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なんばパークス産経学園『フリートーク』 9/25

先週9/25の産経学園でのフリートークについて。まず、サプライズな出来事がありました。005.gif 約10ヶ月ぶりにY女史がサプライズ登場されました!! 人生は様々なことがあります。いいこともあれば、予期しないこと。辛いこと。様々・・・。彼女の中でこの年の初めは、人生の上において大きな転換期であったのだろうと。様々な思いやハードシップを経験されたかと思います。でもどんな時もとにかくできることをコツコツそして前に向かっていく彼女のたくましさに、私は本当にえらいっ!049.gif049.gifと感心します。彼女が教室に現れたときはもう、嬉しさと驚きで一杯でした。人間は色々な経験を重ねて強くなります。強さはコンパッションでもあります。とても素敵になってらっしゃいました。006.gif

また、世の中は狭いもので、Y女史の音楽の教え子であったmiss.Kさんがトライアルに参加してくれました。英国でシアターの勉強をされて昨年帰国されました。actress(今では女性もactorですね)になるために頑張ってらっしゃいます。世界的なactorになってください。066.gif

では本題に。今日のプレゼンターはY女史。彼女は10/6から第2弾イタリアの旅が始まります。さて、そんな女史がえらんだ今回のトピックは『人間ドッグ』

彼女は以前までは定期的に人間ドッグで検査し、そのときにコレステロールが高いと診断を受けたそうです。『コレストロールに薬はいらない』という本を読み、コレストロールとどう向きあっていくのか色々ご自身でリサーチされたようです。女性の場合は更年期を迎えるとコレストロール値が急に上昇する傾向にあるようです。私ごとですが、そろそろこの更年期に差し掛かるかな〜と言う今、2ヶ月前の検診で高血圧そして不整脈でひっかかりました。40代半ばから50代にかけては体のホルモンの変化の起こる時期になるのでしょう。Y女史は人生の上においての先輩です。もちろん年齢も上であるので、これからどうやって自分のカラダと関わっていくのかというのは色々考えてらっしゃることでしょう。彼女の決断はこれから人間ドッグを受けることをやめることでした。まず、S女史は2冊の本をオススメしてくれました。

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』→Y女史コメント:この本曰く、人間ドッグを定期的に受ける人と受けない人の生存率はほぼ同じらしい。

『がんは放置』で本当にいいのですか?→Y女史、タイトルは個人的に好きではないが内容は良いとのこと。オススメの本とのことです。


さて、彼女がもう人間ドッグを受診しない3つの理由とは・・・。

① Y女史には二人の同級生にドクターがいてて、この2人は全く違うタイプであるということ。Dr.Aは小児科医で高校の同窓会で会った時に話しをする。全く波長が違い、実際Dr.Aが主治医なら、信頼関係が生まれないだろう、と。反対にDr.BさんはY女史にあった個別の役にたつ情報を提供してくれるそうです。二人はお医者さんでも性格も違えば、波長や相性もある。本当に自分にあうドクターに出会えるかどうかは運次第だ。付け加えると、日本人はドクターに弱い。ドクターの言われることを全て信じる傾向にあり、なかなかセカンドオピニオンを求めることが少ない。また、日本は大学病院や系列によって派閥が意外とあるので、まったく違う系列の病院にセカンドオピニオンを求めるとDrにいやな顔をされる。そこでY女史のオススメ。e-クリニックというサイトがあるそうです。岡本裕医師が立ち上げたもので、同医師は、『9割の病気は自分で治すことができる』という本も出版されています。e-クリニックについてはこちらをクリックしてください。お医者さん選び、IQ(頭の知能指数)ではなくEQ(心の知能指数)を持っているドクターが大切。


② Y女史のお知り合いでPETテストを受けた方がいらっしゃって、なんと、0(ゼロ)段階の子宮がんが見つかったとのこと。実際、ゼロ段階なので、子宮を摘出するのか、どうか・・・悩みになやまれた結果、手術を受けられました。実際、ゼロステージなので、細胞が実際陽性なのかそうでないのかもわからない、誰によって判断が下されるのか?というところにある。しなくていい手術で、術後の後遺症で苦しんだり、抗ガン剤の影響でかなり体調を崩される人も少なくはない。


