先週の10/5は月一度の朝日カルチャーセンターの講座でした。いつものごとく旬な菓子や話題で講座も盛り上がります。喧騒とした街に住んでいるとなかなか意識しない四季折々の移りゆく風情や行事ごと。でも、このような機会の中で、四季を意識できると、発見も沢山あり、生活にリズムができてきます。
今年の10月4日が中秋の名月でした。残念ながら雨が降ったのですが、6日が15夜でした。もちろんお月さんがキーワード。お月さんというと、兎さんでしょうか。
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和菓子も月見団子に兎さんをモチーフとした半生菓子が主流となります。写真に見えるは、もう一つの秋の食べ物です。S氏の畑で取れた栗。今年は実りよく大粒でございます。(昨年はイノシシとお猿さんに先に取られて収穫0だったそう。)
そのほか、数々のお菓子が机に登場します。いつもありがとうございます。この写真には写ってないのですが、私が選んだスイーツは栗きんとん

満月が美しいこの時期、ススキを供えます。でもなぜススキなのでしょうか?M氏のクイズです。ススキは稲の穂に似ているということからススキを用いるようになったそうです。なので稲の穂をお祀りしてももちろんこれはOK.
S氏は、収穫は太陽のおかげでもあるのに太陽でなくなぜ月なのでしょうか?という質問もありました。皆さんはどう思われますか?

本日はS女史もご参加いただけました。110.png
受講生の皆さんのミニプレゼンの前に10月の行事ごとについておひとりずつお話ししていただきました。10月は体育の日、秋祭りに、ハロウイン日本では10月は神無月と言います。これらのこと英語で説明できますか? 毎年していると皆さん、ベーシックな説明だけでなく、さらなる情報をプラスして説明できるようになります。

では、169.png ミニプレゼンの紹介です。169.png
M氏は『娯楽番組が消える日』というタイトルです。10月22日は日本で衆議院選挙が行われます。今でもどの番組ニュースもこの衆議院選挙についての討論会で持ちきりです。さて、この日は多くの放送局の番組が開票速報番組に変更します。そのため、娯楽番組がキャンセルになるので、多くの人はDVDをレンタルして楽しむそうです。近くのレンタル屋さんは忙しくなりそうですね。このミニプレゼンで思い出しましたが、10月は何かと地域でイベントの多い月で、大掛かりなイベントをすでに、計画していて、ポスターも案内関係も刷り上がり後、選挙が決まり、投票場所となるので、キャンセルが出たケースがあったところも・・・。

次にS氏は『国宝 National Treasures』についてです。歴史や美術館巡りがとてもお好きと察する同氏は京都で10/3から開催している特別展覧会についてミニプレゼンをされました。
最近書店に行くと、多くの国宝展に関する書籍が所狭しと陳列されています。S氏もご覧になりたい作品が展示されている時を事前に確認してから行かれるそうです。京都での国宝展は41年ぶりだそうで、建造物を除いた美術工芸品885件のうち移設展示できるもの210件が展示されるそうです。S氏がその中で見たいものは雪舟の絵、(国宝6展が全部揃う)、俵屋宗達の風雷神図、尾形光琳の燕子花図屏風、信貴山縁起絵巻、曜変天目茶碗(世界に3つしかない)、今昔物語集、福岡市で出土された、漢委奴国王の金印。私も是非この目で見たい展示品が沢山あります。
知らなかったのですが、御物(皇室の私有品)及び宮内庁管理の文化財は文化保護法による国宝、重要文化財、史跡、特別史跡などと指定の対象外になっているということです。従って正倉院宝物、桂離宮、修学院修学院離宮などは国宝の指定対象となっていません。
S氏は1990年に東京国立博物館で国宝展を見たので、27年ぶりだそうです。その時2時間まちだったので、今回も長い行列を覚悟して近日、京都国立博物館に赴かれます。こちらの特別展示会は11/26までとなります。詳しくはこちらをクリックください
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Y女史は『お金を入れる袋』について。まずY女史からの質問で始まりました。ご病気されている方をお見舞いするのには、どのタイプの袋を選びますか? 結婚式、赤ちゃんの誕生、七五三、入学祝いに卒業祝い、お年玉に今では盆玉。文具店に行くと、バラエティに富んだ袋を見かけることができます。決してめでたい行事だけでなく、御仏殿やお供として、またお見舞いとして多岐にわたって、お金を入れる袋を使います。水引きが蝶結びは赤ちゃんの誕生などの晴れごとの行事に。また結婚のお祝いには結び切りで熨斗(のし)のあるもの。さて、先ほどの質問でお見舞いの際にはどんな袋を用いいるのでしょうか?
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上のような袋が一般的となっているようですが、ある日、Y女史は友人に赤は使用しないほうがいいのでは?と指摘されたことがあるそうです。病気でも様々です。赤は基本目出度いこと。そうでない病気もあるのでは?と・・・。どういった配慮で袋を選ぶかも大切なことかもしれません。今では下のような袋が売られているのをよく見ます。
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基本的な決まりごとはあってもやはり、大切なのは、渡す方のお気持ちかもしれません。

