Hello, everyone. I hope you had a nice summer vacation.
皆さん、こんにちは。
あっという間に8月も終わり、9月ですね。
今年の夏はいかがでしたか。
猛暑が続きましたが、雨の影響で夜は少し涼しくなり、
過ごしやすくなりましたね。季節の変わり目、お体にお気をつけてください。

本日は留学ブログハワイ編最終回です。
Collegeに入って1年がたっても、英語だけのクラスについていくのは必死、
homeworkやテストに追われる日々でした。
前回も書きましたがresearch paperを書く機会もふえてきました。
その頃になると、地元の大学のハワイ大学 (University of Hawaii)の
図書館に入り浸るようになりました。図書館の自習室はとても静かで集中できる気がしたのです。
パソコンでpaperを書いたり、本を読んだり調べたりしました。
もちろん図書館には多くのハワイ大学の学生が勉強をしていて、
そんな中で勉強しているのだと思うと、
アメリカのキャンパスライフを垣間見た気分になりました。
ハワイ大学はキャンパスの大きさも学生の人数も私の通っていたCollegeと全く違い、
とても広い敷地に沢山の緑と学生が溢れていて、雰囲気が異なりとても面白かったです。

Collegeの卒業に近づくにつれて、次の進路を考えなければなりませんでした。
クラスメートの中には留学を終えて日本に戻る人、
ハワイに残ってハワイ大学にいく人、アメリカ本土の大学に編入する人、
カナダや他の国の大学にいく人など様々でした。私の場合、ハワイは大好きだったのですが、
アメリカ本土の大学へ挑戦してみたいと思っていました。そしてワシントン州にある、
ワシントン州立大学(Washington State University)へ編入することに決めました。

ハワイは青い空、青い海に囲まれて、雨が降っても雨が止むと必ずと言っていいほど虹が出て、ハイビスカスやプルメリアの花が色とりどりに咲き、
Palm treeや緑の葉が青々と茂っていてとても綺麗でした。
ハワイに留学できたことは本当に幸せな時間でした。

Collegeの卒業式では、テレビで見たことのある卒業式用のガウンとキャップを着ることができました。卒業証書を校長先生から受け取ったときは達成感でいっぱいでした。
しかし、卒業式は別れのときでもあり、仲良くしていた友達ともこれからは別々の道をいくのだと思うととても寂しかったです。ここで仲良くなった友達とは今でも仲良く、一生の友達をみつけることができたなぁと思います。一緒に留学を経験したということが私たちを強い絆でつないでいるのです。

ここでハワイ留学編は終わりです。最後までおつきあいいただきありがとうございました。
次回からはワシントン州立大学(Washington State University)編としてブログをアップしていきます。
ハワイは旅行先にも人気の土地ですが、住んでみるとまた新たな発見があり、将来もう一度住んでみたい場所でもあります。
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Thank you very much for reading.
Have a nice day and see you soon!
by connection-eigo | 2015-08-31 23:15

朝日カルチャーセンター川西教室担当のマミ先生よりメッセージ!
英語は学校では習ったけど、話したことはない方々ばかりなので、素朴な疑問が飛び交い、新たな発見に出会えます。というのも、講座のタイトルが、英会話をはじめよう!繰り返し質問OKなのでね。
英語を聴いて、声に出すことをいっぱいしているので、少しアクティブな雰囲気かもしれません。まずはご体験を!
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by connection-eigo | 2015-08-22 23:56