③ 同女史に友人は18年前白血病で亡くなられた。抗ガン剤をうけ、かなり苦しまれたが、2年後に亡くなった。悪性がんの場合はどんな治療を施しても転移する可能性が高いのが現実。


現在、日本人の寿命は延びていて、最新医療のおかげで様々な医療テクノロジーも発達しています。そんな中、Y女史の生き方の哲学とは、もしがんが見つかったら?、そのがんとうまく付き合っていくこと。例えば、余命2年と宣告された場合に、抗ガン剤治療をとるのか、まずは手術をうけるのか?このような治療をうけたとしても、ただ体に負担がかかるだけで心身ともに苦痛となりもしかすると寿命をよけい短くしているかもしれない。それであれば、今の人生を心豊かに生きたい。寿命は神のみぞ知る。


実際私も母・父そして祖母の最期を見届けました。そのつど、病院関係にはお世話になり、また家族の病や死というものに関わったときに考えることが非常にあったとおもいます。人生長生きできることにこしたことはない。でも、みんながみんな、ピンピン元気で高齢を迎え、家族や親族に迷惑かけることなく、ある日朝起きたら老衰して最期を迎えたということはない。私的には一番理想的な最期であるけれども・・。死に方を選ぶことはできません。それも神様のみぞ知る。医療技術が進んだ今日、『生』きることの理想は何であるのか?と問いかける時期がきたのかもしれない。


最後にY女史のおすすめの健康に関するテレビプログラムは『健康カプセル』。


Y女史のプレゼンに思うこと。常に自分を問う・見つめ直すというきっかけを与えてくれること。このご時世、色々な情報がありすぎて、すべてのことにおいて均一化になりすぎ、疑問に思う自身で問う・意見をもつということ全般的になくなっているように思います。皆と同じ考えをもっていれば安全、という感じでしょうか? でもそれは実際、自身の考えではないんですけれどもね〜。

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Y女史プレゼンありがとうございました。


Have a nice trip to Italy.


次回から10月期です。 10/9はO氏のプレゼンです。

(T.M)


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by connection-eigo | 2015-09-30 13:54

なんばパークス産経学園9/18『フリートーク』

9/27は15夜。雲ひとつない夜空に浮かんだ15夜はとても幽玄的でした。 昨夜はsuper moon!確かに日曜日の夜よりも大きなお月さんをみることができました。 英国の新聞社のテレグラフやBBCが昨日のsupermoonの写真をアップしてますがとても綺麗です!

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9/18・25日の金曜日はなんばパークス産経学園にて『フリートーク』の講座がありました。遅くなりましたが9/18のプレゼン内容について先ず、ご紹介します。
この日のプレゼンは、S女史。タイトルは、''The House of Hapsburg''です。ヨーロッパ史のなかではこのハプスブルグ家はとても長い歴史を持ち、やく6世紀半にあたり、強い影響力を持っていたファミリーなのです。S女史は、2回のプレゼンでこのファミリーについてプレゼンをされます。第1回目の9/18は主に①ハプスブルグ家の誕生 ②どのようにハプスブルグ家が広がっていったか?③スペインにおけるハプスブルグ家の終焉 です。

