<   2012年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ひとり言

日曜日の昨日、家で仕事をしていると、眠気が襲う。20分ぐらいうとうと猫に混じってお昼寝。なぜ猫はこたつが好きなのかがわかる。ひと時の幸せ。はっと目が覚めると、17:30。まだお空が明るいことに気付く。日がのびたな〜。寒さの中で『春の訪れ』をちょっと感じた時だった。
前回、春節にいついて触れた。もうすぐしたら2月が訪れる。2/3は節分。今年は閏年ですね。





コネクション英会話スクールへのお問合せはこちらへどうぞ↓

電話: 06-6211-2181    E-mail: info@connection-eikaiwa.com
ホームページ: www.connection-eikaiwa.com

by connection-eigo | 2012-01-30 12:47

春節(Chinese New Year)

1/23日から『春節』Chinese New Year が始まりました。中国本土はもちろんの事,海外の華僑コミュニティーもこの春節はとても大切な祝日です。中国では先週末は里で家族と過ごすため移動がすごかったようです。この時期交通機関は込み合います。日本のお正月を想像してみてください。実際、中国だけではないのですよ。韓国においても旧正月は大切な祝日で、この時期お店はお休みなるそうです。『旧正月ってなんなの〜?』・・・。つまり太陰暦を用いたものです。日本も江戸幕末までは旧暦を用いていました。

太陽暦は英語で、The Solar calendar, そして太陽太陰暦は、The Lunar solar calendarと言います。
日本では伝統的な暦である太陽太陰暦が改良を繰り返しながら約1200年間にわたりつかわれました。そして、今日一般に用いられるグレゴリオ暦(the Gregorian calendar)が最終的に日本で用いられるようになったのは1873年(明治5年)のことでした。すでに、欧米諸国ではすでにグレゴリオ暦が使われていたため、明治政府はそれに従ったのです。こうして、明治5年の旧暦12月3日を明治6年1月1日と決めました。
日本ではグレゴリオ暦を主要とした暦でみていくので、お正月は旧正月(春節)よりも1月1日のお正月を大きく祝います。でも旧正月を祝わないわけではないのです。日本では『節分』がこの旧正月の行事となります。1年が始るこの時期、日本では厄除が節分の日に神社やお寺で行なわれます。家庭では豆まきが行われ『鬼は外!福は内!』そして巻寿司にかぶりつきます。藤原長家の子孫である冷泉家が今も京都に居を構えておられます。冷泉家は唯一東京に移らず京都に残った公家なのですが、旧暦に従い、この時期、厳かに『旧正月』の行事がとり行われます。さて、旧暦でいうと、昨日から本格的な2012年の幕開け!今年も1年良い年でありますように。




コネクション英会話スクールへのお問合せはこちらへどうぞ↓

電話: 06-6211-2181    E-mail: info@connection-eikaiwa.com
ホームページ: www.connection-eikaiwa.com

by connection-eigo | 2012-01-24 12:09

Newletter Winter Issue 2012

皆さん如何お過ごしでしょうか?先週末は寒かったですね。葛根湯にビタミン・アミノ酸を摂り大事にはいたらなかったのですが、日曜日から声が出なくなってしまいました。ようやく回復しつつある兆しです。皆さんもどうぞ体調崩されないようご自愛くださいませ。

最新号のニューズレターが出来上がりました。各教室にもご用意しておりますが、PCからもご覧頂けます。MUSEのコラムをご覧下さい。


コネクション英会話スクールへのお問合せはこちらへどうぞ↓

電話: 06-6211-2181    E-mail: info@connection-eikaiwa.com
ホームページ: www.connection-eikaiwa.com

by connection-eigo | 2012-01-17 19:55

Christmas Crackers Japanese version

年も明けて、もう10日がたちました。お正月気分ももうそろそろぬける頃。1ヶ月前のクリスマスムードが遠い昔のようである。 昨年の12月に「英国のクリスマス」を1日講座を行いました。そこで使用した資料の日本語版をこの冬休みの間に翻訳作業していました。その一部が''Christmas cracker''です。もうクリスマスムードではありまでんが、日本語訳載せてます。

クリスマスクラッカー
クリスマスの時期、特にクリスマスの日には特に人気のあるものです。
クリスマスクラッカーとは、カラフルな色の筒状のもので、両端がねじられて
います。一人の人が片方をひっぱり、もう一人のひとが反対側を引っ張ります。
クラッカーがポン!となったらその筒の中に入っているものが出てきます。
通常、紙の王冠、小さなプレゼントそして1枚の紙片に書かれたジョークがその中に入っているのです。

誰がクリスマスクラッカーを発明したの?
1846年にトーマス・スミス氏によって発明されました。彼がパリを訪問中、紙に包まれた、アーモンドキャンデー、ボンボンに出くわしました。トーマスはイギリスでクリスマスの前にこのボンボンに似たスイーツを包んで売ることに決めました。彼のボンボンは、通年を通してではありませんが、クリスマスの時期になるととてもよく売れました。

