なんばパークス産経学園『フリートーク』 11/27   

2015年 12月 05日

約1週間遅れで産経学園の『フリートーク』アップします。11/27はT女史によるプレゼンでした。同女史には驚かされることが沢山あります。様々なことに興味をもっておられ、非常に多趣味であること。です。そんなT氏のプレゼンは2015年のエンターテイメントを振り返ってです。006.gif

1年に1回なんばパパークス産経学園のおとなりの本屋さんで朗読をされる女史が選んだ絵本は『イスラームの暮らし』(あすなろ書店)を題材にされたそうです。
c0215031_14150959.jpeg

11/13に起きたパリでのテロそしてその後もエジプトや中近東でテロが起こっています。テロの元凶はイスラムであるとみてしまいがちになります。でも実際にはそうでないわけは、正確に情報をインプットすればよいことであるわけですが、情報は全てが正しいというわけではありません。イスラムとは何かというお話しをわかりやすく絵本で説明しているものです。

おすすめの本というわけではないようですが、今年やはりヒットした文庫は又吉直樹氏の火花、芥川賞を受賞しました。その又吉氏が著した本、新四熟語120からT女史いくつか熟語を紹介してくれました。
『馬面猫舌』『肉村八分』『幹事横領』各意味は実際本をご購入下さい。
c0215031_14171034.jpg
ノンフィクションでT女史が非常に興味を持たれた本は『帳簿の世界史』これジェイコブ・ソール(JacobSoll)が著したもので英語ではThe Recknoning Financial Accountability and the Making and Breaking of Nationという長いタイトルの本です。次回は英語である原書で読んでみられつことが来年の目標だそうです。
c0215031_14171281.jpg

034.gifさて、映画・ドラマ部門にいきましょう。
今年は10本の映画やドラマを観たというT女史。そこで映画でみたもので、予想以外に面白かったのが、メインにコリン・ファース、サミュエル・ジャクソンそれにタロン・エガートンをキャストとする『スパイ大作戦』Kingsman the seacret service。
c0215031_14190082.jpeg
あとスクリーンでは中国の歴史ドラマ、宮廷女官 若曦だそうです。
c0215031_14191534.jpg

パーフォマンスで挙げられたのは、
5年ぶりのアイススケーティング。
そしてお江戸へ遠征、前々から行ってみたかった日本武道館。ダイアナロスのコンサート。そこでなんとコシノジュンコさんが前の席に座っててとてもノリノリだったそうです。次にオリックス劇場で『地球投五郎宇宙荒事』の歌舞伎のお芝居をみられたとき、なんと、偶然なことにコシノヒロコさんが近くに座ってられたということで、なんとコシノ姉妹をお目にかかれたことが面白かったとのことです。

東京滞在中に椿山荘の近くにある永青文庫の春画展に。浮世絵は印象派に多大なる影響を及ぼしました。春画はご存知の通り、江戸時代のポルノ(?)本としておきましょう。この展覧会12/23までされているとのことです。(ポルノ・アートなのでこの展覧会は18歳未満は入場できないのであしからず)


何かお芝居を観て・読んで・話して・どこかを訪れて感動すること、また感じることはとても大切なことですね。

とても興味深いプレゼンでした。T女史有難うございます。

次回は12/11日です。




[PR]

by connection-eigo | 2015-12-05 14:22

<< 朝日カルチャーセンター中之島教... 留学ブログvol.9 ***M... >>