2週続いての産経学園での『フリートーク』、先週はC女子のプレゼンテーションで、今日は、O氏のプレゼンテーションでした。

8/14はお盆休みもあり、いつもより参加者が少なかったのですが、久々のC女史のプレゼンは楽しみです。
テーマは『チェス』。同女史はとても器用でございます。お菓子作りに、パン作り、もちろんお料理。興味もいろんなことをお持ちです。クラシカルバレエに、朗読・・・などなど。2年前からチェスを学ばれているると知って、びっくり! 欧米ではやはりチェスをされているかたも多く、実際、私が英国に住んでいたときもチェスボードをよく目にしました。一度は教えてもらったこともあるのですが、どうも自分には向いていないと、諦めたことを覚えています。チェスの歴史は6世紀に遡るそうです。もともとインドで生まれたこのゲームは、ペルシャ、そしてアラビア半島を渡ってヨーロッパに行き着いたということです。チェスをしているシーンがよく映画の一部にもなっているということで、そうですね、言われてみると...そうです。これ初めて知ったのですが、将棋士で有名な羽生氏は余暇の時間にチェスをするのが好きで、な、なんとトーナメントでプロのチェスプレーヤーに勝ったそうです! すごいな〜、と感心。32ピースあるコマの名称とルールの概要を説明してくれました。(記憶が蘇ってきた〜)。チェスや将棋は、ロジカルでないとできないゲームだな〜と思います。先手を打つ、相手のムーブを読みながら、動かしていくコマ。人生の上ではときには大切なことですね。先見の目を持つ、時代の流れを読む。大切なことですね。最後に、チェスには70,000の方法のプレーの仕方があるそうです。 奥が深いです。
Thank you Ms. C!!!

さて、今日8/21のプレゼンはO氏でした。7/31から8/1にかけて、奥様と中国地方の旅に出かけられました。新大阪駅から広島までは新幹線で、その後はローカルにのってゆっくりと旅をたのしまれたとのこと。まずは宮島、そこでは有名な厳島神社を立ち寄られ、次には岩国。岩国というと錦帯橋に岩国城。ちょっとびっくりしたのですが、昔、橋を渡るのに、橋出米というつまり通行税を納めるようなシムテムがあったそうで、今も錦帯橋を渡るのに、300円支払うとのことです。写真を見せていただきましたが、とても大きな、がっしりとした橋でした。 岩国ミュージアムもとても良かったとのことです。最後に山口市を乙ずれられたO氏。14世紀には明との貿易で栄え、大内家は多くの財を得たとのこと。またこの時期、山口市は京都をもでるにして街作りをしたそうです。

最近プレゼンで日本の旅についてプレゼンされる方が多いのですが、本当に、知らないところがたくさん!でまだまだ無知なな〜と。旅で触れる歴史であったり、文化は本当にいいですね。
Thank you Mr. O!

私事で次のフリートークは9/18までありません。次の講座はもう秋ですね。次回も楽しみにしています!
by connection-eigo | 2015-08-21 21:54

Hello, everyone. How is your summer?
皆さん、こんにちは。夏休みいかがお過ごしでしょうか? 
海やビーチ、花火大会や旅行など夏休みを満喫されているかと思います。
夏にしかできない事を思いっきり楽しみたいですね。
本日は留学ブログ第3回です。どうぞお付き合いくださいませ。

さて、ハワイに行ってから半年が経ち、語学学校から短期大学へと進学しました。語学学校の時は授業が毎日同じでしたが、短大では、クラスを選ぶ事ができました。卒業に必要な単位を取っていくのですが、例えば外国語としてスペイン語、中国語、フランス語などから興味のあるクラスを選ぶ事ができました。
私はスペイン語を半年間勉強しました。

当たり前の事ですが、短大の授業は全て英語、語学学校でも英語でしたが、やはりレベルが高く、専門用語など初めて聞く言葉ばかりが出てきました。辞書を片手に必死で調べたり覚えたりしました。
予習、復習、そしてhomework とやる事が沢山でした。毎日授業の合間に教科書を読んだり、わからない単語を調べたり、家に帰ってからもreportを書いたり、週末は友達と集まって一緒にhomeworkをしたり、テスト勉強なども行いました。
それでも友達と勉強するのはとっても楽しく、結局はおしゃべりに夢中になったり、ご飯を食べたりと息抜きもしました。
私はreportを書くのがあまり得意ではなく、何を書いていいのやら、パソコンとにらめっこして時間を過ぎるのを待っている事もありました。Research paperと言って、これも語学学校で書き方を勉強しましたが、実際の授業で書くとなると、なかなか大変だったのを覚えています。10ページなんて事もありました。
Humanity(人文学) Politics (政治学)American Historyや World Historyなどアメリカの視点から勉強するので、アメリカの政治、アメリカの歴史を学び、高校まで日本で学んでいた事とは明らかに違い、様々な見方や理解のしかたがあるのだと実感しました。

