今年も沢山の方からお年賀を頂いた。 1月1日は31日からの夜更かしのためいつもより遅い朝の目覚めとなる。ちなみに大晦日から新年にかけて、''Law and Order''のシーズン15の連載シリーズを観る。
1/1元旦の日、今年も沢山の方からお年賀を頂戴する。毎年ぎりぎりあせって年賀状を書く私。今年も元旦には到着しない、私の年賀状。
昨年末NHKの番組で興味深い特集がON AIRされていました。最近の若者はお年賀を出さず、携帯からのメールで済ますそうだ。いまや民間となった郵便局は年賀状の販売に躍起。各、郵便局によってノルマも課せられているということで、な、なんと、郵便局の職員がどうしょうもなく金券ショップで年賀状を売りにいくとのこと。私が言いたいのは、この売りに行った職員に是非をもとめるのではなく、時代の流れについていけるのか、「年賀状」というところに集点をあてたい。
時代の流れで今やインタネットが、主流。実際,このようなインターネットでお年賀を頂くのもちょっと〜、と躊躇される反対派もいるのは確か。電子メールでお年賀のご挨拶をいただくかそれとも紙でお年賀をいただくか、好みにもよるのかな〜。私はどちら派でもない。メールはそうですね〜、一斉送信のグループメールで「明けましておめでと〜」なら、返信はしないかな、と。
でも、最近思う事、いや、いつも今年こそは年賀状お返ししないぞ〜と思う年賀状(親族含め)。5~10年以上、お互い連絡をとらず、でも年賀状だけでそれも年賀状の表紙の宛名はパソコンのプリントアウト裏側は、たいてい送信者のお子の写真か自身の写真がプリントアウトされてて送る人側への個人的コメントはなし。ここだけの話なんですが、省いたんですよ〜、なんか、意味ないよな〜、と。で、元旦早々、頂くんです、このようなお年賀。意思の弱い私、せっせとお年賀の返信をだしました。(苦笑)
今年最初に思ったこと、今のこの時代なぜ、FACEBOOKが旬なのかと。今のこの時代、FACEBOOKのツールを使って自分の状況を知らせるのだと。こちらのほうがリアルだし、また親近感も感じるんでしょうね。世の中、合理的になってきました。はい。
でも私は電子メールでもお年賀でも、なにか、手を加えるものが一番印象に残るわ〜。なんておもいながら今日も1日過ぎていく。 (T.M)
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