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英会話のコツ ②

5/13のブログ「英会話のコツ」に英作課題がでていました。
「みきちゃん、梅田にいくんやろお〜? おいしいケーキ買って来てほしいわ~。」
残念ながらConnectionからはご応募がなかったので、加島校はmuseに宛てられたものを一点紹介しましょう。ちなみにmuse 加島校の日本語文はnewsletterに載せられたものでこのブログのものと内容が少々異なります。
梅田ではなく、とてもローカルな十三です。(- - :)
『おかあちゃん、十三いくんやろ?ケーキ買ってきてほしいわ〜。』
大学3年、 Chie-sanの応募分を紹介いたします。
Mom, you will go to Juso, won't you? I want you to bus some cake!!
いいですね〜。OKですよ〜。
他の例としては・・・・・・・・・・、
Mom(Mum),you're going to Juso, aren't you? Can you(Would you) get some cake for me, please?
Mom(Mum), are you going to Juso? I'd like you to get some cake while you're there, please?
他にもあるのですが、こんな感じでどうでしょうか?
ケーキを買って来て欲しいをそのまま、直訳すると ''want + 人+不定詞(to verb)''となるのですが、
人に(たとえ家族とも)お願いするとき, ''I want you to buy some cake!!' だとちょっと、ぶっきらぼうでキツく聞こえます。せめて最後に、pleaseをつけることをお忘れなく。
またwantのかわりにwould likeを用いると丁寧になります。
Momの後ろの(Mum)は、アメリカ英語がMomに対して英国ではMumと使われています。

人にお願いをするとき、いろいろな尋ね方があります。文法的には正しくても、その場面場面でしっくりこないもの、ちょっと失礼な印象をあたえることがあります。
その状況にあった使い分けができるように心がけましょう。

皆さんはどのように伝えますか?
Chie-san, Thank you! It was a good job!

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by connection-eigo | 2011-06-29 13:09

ワークショップを終えて・・・

先日水曜日、トロント在住の宮本理絵さんによるワークショップが行われました。


トロントのことはもちろん、

外国で暮らすことや、

英語を学ぶこと、

今の日本についてなどなど、、、、


色々な話ができ、とても楽しい時間となりました。


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            (はずかしそうーーにお土産を出してくださった理絵さん(^^)笑!
             ありがとうございました!!!)






前のTerumi先生のブログにもあったように、


『外国を知るために、自分の国を知る』 


これって大事なんだなぁ~と、改めて思いました。





“自分の国なのにあまり興味がない人が多い” 

と言われがちな日本人。。。




好き か 嫌い かは別として、



今何が起こっているのか は、やっぱり知っておくべきなんだろうなぁ。。。



『日本ではどうなの?』

と外国人に聞かれたとき、何も答えられなかったら、会話もはずまないし、
やっぱり寂しいですよね。



自分のことを知って初めて人との違いを知るように、

日本のことを知らないと、外国のことをどんなに勉強しても、
深くは知れないのでしょうね。。。




と思い!! 早速ニュースを見まくっている私。。。。(なんて単純。。。)




“今”しか知れない情報、“今”だから知れる情報はたくさんあるのでしょう。

そしてそれが、世界の情報へとつながっていると思えば、、、なんだかワクワクします♪♪





『トロント行きに向けて、英語の勉強がんばります!』

とおっしゃってくださった参加者の方々(^^)


私もまだまだ勉強することはたっくさんありますので、

一緒にがんばりましょう~~~~~~(^0^)/



Erika





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by connection-eigo | 2011-06-18 14:03

