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Catch a Waveが届きました!

c0215031_00453456.jpg November 14th 号のCatch a Waveが届きました! 祝日明けの25日
 よりConnectionで配布がスタートします。乞うご期待!

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by connection-eigo | 2014-11-23 00:47

Happy Thanksgiving Day!

On the 23rd of November is a Labor Thanksgiving Day in Japan. On this day, we pay respect to labor and celebrate production. It was established in 1948. Formerly it was a festival called ''Niiname-sai''. It was a rite in which the Emperor offered the new rice of the year to the gods. ''Name'' means offering new rice to the gods or eating with the gods. Although the name changed to Labor thanksgiving Day, Niiname festivals are still held in some regions nationwide. Of course, The rite is held every year at the Imperial House hold.

In the U.S., Thanksgiving occurs on the 4th Thursday in November. It is a important festivity just like Easter and Christmas. To celebrate with their family and close friends, all the transportation get busy on Wednesday evening. The following the next day, they celebrate ''THANKSGIVING'' with a big TURKEY with cranberry source, seasonal vegetables and pumpkin pies! Ummm. sounds GREAT! They chill out at home eating and watching AMERICAN football on TV. The next day, Christmas sales will kick off!

Toward the end of November, ''winter'' is here.... well, there'll be another festivity just around the corner!

Happy Thanksgiving Day!



23日の今日は『勤労感謝の日』。英語では''Labor Thanksgiving Day'' 勤労感謝の日とは?
勤労を尊び、生産を祝う日です。1948にこのネーミングに変わったわけですが、それまでは新嘗祭と言われていました。新嘗祭とは天皇がその年に採れた新米を年神様に捧げる日です。新嘗祭の嘗とは、神に穀物を捧げる、または神とともに食するという意味です。今でも地域によればこの新嘗祭が行われているようです。もちろん、皇室では毎年、この日になると新嘗祭の儀式が行われています。

アメリカ合衆国では11月の第4木曜日が感謝祭にあたります。イースターやクリスマスと同様、この感謝祭はとても大切な行事です。 家族や親しい友人を訪ねるため、水曜日の夕方から交通関係が混雑し始めます。そうです、家族で盛大に感謝祭を祝うのですね。
木曜日の昼過ぎにはThanksgiving Dinner。大きな七面鳥にクランベリーソース、秋のお野菜にパンプキンパイ。美味しそうです。
この日はゆったりと、過ごし、次の日の金曜日から本格的にクリスマスバーゲンが始まります。11月も4週目を迎えると、もう本格的な冬の到来です。

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by connection-eigo | 2014-11-23 00:43

万聖節

11月1日は、キリスト教の聖人の祝日「万聖節(Toussaint)」フランスなどカトリックの国では祝日となります。キリスト教にはたくさんの聖人がいるのですが、万聖節は全部の聖人の日とされています。
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 万聖節の翌日、つまり11月2日は死者の日(Défunts)です。この日には死者が戻ってくると言われています。フランス人でも、万聖節が死者の日だと混同している人が多いそうです。ともかく、この時期の前後には、亡くなった人たちを偲んでお墓参りする人が大勢います。親戚が集まって住んでいるような田舎では、とくにお墓参りが多いらしく、小さな村の墓地などは沢山の花で華やかに飾られます。

菊はお墓参りの花
お墓に持って行く花は圧倒的に菊の花です。花屋さんでも、この時期には大量に菊の鉢植えが売られます。大きなスーパーマーケットなどでは、菊の鉢植えを売るための特設会場をつくったりもします。 


なぜ万聖節のお墓参りには菊の花なのか? 寒さが厳しくなっている頃なので、外に出しておいても凍らない花は菊くらいしかないのが理由だと思います。日本と同じで
菊は墓参りの花というイメージが非常に強いので、プレゼントで菊の花を贈ることは殆どありません。この万聖節は、日本でいうとお彼岸みたいなものでしょうか?
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万聖節(11月1日)の前夜がハロウィーンです。All Hallowe Eveと呼ばれていました。こちらはどちらかというとお盆のイメージがにつながるな〜と思うのは私だけでしょうか?


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by connection-eigo | 2014-11-01 00:00

講師やスタッフが綴るブログです。


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