ブログトップ

英会話・英語スクール・異文化スタディーズ・英語・英会話出張講座-Muse English - Connection

トムの映画deEnglish

先日3/27月曜日にコネクションにてトマスことトムによる映画deEnglishの単発講座''Le club''を開催しました。初めてのこの講座は満員御礼となりました。クラッシックな映画『ローマの休日』を題材に、2シーンをピックアップしてディクテーションをしたりセリフの意味などを解説していきました。今まで気付かずに観ていたいたシーンがなるほど〜、こんなことを言っていたのか〜。 どなど新たな発見があったようです。映画は実際ビジョンとして入ってくるので、とても新鮮でいいですよね。また引き続きこの映画deEnglishの講座を入れていくたく計画中です。ご参加いただいた方ありがとうございました。
c0215031_10520620.gif

# by connection-eigo | 2017-03-29 10:52

早いもので3月も下旬となりました。3月は卒業シーズンということもあるので、仕事の移動中に羽織袴の卒業生の女性やカーネーションを恥ずかしそうに持っている男子学生の姿をよく見かけました。 4月から新しい道に歩んでいく若者たち・・・。4月に新年度となる日本では、反対に1月よりも3月から4月が色々な意味でターニングポイントになる時でもあります。卒業シーズンといえども、受験を終えたばかりの若者たちに待つものは受験発表で、いい知らせを受けた人もいれば、そうでない人もいる。なんとも複雑なシーズンであることでしょう。でもこういったことを乗り越えて、子供はもちろんの事、親も成長していくのですね。
今日は日本関東から東北では低気圧の影響で気候が荒れました。 冬が戻ったような雪の降りようです。今日の朝、栃木県で登山をしていた高校生が雪崩に巻き込まれたという悲しいニュースがありました。怪我をされた方も多く、また残念ながら亡くなった方も数名いらっしゃいます。本当に悲しいニュースです。どう言って良いのか、言葉が見つかりません・・・。


さて、またまた遅くなりましたが、今月の2日、朝日カルチャーセンターでの『英語で学ぶ日本文化』のミニ・プレゼンについて。
c0215031_20423593.gif
この日は桃の節句の前日でした。いつもいただくスイートはをイメージしたもので満載です。少しご紹介したいおすすめスイートがあります。
このシーズンはやはり桜餅。私も色々いただくのですが、こんな上品な味のした桜餅は食べたことがない!という桜餅。2・3個ペロリといけそうです。
M氏が京都からの帰りだという事で、わざわざ嵐山に足を伸ばしてゲットしてくれました。なんと年中販売されているそうです。
詳しくはこちらをクリックしてください。

M氏のプレゼンは『宝塚歌劇団のブスの25か条』。3月といえば卒業シーズン、ちょうどこの日は宝塚歌劇団の卒業式の日だったそうで、この25か条を見かけたそうでメモされ、英語に訳して発表されました。
さて、ブスというのは日本の俗語つまり『女性の顔が美しくない』という意味です。顔は口ほどに物を言う。こんなことわざがありますが、顔は内面を表します。整った顔だけが美しいと言えるものではないのですね。さて、この25か条あなたはどう見ますか?

1. 笑顔がない人。
2. お礼を言わない人。
3. 美味しいとはいえない人。
4. 目が輝いていない。
5. 精気がない。
6. いつも口が『への字』の形をしている。
7. 自信がない人。
8. 希望がない人。
9. 自分がブスであることを知らない。
10. 声が小さくいじけている(勢いのない)人。
11. 自分が最も正しいと信じている人。
12. グチをこぼす人。
13. 人を恨む人。
14. 責任転嫁がうまい人。
15. いつも周囲が悪いと思っている人。
16. 他人に嫉妬する人。
17. 他人に尽くさない人。
18. 他人を信じない人。
19. 謙虚さがなく傲慢な人。
20. 人のアドバイスや忠告を受け入れない人。
21. なんでもないことに傷つく人。
22. 悲観的に物事を考える人。
23. 問題意識が持てない人。
24. 存在自体が周囲を暗くする人。
25. 人生において仕事において意欲がない人。

さて、いかがでしょうか?とても興味ぶかいです。宝塚歌劇団は女性だけのグループですが、男性にもこの場合ブスという言葉が使えるかもしれません。
13・14などは、声を大きくしては言えませんが、このところ、日本のお茶の間をお騒がせしている森○学園の方に当てはまったりするのだろうか?と脳裏をよぎったり・・・。さて、日々の生活の中で、いつもがハッピーではありません。悩むことも多々あります。また状況上、自分の力だけでは物事が進まない、頓挫する時期を過ごすこともあります。そんな時は物事を悪くとりがちですが、そんな状況の中で自分はどう向き合って暮らしていくのか、とても大切なことですね。 