お勧めの本

昨年の暮れに大阪は茶屋町に日本最大(?)級の本屋さんがオープンした。『丸善&ジュンク堂』書店である。B1から7Fまで、本、本そして本。洋書は6Fで参考書や英語その他外国語の本などは7F。
勿論、その数のすごさには、半日この本屋さんで時間を費やすことができるのは間違いない。本好きにはたまらないこと間違いなし。また、洋書の数も素晴らしい。昨年、愛用していた紀伊国屋書店が改装と同時に、洋書の数を大幅に減らしたこともあり、ちょっと残念に思っていた矢先、この大型書店のオープン。気分も晴れる・・・。(ちょっと大げさかな?)
書店のレイアウトもわかりやすいし、落ち着くスペース。心地よい心地よい。ここでぼ〜っとしたい。 ただ、仕事の合間にぱっ、と興味を引く本を見つける場合、毎回大型書店に足を運ぶわけにもいかない。 そんなときの愛用書店がBOOK 1st。駅からも近いし、そんなに時間のないときに本を見つけるには程よいサイズ。また本のセレクションもなかなかよろしい。(これはただ単に好みの問題ですが・・・)そこで先日みつけたのが、
単行本で『その英語ちょっとエラそうです』著者:デイビッド・セイン。ご存知の方も多いのではないでしょうか? 英語に関してかかれている本は何を選んでいいか迷うぐらい沢山ある中、どういうわけかタイトルに惹かれお買い上げ。
勉強するぞ〜。モードで読むものではなく、気軽に肩を張らずに読めるのがいい。また、結構分かりやすく、退屈させないところが○。オンラインブックショップ、アマゾンで調べると結構この著者の方、本を出していたので、早速注文。(お手頃価格だし)
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 英語学習されてる方にはお勧めの一冊です。気楽に読んでみて下さい。

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by connection-eigo | 2011-06-14 11:02

お詫び・・・。

先週の金曜日6/3から3日間ほど、更新の手続きの手違いから当校のホームページがご覧いただけず、誠にご迷惑をおかけしたこと、取り急ぎお詫び申し上げます。

これからもConnectionをどうぞ宜しくお願いいたします



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by connection-eigo | 2011-06-06 20:21

6月・・・。

先週に梅雨入り宣言に入ってから、本当に雨が大いですね。先週の週末は、まさに ''it rained cats and dogs.''
(土砂降りだった!)あそこまではげしく雨が降ると、気分を消沈させるのは通りすぎて、床上浸水ならないかどうか、心配になってきたぐらいである。
さて、今日から6月。衣替えにはすきっとしない、ちょっと湿気を感じる。でも、半袖ではまだ肌寒い日のようだ。つまりは、はっきりしない天候ということ・・・。
衣替え・・・・、日本も近頃四季を感じなくなったと言われて久しい今日この頃、皆さんは衣替えする派?それともしない派? この時期になると思い出す事がある。かれこれ20余年前、私がカナダに住んでた頃、今亡き両親がはるばる日本からカナダはトロントに訪ねてきてくれた。時期は確か7月頃だったと記憶している。 当時、両親の海外旅行は、韓国やグアムちょっと遠出でハワイ、だったろうか。なので初めての北米は、この2人にとって大きな衝撃をもたらせた。つまりカルチャーショックを肌で体験。 買い物好きだった母は、EATON CENTERイートンセンターといって、大型ショッピングモール、いまでこそ日本ではもう珍しくもなんともないが当時は日本にはあまり、存在しなかった、いや、なかったと思う。)をぐるぐる、目がきらきら輝いていたものだ。昭和一桁生まれの父はもちろん買い物につきあうはずもない。母は父に、「ここで座っとって。ちょっとぐるってまわってくるから。」そのちょっとが、ゆうゆう1時間を過ぎ、父は待ちぼうけ。言葉も通じなければ、左も右も分からない。日本人かと思って喋りかけたら、中国人・・・(苦笑い)。興奮から少々さめ我に返った母、父を結構またしていることに時間をみて気付く。悪いと感じた母は、ベンチに待つ父のもとへ小走りで。(手には一杯のショッピングバッグ)以外や以外、父親は全くもって平然、いや、以外と楽しんでいるように見えた。 コスモポリタンなトロント、いろいろな人種がいてる。夏で暑いのにもかかわらず、ブーツを履いて革ジャンを着てる人もいたら、タンクトップ姿のねーちゃん。まずは、当時の大阪でみかけない光景がたくさんで、人間ウオッチングを満喫したようだ。そう思えば,日本も今は随分ヴァリエーションが増えました。おしゃれ〜ですよね。ほんと。ちなみに私は今日ブーツ履いている。20年前だったら考えられなかっただろう。

ちなみにこの「衣替え(衣更え)」の習慣は平安時代にまでさかのぼるらしい。宮中では、旧暦の4月1日に、冬の着物を夏物に。10月1日に夏の着物から冬物に替えたらしいとのこと。

TERUMI

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by connection-eigo | 2011-06-01 11:50

講師やスタッフが綴るブログです。


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