Quarter制(4学期制)だったので、学期の間に1週間ほど休みがあり、その間は思いっきりお休みを楽しみました。友達と遠出をしたり、キャンプに行ったり、ビーチに行ってリラックスしたり、ホームパーティと称してご飯を作って映画を見たりしました。
学期中はよく勉強して、お休みは思いっきり遊んで息抜きをして、また次の学期に備える、といった学生生活を送っていました。

今回はここまでです。
Thank you very much for reading!
次回、ハワイ編最終回です。お楽しみに。
Have a wonderful day.


by connection-eigo | 2015-08-19 22:56

先日の9日の日曜日にもう一つのクラスレポートを入れるはずが002.gifきゃ〜っ、気がつくと2日過ぎてましまいました。何かとバタバタしていて、今日、久々にデスクの前に座りました。

先日の土曜日は平成淀川花火大会でした。060.gif060.gif 私は仕事でみにいけなかたのですが、知人の一人が動画を送ってくれました。きれいですね。016.gif 016.gif 花火は夏の風物詩。パッ083.gifときらびやかに咲く花火も終焉はどどん!と上がってそして、消えていきます。日本人がどうして花火が好きなのか、これって綺麗だけど、はかなさという精神にも関係しているのかな? 7月に、祇園さんに天神さん、8月初旬から中旬にかけ、関西では各地域で花火大会が盛大に行われますが、お盆を迎える今頃になると、昼も次第に短くなってきて、夏の行事も終盤となってきます。7月が開放的なサマーなら、8月は物思いにちょっとふける夏・・・・。といったところでしょうか? 082.gif

さて、本題に入りましょう!

8/7になんばパークス産経学園で限定講座『Nippon Bunkaあらかると』第2回目を実施しました。今回のタイトルは『日本の精神』です。056.gif056.gif

皆さんにとってJapanese Mentalityとは? う〜ん、時代の流れとともに、道徳観も変わり、義理と人情といわれても??って思われる方もいるかもしれませんね。

クラス内で紹介したひとつにShameというのがあります。Shameはという意味。人類学者のルース・ベネディクトによると日本は『恥の文化』にあるのに対して西洋は『罪の文化』であると定義しました。罪の意識というのは自身の内部の倫理基準にあるのに対し、恥の感覚は外部の倫理基準に基づいているということ。このような道徳基準は武士の時代の時に形成されてあものと言われていています。それに付け加えて、むら意識の強い日本は弥生時代から稲作文化、協調性や和という意識が強かったのでしょうね。 昔、よく両親や祖母に言われました。『そんなことしたら人様に何言われるかわかれへんかで〜。』『人にわらわれるようなことだけはするな〜。』こんなのもあった。『あんたがへんなことしたら、親が笑われるねんで〜。』などなど。今はshame恥という文化よりも、お付き合いもドライになり、恥よりも開き直り文化になりつつあるのかな〜。

最後に、Subtletyについて。日本人はsubtletyという感覚が非常にあると。この単語はどう読むの?どういう意味?まず、発音記号は sʌ'tlti 意味は、微妙、とらえがたいこと、巧妙、などなど。良くフレンチワインを表現するときにこの単語を用います。関西出身の私は基本、ダシ文化に生まれ育ちました。絶妙なだし加減、それをワインに使うのもおかしな話なんですが、ブルゴーニュのワインはときには7変化、いろんな顔を出してきます。ストレート球じゃあないんですね。Subtle Tasteを大切にします。これ、文化にも反映されるのです。京都の人に怒られるかもしれないんですが、うちとそとの感覚が比較的強いです。でもこれわかるんですよね〜。比較的、京都の人は本当のことを口にしないけど、発した言葉に隠された言葉を読み取るのがこのsubtlety・・・・一方でここら辺は大阪人はsubtletyというよりも非常にストレートでラテンなんです。その言葉に隠れたsubtletyが読み取れず誤解されるケースは多いようですね。ただ、今は日本人同士でも感情表現が巧みでない人が増えてきました。ネット社会なのか、地域も関係なく、言語も関係なく、言葉遊びも少なくなり・・・。ちょっとした町のお店やコンビニだと、全部マニュアルベースだから、subtletyどころか、もうロボットが対応しているみたいだね。(苦笑い)027.gif


日々の生活で、日本の精神ってなんだ〜?とかあまり思うことありません。でもちょっと違った見方をしてみたり、疑問を持つと面白いし、視野が広がりますよね!