次にY女史です。『お疲れ様』について。朝、同僚に初めて顔を合わせた時、何と言いますか?『おはようございます!』さて、この『お疲れ様で〜す!』同女史が現役で働いていた3年ほど前、に、20〜40代の人がこの言葉を使うのが普通に耳にするようになったとか。30年ほど前は、お医者さんが看護師さんに、または業界用語としてお疲れ様。今ではあらゆるところでこのフレーズが使われる。仕事が終わると『お疲れ様でした。』朝まだ、仕事前で疲れていないのに『お疲れ様です。』話の会話に入る際に、すいません、失礼します。と言いたいところだが『お疲れ様です。』Y女史曰く、もしかすると近い将来はおはようございます。こんにちは。の代わりにこの『お疲れ様』を使うようになるのかもしれない。
う〜ん、なかなかいいポイント。このY女史のミニプレゼンまで疑問に思ったことがなかった。『お疲れ様』。確かに、よく使っている。実はこれ、前までは、この『お疲れ様』は上司が部下に対しての言葉で、反対に使われることはなかったらしい。今では、時代と共に変化してきているそう。部下が上司に『おつかれさまです。』では上司は部下にどんな労いの言葉をかけるのだろうか?『ご苦労であった。』だろうか。この言葉以外に、お世話になっています。宜しくお願いします。も英語には直訳できない。先ほどの森○学園の話の引き続きになるけど、彼が発した、忖度という単語。英語に訳するのに記者会見で苦労していました。日本語は美しい言葉でございますが、この曖昧さで、時には、怪しい感じ、で何かを匂わすような感じで、問題を引き起こしかねないのですね。 このプレゼン以降、お疲れ様という言葉を意識して使うようにしている私です。

そして最後はS女史。読書が彼女の趣味だそう。1ヶ月に4冊を読むようにしているそうで、1年では48冊。もっと早く読めたらな〜と速読法に興味を持っていらっしゃいます。(私も興味があります。)新聞をいかに早く読むのか、などなど他の受講生の方にも秘訣を聞いて見たりしました。S女史の場合、タイトルをみてすぐに記事内容をイメージすること、パラグラフはパッと。また新聞コラムを30秒内で読むこと。同女史は夏目漱石の大ファン。先日夏目漱石の作品全て載せた本が何十巻もセットで刊行されたそうでもっぱら手に入れるべきかどうか悩んでらっしゃいましたが、本は場所もとるし、とてもじゃあないけど、完読できる量でないらしい。前から言っているのですが私もそろそろ夏目漱石の作品を久々に読んでみよう。

次回の講座は4月6日です。
Thank you
(T.M)




# by connection-eigo | 2017-03-27 22:29 | プレゼンテーション

Wine Seminar ''Californian Wine''

3/22水曜日、今年初めてのワインセミナーを開催しました。今回はカリフォルニアワインの赤を中心にテイスティングをしていきました。ピノ・ノワールに始まり、シラー、ジンファンデルそして最後はカルベネ・ソニヨンの4種類のワインです。三番目にテイスティングしていただいた、ジンファンデルが好評でした。飲み比べてみると発見も多いです。また口にする食によってワインの味が変わるのも非常に面白いです。最近ではワインだけのテイスティングも主流なのですが、食べ物によってワインをどういただくかもこれまた奥深いものです。ご参加いただいた皆さま有難うございました。
c0215031_21075691.gif
c0215031_21075239.gif


ご好評いただいたジンファンデル
c0215031_21121999.gif
c0215031_21074552.gif



# by connection-eigo | 2017-03-25 21:09 | イベント

Hello, everyone!
It’s been a while since my last blog post.

お久しぶりです。しばらく海外ブログはお休みしておりましたが、今回より再開したいと思います。それでは、Let’s start!!

今回の海外ブログはサンディエゴ編です。カリフォルニア州の南部、メキシコとの国境まで30分ほどの場所にあるのがサンディエゴです。ロサンゼルスからは車で2時間から3時間ほどです。気候もよく、綺麗で海にも近く、オシャレで素敵な街です。

私は9月に日帰りでLAから行きました。まだまだ夏の気候で、暑かったように思います。2時間ほどのドライブでしたが、友達と一緒だったので、あっという間でした。サンディエゴといえば、様々な観光名所があり、特にSan Diego ZooやSea Worldが有名です。

私達は最初にSea Worldへ行きました。水族館と動物園と遊園地が合体したような場所です。水の中で泳いでいるたくさんの魚や、シロクマ、ペンギンなどがいました。そしてメインはイルカとシャチのショーです。迫力満点!!とても素晴らしいショーでした。しかし、実はこのSea Worldでのシャチやイルカのショーは問題があったり、批判を受けたりしたため、現在は中止されているようです。2017年からは動物保護・動物愛護の理念に基づいた新たなアトラクションがスタートするとのことです。ファミリーフレンドリーで大人も子どもも楽しめるテーマパークです!!
c0215031_1355291.jpg

c0215031_13561125.jpg


次に向かったのは、ホテル・デル・コロナドです。こちらは100年以上前に立てられ、マリリン・モンローの映画が撮影され、多くの有名人も宿泊したというホテルです。ホテルの外観も豪華で、雰囲気がとても素敵でした。残念ながら宿泊はできませんでしたが、ギフトショップをみたり、ビーチへ出てみたり、ロビーに飾ってある写真をみたりして雰囲気を楽しみました。