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ハプスブルグ家はスイス北東部のHabichtsburg『(鷹の城)という意味』がなまってハプスブルグになったと考えられる。1273年にハプスブルグ伯のルドルフがドイツ王(神聖ヨーマ帝国の君主)に選出されて王になりました。ルドルフの子に公国を譲り受けられたものの、息子は暗殺されそのあとはマクシミリアン1世の時に勢力を伸ばす。そして、フリップ(Philip the handsome)に、一度は勢力は衰えるが、ハプスブルグ家はオーストリアに勢力を伸ばしていきました。カルロス1世は祖父であるマクシミリアン1世の領地を弟であるフェルディナントと分割する。カルロス1世は息子フェリップ2世に継がせた。こうして、一族はスペイン系ハプスブルグ家とオーストリア系ハプスブルグ家に分かれたわけですね。
1527〜98年のこの治世はスペインが最も繁栄した時代であったが、無敵艦隊の壊滅を機会に勢力は下りだかとなっていった。また近親結婚が多かったため病弱な王が続き、スペインにおけるハプスブルグ家が退廃となる道をたどることになる。1700年のカルロス2世の死により、スペイン継承戦争を経て、スペイン・ブルボン家に引き継がれることになりました。

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ヨーロッパ史には同じような名前がたくさんでてくるので非常にややこしいですね。S女史、うまくまとめられたと思います。 ヨーロッパ史はまたややこしくて、とっつきにくいと思われるかたもたくさんいるとおもいます。その点でいくと、美術史から歴史を学ぶとわかりやすいかもしれません。
これは私のおすすめなのですが、中野京子さんのシリーズである怖い絵シリーズや名画の謎は、ヒューマンドラマとその時代背景を知ることができて大変面白いです。こういうところから歴史に触れるのもいいかもしれません。

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S女史、次回はハプスブルグ家第2弾ですね。楽しみにしています。

Thank you.

次は9/25日 Y女史によるプレゼン内容を紹介します。乞うご期待!
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by connection-eigo | 2015-09-29 15:30

留学ブログvol.6 ***My study abroad experiences***

Hello everyone.
How was your long weekend? Hope you had a great time!!

皆さん、こんにちは。
シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか?
お天気にも恵まれて、夏のように暑い、でもとても過ごしやすい連休でしたね。
私は少し遠出をして姫路城へ行ってまいりました。お城が真っ白でとても綺麗でした!
今度は桜の季節に訪れてみたいなぁと思いました。

それでは留学ブログ6回目、第2弾:University編の続きです。

アメリカの大学はSemesterセミスター制(2学期) とQuarterクオーター制(4学期)があり、ワシントン州立大学(WSU)はSemesterで、8月の下旬からFall Semester秋学期が始まりました。
秋学期が始まる1週間ほど前に新入生オリエンテーションがあり、留学生のオリエンテーションもあったので、参加しました。
そこで、他の留学生たちと初めて顔をあわせることになりました。アジアやヨーロッパ、南米など、様々な国の留学生たちがいました。
オリエンテーションでは卒業に必要な単位についてや、学校施設、クラススケジュール、クラブ活動など様々な情報を得ることができました。
その間によく見かける学生と話をするようになり、友達になりました。
寮生活は初めてづくしでしたが、各階にお世話をしてくれるリーダーがいて、寮生のためにイベントを企画してくれたりしました。まだまだ不安はありましたが、少しずつ友達や顔見知りができてくると、だんだんと楽しみも増していきました。
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WSUでの専門はSociology社会学でした。オリエンテーション中に今学期に受けるクラスも決めました。
クラスによっては週に3回1時間の授業があるクラスや、週2回で1時間半のクラスなどそれぞれで、また学生の人数も様々。
クラスによっては100人以上が受講したり、30人ほどのクラスもありました。
当たり前なのですが、全てのクラスがアメリカ人と同じように、英語の授業、クラスの一員として扱われました。始めの頃は、慣れていないこともあり、授業についていくため、予習と復習が欠かせませんでした。
また、Office hourといって先生に質問に行くことができる時間があり、わからないことがあると、必ずOffice hourに行って説明を受けました。
授業のあとは図書館にこもって課題やテスト勉強をしたり、昼寝をすることもありました。図書館はとても広く綺麗で、静かでとても落ち着く、学校の中でも大好きな場所でした。
自分の部屋で勉強すると、さまざまなdistractionがあり、集中できないので、図書館が勉強スペースでした。テスト前には真夜中過ぎまでopenだったので、遅くまで勉強していました。
忙しい毎日を送りながら、気づくと夏から秋へ、そして冬へと季節が変わり、
WSUに来て、最初の学期が終りを迎えました。

本日はここまでです。
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Thank you very much for reading. Have a wonderful day!!
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by connection-eigo | 2015-09-28 22:26

中之島朝日カルチャーセンター 『英語で学ぶ日本文化』9/17

ご無沙汰しています。T.M.です。 先週無事にヨーロッパから帰国しました。時差ぼけと葛藤しながら過ごした1週間。シルバーウイークのおかげでかなり元気になりました!