次回の『Nippon Bunkaあらかると』は10/2 (金)11:30~12:40 言語でみる日本文化です。 単発でも参加していただける講座です。お気軽に産経学園にお問い合わせください。 (T.M)

by connection-eigo | 2015-08-11 15:46

月一度の朝日カルチャーセンター中之島校での講座が6日にありました。 8月は葉月。旧暦では秋の始まりです。さすがに8月も1週間を過ぎると次第に日が落ちるのが少し早く感じられるようになりました。酷暑は続きますが、私にとって、8月は終わりゆく夏から秋に変わるという『ちょい寂』を感じる月でもあります。8月は昔から正直ちょっと苦手な月なのです・・・。009.gif009.gif


8月6日は広島に原爆が投下された日です。戦後70年を迎えました。MUSEのコラムにも触れたのですが、戦争を体験された方、また広島で被爆されて、本当の『生き地獄』を体験されたのは70歳後半から90歳前半の方々。戦争を知らない世代の私たちはここ日本で平和を享受しています。今、日本は大きな岐路にたっているのかもしれません。いえいえ、地球上のあらゆる所で様々な流れが変わってきているように感じます。戦争を体験し、広島で被爆された一人の女性は、『話すこと』つまり対話が必要であると。どんなに議論がながびいても、どんな喧嘩になっても、互いに妥協できる点まで対話することが戦争を避けることの手段の一つである。と・・・。今、日本の政治家が正しく見習わなくてはならないところかもしれない。政治家はカリスマ性も大切で、時には、大きな決断をくださないといけない時もある。でも、それは独裁者になることではない。どちらにせよ、次の世代にどうやって風化させず、戦争という無残さを伝えていかなければいけないかがこれからの課題ですね。002.gif002.gif
今回の受講者S氏とM氏はお二人とも終戦ちょっと前に産声をあげられた。戦後の日本をよくご存知の方であす。原爆の6年後にS氏は広島に移り住みました。多くの同級生が原爆で受けた傷をひきずっていたとのこと。M氏は大阪で生まれたが、大阪が空爆にあう寸前に、電車に揺られて関東に。もちろん、大混乱ななかでの移動。赤子であったM氏が知るのは物心ついてからだろう。

さて、S氏のミニプレゼンは『幽霊』005.gifについて。夏は怪談のシーズンで、幽霊が主題となります。私もこのプレゼンで知ったのですが、幽霊という名前には2つの漢字でなっていて、幽は『おぼろな』霊は『魂』もしくは『霊魂』の意味。続いて、これも言われてみてそうだな〜と思ったのですが、俳句の季語に幽霊がないということ。私が思うに、お盆に関連していることなんだろうなと。あの世から死者がこの世に帰ってくる。お盆は盂蘭盆会とも呼ばれており、逆さ吊りにされたような苦しみを表します。もともとサンスクリット語では、ウランバナ、音読して盂蘭盆会になりました。ブッダの弟子の一人である目蓮が亡くなった自分の母が成仏できていないことにブッダに教えを乞い、7月15日(お盆の旧暦)に供養をしたところ成仏できたというそれがお盆の由来の一つと言われています。日本のおばけはなにかゾクゾクとする怖さがあります。S氏のリサーチによると、日本の幽霊は足がない。18世紀後半の幽霊の絵で有名な丸山応挙はやはり足は描かれていなく下半身を朦朧として描くことがキーポイント。日本では幽霊屋敷となると悪い噂になるので、買い手がつかないから隠してしまう傾向にあるが、日本と同じく、古い歴史を持つ英国もやはりこの幽霊屋敷スポットが多いですね。また、これが日本とは違い、人気があるんです。反対に高値がつくとか。025.gif なんたって16世紀頃に建てられた家が未だに、使われていることも稀ではない!! 大阪城に今も人が住んでいるという感じでしょうか?英国の歴史をみてみると。昔ながらにして王室は生臭い。ロンドン塔では多くの王、王妃、王子、王女などなどが処刑されてきて、それらの霊が現れると言われているのです。ちなみにお盆と似た、慣習は今ではハロウインとして知られているイヴェントが10月31日にありますね。