ディナーはダウンタウンのガスランプクォーターと呼ばれるエリアのレストランにて、美味しいディナーを頂きました。このエリアもとてもオシャレで沢山の素敵なショップやレストラン、カフェがあり、もっと散策したいとおもいました。

あっという間のDay Tripでしたが、とても楽しかったです。今度は2、3日泊まってゆっくりと散策したいと思いました。サンディエゴは語学学校やカレッジも沢山あり、気候もよく、住みやすいので、留学生にも人気の都市です。ロサンゼルス旅行の際に少し足を伸ばしてサンディエゴへ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

Thank you very much for reading.
See you next time!!
# by connection-eigo | 2017-03-22 13:59

2月も下旬となりました。いかがお過ごしでしょうか。またギリギリとなりましたが、2月の朝日カルチャーセンターでの受講生の皆さんのミニプレゼンをご紹介したいと思います。

この日は節分の前日でした。この日は厄除けになるお菓子を頂きました。
c0215031_14054000.jpg
S氏は節分のちなんで「鬼」についてのミニプレゼンです。鬼は英語で訳すとdemon, evil sprit, devil ogres,trollsなどと様々です。多くの日本人は鬼はどんな風なイメージでお持ちでしょうか?

S氏によると、多くの日本人は鬼と聞くと・・・・、

巨大な人食い鬼のようであり鋭い爪を持ち、髪は巻き毛で額には2本の角が生えていて肌は青でトラの皮のふんどしをして金棒を持っている。
c0215031_14082267.jpeg
ヒョウ柄のふんどしか・・。大阪人が好みそうな柄ですね。

実はこれらは仏教や陰陽道の影響を受けて想像されたものだそうです。 古代中国、甲骨文字が使用されていた頃、鬼は大きくて丸い頭をして足元の定かでない亡霊を描いたものだったそうです。
c0215031_14105605.png
鬼は色々なシーンで登場し、ことわざなどにもよく出てきます。私が小さかった頃は「日本むかし話」をテレビで見て育ちました。桃太郎に一寸法師、などなど。

「鬼」は形容詞としても強い、悪い、怖い、ものすごいといった意味があるそうです。
仕事の鬼という表現もありますね。最後に諺を紹介してくださいました。「鬼のいぬ間に洗濯」英語では「猫のいない間にネズミが遊ぶ。When the cat’s away, the mice will play.」鬼とは怖い人で、洗濯は命の洗濯を意味するそうです。




次はM氏のミニプレゼンを紹介します。「合気道の極意の片鱗について」つまり重い荷物が軽くなる極意のこと。ふむふむ。なかなか興味深いではないですか。心身統一合気道会の会長である藤平氏がNHKの番組で紹介したそうです。
● 最初に自然に上がるところまで爪先立ちをすること。
● 次に静かに下ろす動作をとる。この動きを5〜6回繰り返すこと。
時間にしてわずか15秒ほど。そのあと、重い荷物を持っても重く感じないとのこと。全身を一つに使うということが大切なことだそうです。実際、この動作をしたのですが、姿勢がよくなり、身体のコア(核)を意識する感覚になりました。是非お試しください。


Y女史のミニプレゼンは阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターについてです。実は関西に住んでいながらこの機関については知らなかった私です。このセンターが建てられた趣旨は震災の記憶や恐怖を風化させないことです。初めて当施設を訪ねられた同女史は、グループに入りガイドの説明をきき、多くの時間を過ごされました。阪神大震災から22年の年月が経ちました。未だに脳裏に残るあの恐怖の瞬間。本当に怖いです。南海トラフト地震がいつ来てもおかしくないと言われています。日本は地震大国。いつどんな天災に見舞われるかわかりません。改めて考えさせられました。
このセンターについてご興味のある方はこちらをクリック

次にS女史のミニプレゼンです。あるカナダ人の女性が夏目漱石について書いたエッセーを紹介してくれました。夏目漱石は日本を代表する著名な小説家でもあり、英語の教師でもありました。今では彼の多くの小説が世界中で翻訳されています。S女史も夏目漱石は色々と読まれているそう。学生時代に読んだきりの漱石の小説。久しぶりに、書店に行って夏目漱石の小説を手に取ろうと思っています。
c0215031_14173160.jpeg


次回の講座は3月2日です。桃の節句の1日前です。宜しくお願いします。





# by connection-eigo | 2017-02-26 14:17 | プレゼンテーション