さて、先週の木曜日17日、中之島朝日カルチャーセンターの『英語で学ぶ日本文化』の講座がありました。通常は第1木曜日なのですが、私不在だったために日程を変更させていただきました。ありがとうございます。

秋分の日を迎え、すっかり気分は秋です。秋分の日はAutumn Equinox Dayといいます。太陽の黄系が180度に達した時で、太陽が真東からのぼり、真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しくなります。この日を中心にした7日間は秋の彼岸。西方に沈む太陽に阿弥陀如来と極楽浄土を思い、墓参りをして先祖を偲ぶときですね。お彼岸の時期になると彼岸花(spider lillies)が畦道に咲いているのをみることができます。

M氏は9月にちなんだ歳時記について紹介してくださいました。その紹介の中の一つにクローズアップしてみましょう! 中秋の名月です。今年、2015年の満月は9/27ですね。ヨーロッパやアメリカではSuper moonを鑑賞することができるのではないかと言われています。M氏が紹介されたようにこの中秋の名月、英語では''Harvest moon'' とも言われています。旧暦では8月15日の月を鑑賞するのがお月見を言われていました。このお月見を鑑賞する風習は中国の唐の時代からあり、それが平安時代に伝わりました。 M氏曰く、中国ではこの時期、仕事関係などでは大事な人に月餅を贈るそうです。十五夜は芋などの収穫時期でもあるので芋名月とも呼ばれています。 お団子(sweet rice cake dumplings), 芋(taros),すすき(pampas grass)にお神酒(sacred sake)が十五夜の欠かせないものですね。 
補足として、S氏が秋の七草に関する資料を持ってきてくださいました。秋の七草(seven autumn herbs)、かと思いきや、なんと! 正確には''the seven flowers of autumn'' ということです。1/7の春の七草が''seven herbs''にあるのに対して秋の七草は''seven flowers''  ハギ(bush clover), オバナ(Japanese pampers grass),クズ(Japanese arrowroot),ナデシコ(a pink dianthus),オミナエシ(Patrinia scabiosaefolia),フジバカマ(thoroughwort), キキョウ(a bellflower balloon flower) 

M氏は、水無月に続き、月餅を持ってきてくださいました!  私、27日まで待ちきれず、このシルバーウイークにペロリ、いただきました。美味しかったです。 M氏、Thank you!

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S氏のミニプレゼンのトピックは''Mizu ni nagasu''『水に流す』です。俳句で『水澄む』は9月の季語とのこと。日本人は、『水に流す』という言葉をよく使うという冒頭から同氏のプレゼンは続きます。さて、水に流すとは? 今まであったことを忘れ去ってしまうということで、すみませんということは、『ごめんなさい』『ありがとう』という2つのシチュエーションで使われます。 『すいません』は水の流れをせき止めて澄んでいない状態にしたことを詫びること、だそうです。 引き続きS氏のお話しから抜粋します。禊は罪や穢れを流すことで、古くから伝わる、神社での大祓えである茅の輪くぐりや流し雛などの祀りごとがあります。日本文化は稲作で成り立っていて、稲作は共同作業。何よりも水が必要不可欠。水の確保はヨコのつながりである共同体の村で行う。この共同体を維持していくには仲間意識が必要でそのためにはお互いが譲り合い、対立を避けることが重要であった。そこで『水に流す』というコンセプトが生まれた。英語では直訳である''run it through water''という発想がないのですね。似たような表現では''Let's bury the whole thing.'' つまり、''Let's forgive and forget.''になるそうです。 発想の違い、たくさんありますね。