最後にS女史です。昨年の今頃もノーベル賞についてお話しくださいました。1年はあっという間です。今年のノーベル賞についてです。昨年のノーベル文学賞はボブ・ディランでした。先週の木曜日のこの講座の時はまだ誰が発表になるかわかりませんでした。ちなみに今年のノーベル文学賞はカズオ・イシグロ氏です。イシグロ氏は世界でとても著名な作家で、日の名残りは映画にもなりました。描写がとても繊細で、池澤夏樹氏が新聞でも語っておられたのですが、懐中電灯一つで暗い道を歩くように全体の展望がないまま、どこを行き着くのかわからないまま歩を進める(略)その懐中電灯に照らされたおぼろな夜の町の景色は抽象絵画のように美しく見える。まさしくその通りで、私もイギリスにいる時にカズオ・イシグロ氏の本を手にしましたが、かなり難しくて途中でギブアップしたことがあります。映画で日の名残りをみましたが、20代の頃は今ひとつピンと来ず、でも、その後に改めて見ると、次第に味がわかるという映画だったように思います。この映画はアンソニー・ホプキンスやエマ・トンプソンが主演の大物俳優で、もう素晴らしい演技力です。描写も美しい映画でした。日本人での候補者は村上春樹氏でした。残念でした。
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もう一つ、S女史の関心は今年ノーベル平和賞の受賞者。あまり大きなニュースにはならなくて残念でしたが、今年受賞したのは、核兵器廃絶キャンペーン(ICAN)。核兵器禁止条約の採択に貢献したことが評価されたとのことです。

次回のこちらの講座は2週目の11月9日となります。
今回もとても興味深い講座となりました。有難うございます。177.png
(T.M)

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# by connection-eigo | 2017-10-10 18:31 | プレゼンテーション

昨日、9/27日はコネクション心斎橋校で、ワインテイスティングを開催しました。当初は6月に開催予定の『和』をテーマにした会。残念ながら、定員割れで開催を延期しました。119.png 有難いことに、今回は多くの方に参加いただけました。110.png 私も入れて11名のワインテイスティング会です。がテーマなので、主にスパークリングワインがメインです。フランス・イタリア・スペインのスパークリングワインをテイスティングしました。人気はイタリアのスプマンテ。味に深みがあります。これらの泡に合わしたのが、今回のサプライズ、たこ焼きです。173.pngこれは、トマスのオススメであります。これがとても受けがよく、皆さんにお楽しみ頂けたかと思います。本当にサプライズなマリアージュです。113.png 次に、泡に合うのは、帆立貝です。残念ながらスペインのカヴァとはいまいちでした。(少々軽すぎました)が、イタリアのスプマンテとのマリアージュ良かったです。109.png色々な泡の飲み比べはなかなかできないので、面白い発見が沢山!

次に白ワインです。果実味豊かな、ロワール地方のサンセール。お刺身や寿司、カルパッチョなどフレッシュな「生」の魚と相性が抜群。101.png ということで、ここは、もちろんお刺身でしょう〜!新鮮なお造りと一緒に白を楽しんでいただきました。このサンセールは、樽感があり、好評でした。109.png
和がテーマです。重くない赤。マルサネを用いました。差し入れで頂いた焼き鳥とのマリアージュはいかがでしたでしょうか?実は、赤はピクルスともマッチングします。
面白いチーズが登場しました。酒粕で漬けたチーズ。こちらも差し入れで頂戴しました。トマスの初トライ酒粕です。144.png さて、感想のほどは??
〆は試しに日本酒を入れました。

テーブル席での歓談。初めて席を共にした方々もいらっしゃいました。こういった会を時折開催することで、笑いという楽しみが増えます。そしてお酒もお料理もワイワイして戴くと、より一層美味しくなります。162.png

楽しい会となりました。ご参加頂いた皆様、有難うございました。110.png (T.M )
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# by connection-eigo | 2017-09-28 23:45 | イベント

皆さま、こんにちは174.png

本日はコネクションで行われた 
第3回 映画 de English の模様をお届けします!!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


今回の映画は 
バックトゥーザフューチャー/ Back to the Future でした。
1985年に公開されましたアメリカの大ヒットSF映画です。
バックトゥーザフューチャーシリーズとして、
パート2、パート3と公開されました。