1850年代のはじめ頃にトーマスはこのキャンデーに格言を一緒に入れるアイデアを思いつきました。多くの格言が愛のポエム(詩)ということでトーマスのボンボン(キャンデー)は男性が女性へのプレゼントとして買っていきました。

1860年頃、クリスマスクラッカーを引っ張ったときに大きな音を出すために細長い紙片の両端に薬品をしみ込ませた火薬を付け加えました。当初、この目新しいものは「コサック」
と呼ばれましたが後間もなく、「クラッカー」として知られるようになりました。

可哀想なトーマス、彼のクラッカーのアイデアは、他の製造者に真似られてしまいました。
そこでトーマスは考案を変え、サプライズギフトとしてのスイーツにするように決めました。

彼の死後、二人の彼の息子がビジネスを受け継ぎました。紙の王冠は1900年代のはじめに付け加えられ1930年代までには愛のポエムの替わりにジョークやリメリック(こっけいな5行詩)に変わりました。

なぜイギリス人はクリスマスの日に紙の王冠をかぶるの?
クリスマスの日や誕生日のような特別な日に紙の王冠をかぶります。パーティーに頭の上にかぶるという慣習は古代ローマの「12/25頃のサツナリア(Saturnalia)」のお祭りに由来します。当時パーティーの参加者も帽子をかぶっていたのです。

紙の王冠をかぶるという慣習は12日節前夜祭に由来しているかもしれないとのことです。 王もしくは女王がその祝祭の際を見守るために任命されました。

紙の王冠は今日もかぶられ、クリスマスクラッカーの中に入っています。クリスマスにはかかせない伝統的なものなのです。




コネクション英会話スクールへのお問合せはこちらへどうぞ↓

電話: 06-6211-2181    E-mail: info@connection-eikaiwa.com
ホームページ: www.connection-eikaiwa.com

by connection-eigo | 2012-01-10 11:17

A Happy New Year 2012

今年も沢山の方からお年賀を頂いた。 1月1日は31日からの夜更かしのためいつもより遅い朝の目覚めとなる。ちなみに大晦日から新年にかけて、''Law and Order''のシーズン15の連載シリーズを観る。

1/1元旦の日、今年も沢山の方からお年賀を頂戴する。毎年ぎりぎりあせって年賀状を書く私。今年も元旦には到着しない、私の年賀状。

昨年末NHKの番組で興味深い特集がON AIRされていました。最近の若者はお年賀を出さず、携帯からのメールで済ますそうだ。いまや民間となった郵便局は年賀状の販売に躍起。各、郵便局によってノルマも課せられているということで、な、なんと、郵便局の職員がどうしょうもなく金券ショップで年賀状を売りにいくとのこと。私が言いたいのは、この売りに行った職員に是非をもとめるのではなく、時代の流れについていけるのか、「年賀状」というところに集点をあてたい。
時代の流れで今やインタネットが、主流。実際,このようなインターネットでお年賀を頂くのもちょっと〜、と躊躇される反対派もいるのは確か。電子メールでお年賀のご挨拶をいただくかそれとも紙でお年賀をいただくか、好みにもよるのかな〜。私はどちら派でもない。メールはそうですね〜、一斉送信のグループメールで「明けましておめでと〜」なら、返信はしないかな、と。
でも、最近思う事、いや、いつも今年こそは年賀状お返ししないぞ〜と思う年賀状(親族含め)。5~10年以上、お互い連絡をとらず、でも年賀状だけでそれも年賀状の表紙の宛名はパソコンのプリントアウト裏側は、たいてい送信者のお子の写真か自身の写真がプリントアウトされてて送る人側への個人的コメントはなし。ここだけの話なんですが、省いたんですよ〜、なんか、意味ないよな〜、と。で、元旦早々、頂くんです、このようなお年賀。意思の弱い私、せっせとお年賀の返信をだしました。(苦笑)
今年最初に思ったこと、今のこの時代なぜ、FACEBOOKが旬なのかと。今のこの時代、FACEBOOKのツールを使って自分の状況を知らせるのだと。こちらのほうがリアルだし、また親近感も感じるんでしょうね。世の中、合理的になってきました。はい。
でも私は電子メールでもお年賀でも、なにか、手を加えるものが一番印象に残るわ〜。なんておもいながら今日も1日過ぎていく。 (T.M)



コネクション英会話スクールへのお問合せはこちらへどうぞ↓

電話: 06-6211-2181    E-mail: info@connection-eikaiwa.com
ホームページ: www.connection-eikaiwa.com

by connection-eigo | 2012-01-01 16:49

講師やスタッフが綴るブログです。


by connection-eigo
プロフィールを見る
画像一覧