Y女史は海外からの観光客の方のお手伝いをされているということで、今年の夏はとてもお忙しかったそうです。訪日される観光客の方はグラフでいうと右肩上がり。なんと宿がなかなかとれないそうです。さて、日本の宿というと旅館。旅館というと一泊お一人¥25,000~からという少々高額なイメージがるのですが、探せば、オールドスタイル旅館安いものだと¥3,000から見つけることができるとのことです。せっかく日本に滞在するのだから、旅館を体験してみたい!ということで、Y女史にとってほしいとリクエストされる方が多いとか! インターネットを駆使して調べるも、この夏はかなり苦戦されたようです。個人経営でしている旅館オーナーも少なくなってきているということで、やはり人材がなかなかみつからず継続するのは難しいとのことです。

この講座では学ぶことがたくさんあります。英語というベースがありながら、教養を高めることのできる講座ですね。私もみなさんに負けずどうんどん貪欲に色々学んでいきたく思います。

さて、次回の講座は10/1木曜日です。 宜しくお願いします。  (T.M.)
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by connection-eigo | 2015-09-24 13:07

留学ブログvol.5 *My study abroad experiences*

Hello everyone. How’s your week going?

皆さん、こんにちは。
9月も中旬になり、涼しくなってきましたね。
台風の影響で雨が多く、一気に涼しく、寒くなったようです。
暑かった夏が信じられません。
来週はシルバーウィークで5連休のお休みですね。
読書にスポーツ、旅行やアウトドア、自然に触れてリフレッシュしてください。
お天気が良くなるよう願っています。

さて、本日より留学ブログの第2弾、University編です。
Second destination: Washington State

語学学校と短大へ通っていたハワイから、4年制の大学へ進学するため、アメリカ本土西海岸北部、カナダとの国境に面したワシントン州へと移りました。
私の進学した大学Washington State University (ワシントン州立大学)は、ワシントン州の東に位置し、隣のアイダホ州との境にあるPullman(プルマン)という町にメインキャンパスがありました。
ワシントン州といえば、イチロー選手で有名だったマリナーズチームがあるシアトルですが、私が通うことになった大学はシアトルから車で4、5時間かかるとっても田舎にありました。

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関西国際空港→サンフランシスコ→シアトル→プルマンと飛行機を乗り継ぎ、やっとの思いでプルマンにたどり着いたとき、私はとっても驚きました。
まさかプルマンがこんなに田舎町だったとは…College townということは知っていましたが、想像以上に何もない…本当にびっくりしたのと同時にとっても不安になりました。
私はここで2年間やって行けるのだろうかと。
College townというのは大学を中心とした町のことで、住んでいる人たちは学生、教授もしくはスタッフなどの学校関係者たちばかりです。

ハワイとは正反対の場所、そして気候も温暖なハワイとは真逆の寒い雪だらけの場所、そしてアメリカ本土の大学に行くという現実に、この時とても不安な気持ちになったのを今でも覚えています。

Washington State University (WSU)のキャンパスはとっても広く、授業を受けるクラスのある建物もたくさんあり、食堂や学生ルーム、図書館やジムなど、ハワイの短大になかった多くの施設がありました。
そして、今まではホームステイをしていたのですが、WSUではDormitory 寮生活をすることになりました。Freshmanの1年生は寮生活が義務づけされていましたが、2年生以上は近所のアパートや一軒家を借りて友達とシェアする学生もいました。
私の場合は初めての場所だったのと、On Campusキャンパス内に寮があったため、クラスに行くのが近いからと、寮を選びました。寮には食堂もあり、そこでご飯を食べるため、最初のころは自炊をすることはありませんでした。

このように短大のときとは全く違った生活をこのWSUですることになりました。

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To be continued…
Thank you very much for reading and have a wonderful week.
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by connection-eigo | 2015-09-14 21:42

講師やスタッフが綴るブログです。


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