日本でも大ヒットした作品で、現在でもUSJにアトラクションがあり、
映画を見たことがある大人の方から子供達にまで大人気です。
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クラスでは映画のシーンを3場面ピックアップして、
それぞれの場面のスクリプトと共に映画を見ながら、
ディクテーションしました。
1980年代の作品ですので、当時の時代背景や流行していたことが垣間見れてとても面白かったです。


1980年代に流行っていたもののひとつが
Pepsi Free (ペプシ・フリー)でした。
このペプシは、カフェインが入っておらず、当時大流行したそうです。
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ディクテーションではgotta, wanna, gonnaなど
短縮されたフレーズがでてきて、
聞き取りが難しく感じられる時もありました。

gotta :got to 動詞 または have to 動詞 「〜する必要がある」
wanna : want to 動詞 「〜したい」
gonna :going to 動詞 「〜するつもりだ」


映画のセリフはナチュラルスピードですので、
早く感じられたかもしれませんが、
何度も聞いていると少しずつ聞き取れるようになります!!

あっという間の90分でしたが、
いつもの映画をじっくり一言一言聞き取りながら、
トーマス先生の解説とともに見ていくと新たな発見に繋がりました。
映画好きの方はもちろん、英語のリスニングの勉強にもなりますので、
ぜひ映画を見て練習してみてください173.png


10月からは特別講座が始まります。
第1月曜日が映画クラス、第3月曜日がMusic169.pngクラスです。
10月、11月、12月の3回です。
映画クラスでは「ローマの休日」を取り上げます。
ご興味のある方は是非、06-6390-2133までお問い合わせください。

Thank you very much and have a nice day110.png







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# by connection-eigo | 2017-09-26 15:20

前回、ダイジェスト版ということで、4月から9月第1週目の各受講生の方のプレゼンテーションを載せました。昨日はY女史の久しぶりのプレゼンテーションでした。2ヶ月ほど、スペインとポルトガルを旅されておられました。今回は、スペインはガリシアからポルトガルに移動された同女史。ガリシアはイベリア半島の西北に位置するところ。
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この赤いところに位置しますが、ガリシアといえば、① ガリシア語 ② シーフード ③ 白ワイン ④ 降水量の多さ だそうです。また、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、昔からの巡礼地であります。聖ヤコブの遺骸が祭られているため、古くからローマ、エルサレムと並んでカトリック教会で最も人気のある巡礼地で世界中から巡礼者が絶えないとのこと、Y女史曰く、今は、かなり観光地化されてているらしい。

ガリシアは人も親切で、食事もよく、一押しな場所でした。ガリシア語は、少し、ポルトガル語に似ているらしく、かなり聞き取れたということでした。Y女史の旅は、1週間や2週間ではありません。観光客のようではなく、現地に溶け込んで生活を楽しまれます。1週間だけだったらわからないこともあるのですが、長く滞在して、分かることも多いといいます。映画がとても好きなので、現地の映画は必ず行かれるそうです。サンティアゴ・デ・コンポステーラでは、散策も楽しまれたようです。

今回は初めて長くポルトガルに滞在されたY女史でしたが、スペインととても近いのに、違うことも多いらしいとのことです。スペインは真上なののに、両国時差違いが1時間あるということを知り、驚きました。スペインはフランスと同じで、日本からは7時間違い。なんとポルトガルは英国と同じタイム・ゾーンでスペインより、1時間遅れだそうです。
今回の旅の目的はスペインだけでなくポルトガルでの長期滞在。短期間だけではわからないことが、良きも・悪きもポルトガルの旅で経験したことも多かったようです。

いつもライブリーなY女史のプレゼンテーション。私は是非、ガルシア地方に行きたくなりました。 

次のフリートークは9/29 です。  (T.M)

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# by connection-eigo | 2017-09-26 15:09 | プレゼンテーション

『英語で学ぶ日本文化』はいつも1週目なのですが、今月は、イレギュラーで2週目の14日となりました。所有のご都合で、S女史どうしても受講できないということで、わざわざご連絡いただきました。残念でした。お時間出来ましたらいつでもウエルカム101.png