M氏の今回のみにプレゼンは、舞子海上プロムナードMaiko Marine Promenadeについて。S氏も私も知らなかったのだけれどもなんと明石海峡大橋に、この遊歩道があるという!! 043.gif 明石海峡大橋は神戸市と淡路島を結ぶ吊り橋で1998年の4月1日開通しました。なんとも大変で大掛かりなプロジェクトでした。 遊歩道は海面から約47Mの高さ、317Mの全長。海面から47Mを下にしたところを歩くのはかなりスリルがあったとのこと。またエピソードをお話ししてくれました。1階の遊歩道の入り口には明石海峡大橋についてのDVDなども設置されているのでいいですね。。何度か車でこの大橋を渡ったことはありますが、こんな遊歩道があるなんて。一度訪れてみよう。 006.gif

今回はお盆という行事について学びました。昨年奥様を亡くされたM氏は、今年が初盆にあたるので、盆棚を作り、提灯を出し、迎え火、送り火を焚くとのこと。お盆は通常13~15日だけれども、初盆は8日にお迎えをするとのことでした。来週はお盆に入ります。

最後に明日は長崎で原爆が投下された日です。 お盆の時期でもあります。 合掌。

by connection-eigo | 2015-08-08 18:02

ワインセミナー

ワインセミナー、残念ながら、今週土曜日も延期になりました。007.gif008.gif 前回の7/25は天神祭、8/8は淀川の花火大会。
7月中旬から8月は夏のイヴェント目白押しですね。009.gif ということで、秋に改めて開催します。3度目の正直です。066.gif

Facebookにもあげてます。こちらをクリックするとご覧なれます。


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by connection-eigo | 2015-08-06 22:18

Hello!
Hope everyone is doing well in this hot weather.
こんにちは。
8月に入ってますます暑くなってきましたが、みなさん、如何お過ごしですか?
本日は留学ブログ第二回目です。

ハワイに留学してからしばらくして、現地の人達ともっと交流したいと思うようになりました。
ホストファミリーとは夕食の時など話すことはありましたが、もっと学校以外で何か出来ることはないか、また現地の人達と接することで、アメリカやハワイの文化を直接知ることができるのではと思いました。

私の通っていた学校ではボランティア活動を推進していたので、「これだ!」と思い、早速資料を見に行きました。
私にとって、ボランティア活動は日本ではほとんど経験したことのないことで、少し不安もありましたが、何か始めてみたいと思っていたので、ぴったりでした。
ボランティアは様々な種類があり、イベントをお手伝いする単発的なものから、夏休みだけの短期のものや、日本語クラスのアシスタントとして毎週通う長期的なボランティアもありました。

最初のボランティアはLantan Festivalというイベントでした。
イベントの準備からはじまり、ビーチをきれいにしたり、ランタンを海に流したり、朝から夜まで一日がかりでした。地元の高校生もボランティアをしていて、普段交流できない方たちと一緒にお手伝いできて、とても楽しかったのを覚えています。

その後はホームステイ宅近くにあった、私学の短大の日本語クラスのアシスタントとして週一回ボランティアへ行きました。
一生懸命に日本語を学ぶ学生たちを見て、日本に興味を持ってくれているんだなと、とても嬉しく思いました。日本語の宿題を見ている時、私も英語が満足にできなかったので英語と日本語、またbody languageを織り交ぜてなんとかコミュニケーションをとりました。

その他にもフードフェスティバルや、キッズのスイミングスクール、子供達のキャンプのお手伝いなど様々なボランティアに挑戦しました。アメリカではボランティア活動が盛んで、この経験を通して地元の人達や子供達とたくさん交流ができて、留学生活がとても充実したものになりました。

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第二回目はここまでです。
Thank you very much for reading!
Have a wonderful day.
by connection-eigo | 2015-08-03 20:50