いするムードにしてくれます。初めての海外でのお正月はハワイの時でした。ハワイではビーチ沿いで花火が上がります。また、この日だけは住宅でも花火をすることができました(州や地域によって花火の規制は異なります)。ビーチでの打ち上げ花火の前に、ホストファミリーと花火をしました。周りの家でも花火を楽しんでいるようで、どこもかしこもバンバンと花火の音がなっていました。その後ビーチまで花火を見に行きました。海に上がる花火がとても綺麗だったことを思い出します。

シアトルではスペースニードル(シアトルのランドマーク)から花火が上がります。とても寒かったのですが、ダウンタウンまで花火を見に行きました。たくさんの人で駐車場もいっぱいで、車を停める場所をさがすので必死でした。そして今度は花火が見えるスポットを探すので大変でしたが、なんとか花火が見える位置まで行きカウントダウンをしました。見知らぬ人同士でしたが、カウントダウンが始まるとみんな声を揃えてカウントを始め、一体感が生まれました。新しい年を迎える喜びを分かち合えた気がしました。

カウントダウンが終わり、新しい年を迎え、花火を見終えるとそのままバーやレストランに行ってお酒を飲んだり、パーティーに戻ったり、お家にかえります。1月1日は祝日ではありますが、普段通りでした。ほとんどのお店もOpenで買い物に行くこともできます。そして1月2日からはホリデーモードも終わり、普段通りの生活や仕事に戻ります。

そして、新年の目標を立てるように、New Year’s resolution (新年の決意)があります。それぞれ決意を新たに、新しい年を過ごします。New Year’s resolutionの代表的なものは健康や運動、ダイエットに関してです。ThanksgivingやChristmasなどのホリデーシーズン中に美味しいご馳走を沢山食べてしまい、体型が気になるという人が多く、ジムに通い始めたり、ランニングをしたりする人が増えます。テレビや雑誌でもエクササイズやヘルシーなお料理などの特集が組まれます。なんだか日本と似ていますね。
c0215031_18514723.jpg


私は日本のお正月が大好きです。年末のテレビの特番や紅白を見て、年越しはお寺の除夜の鐘を聴きながら、そして年があけると神社に初詣にでかけます。家族や親戚と集まり、お雑煮におせち、お餅を食べてのんびりします。今年は久しぶりに百人一首をして遊びました。新年を迎える方法や場所はちがっても、また今年もお正月を迎えることができ大変幸せです。

それでは本日の留学ブログはここまでです。
Thank you very much for reading. I hope you have a wonderful week!!
今回も読んでいただきありがとうございました。
by connection-eigo | 2016-01-04 18:54

A Happy New Year 2016

今年もどうぞよろしくお願いします。皆さんにとって素敵な1年となりますようお祈り申し上げます。

スタッフ一同

c0215031_22081821.png



by connection-eigo | 2016-01-01 00:00