さて、9月も中旬に入ると日が落ちるのも早くなりすっかり秋を感じます。この講座の前に、阪急百貨店のデパ地下を散策。お菓子もすっかり秋仕様です。野菊という名の和菓子。色が綺麗です。黄色は卵黄のあんペースト。初めていただきました。あっさりとほのかな甘み。
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若い頃は洋菓子が大好きで、あまり和菓子に興味を引かなかったのですが、近頃では、旬折々の和菓子に凝っています。半生菓子の出すこの色具合は絶妙です。
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そんな中時節に反して?まだ夏の菓子も健在です。水無月に似てますが、栗が織り込まれた秋仕様の菓子もお持ちいただきました。そのほか、黒柿などなど。
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前回、コラムで日本最古のお釈迦さんを紹介しました。M氏、その後、実際、このお釈迦がお祀りされている飛鳥寺を訪られました。それについてのミニプレゼンです。飛鳥寺は588年に蘇我馬子が発願し、596年に創建された日本最古のお寺。寺名は法興寺、元興寺、飛鳥寺(現在は安居院)とも呼ばれました。残念ながら、887年と1196年の2回による火災で、建築物は、17世紀と19世紀に渡って再建されたもの。室町以降廃墟化したこのお寺の、日本最古の飛鳥大仏は雨ざらしにあい、少々、ご苦労された感のある外見ではありますが、写真を拝見しましたが、とても独特感のある、貫禄溢れたお姿であります。この飛鳥大仏高さは3m、重さは15トン,かなりどっしりとされています。銅製の仏像で少し斜め右を向いたポジション。右から見ると、目尻と上がったきつい顔、左からは穏やかなお顔つき、なんとも珍しい仏様です。
大和三山と飛鳥寺散策、この日は12km歩かれたそうです。150.png
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飛鳥寺についての詳細はこちらをクリックください。169.png

次にS氏のミニプレゼンです。タイトルは『地獄と極楽 Hells and Paradise』です。
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1000年忌特別展「源信 地獄・極楽への扉」の特別展が奈良国立博物館で開催されていました。地獄にとても関心があったS氏の今回のテーマがこちらです。往生要集の著者、源信は、恵心僧都と尊称され、奈良で生まれ、比叡山で修行した平安時代の僧侶で浄土教の基礎を作りました。往生要集は極楽浄土のマニュアル。往とは極楽浄土にゆく事。生とはそこに化生ことで往生要集は人間が生前の行いによって輪廻する6つの世界(六道)について具体的に説明されています。
日本の仏教では死後、人間は三途の川を渡り、7日ごとに閻魔を始めとする十王の7回の裁きを受け、最終的に最も罪の重いものが地獄に落とされます。地獄はその罪の重さによって服役すべき場所が決まっていて、服役期間を終えたものは輪廻転生によって、再びこの世界に生まれてくることができるとされます。
昔、私が小さかったころ、嘘を言うと、閻魔さんに舌抜かれるよ。とか色々なことを祖母から言われたようなことを思い出します。

興味深いのは同じ日本で信仰されている、神道は、死後の世界として黄泉の国はあるけれども地獄はありません。古代インドの民間信仰である、死後の世界の思想が中国に伝播して、道教などと混交して仏教伝来の時に日本に伝えられたのでしょう。特に、平安時代の末法思想が流行してからだそうです。最後の審判とは、ゾロアスター教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教が共有する終末論的世界観であり、世界の終焉後に人間が生前の行いを審判され天国か地獄行きかを決められる信仰です。システィーナ教会のミケランジェロによって描かれた『最後の審判』はとても有名です。
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話が少々それますが、私のプライベートの生徒さんで、哲学を題材にして英語の学習をされています。先週のトピックがまさしく、死生観で、ギリシャの哲学者たちは、まさしく様々な方角から死の後について論じあっていました。これは、生きている間は今も謎なわけです。112.png

この奈良国立博物館の特別展は終わりましたが、龍谷ミュージアムにて『地獄絵ワンダーランド』(京都・西本願寺前)で11/21まで展示されています。こちらは見た感じイラスト間満載な感じですね。
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詳しくはこちらをクリックください。

Y女史のミニプレゼンは『自分でやります。''I'd rather do it myself''』ある日、駅の切符販売機の近くで、''I'd rather do it myself!''という叫び声がを耳にしたというY女史。自分で頑張って切符を購入したい、海外からの観光客。日本人の人が手伝おうとして、それが、少々お節介になってしまったのかもしれません。グループツアーでなく個人旅行で来ている人たちは、地図やスマホをを片手に色々駆使されています。確かに時折、見かける光景なのですが、欧米人の人を見ると、とにかく英語で話しかけようとする日本の方を見かけます。一方で、英語は話せないからもう喋りかけないでモード満載の方もいらっしゃいます。様々です。Y女史は違う側からも見てみました。I'd rather do it myself...これってちょっときついのかな〜。違う断り方はなかったのかな〜と。考えた日だったそうです。言葉は奥が深いです。

最後に、今年の中秋の名月は10月4日で、正しくは10月6日が十五夜。十五夜の秋の七草はすすき・なでしこ・ききよう・くず・はぎ・ふじばかま・おみないし。春の七草は食べられる草ですが、秋の七草は観賞用のみだそうです。

次回の英語で学ぶ日本文化は10月5日です。101.png

明日、日曜日は台風18号が関西地方に上陸予定。お気をつけて。176.png176.png (T.M)

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# by connection-eigo | 2017-09-16 15:31 | プレゼンテーション